2009-11

朝刊とめがね

♪ きみは早起きしたのがさも得意そうに
  ねぼけまなこの僕を 朝食に追いたて
  ねェまた巨人が負けたってさって
  高田の背番号も知らないくせに

懐かしいさださんの唄『朝刊』です。
ちなみに、私、高田の背番号は知っています。
【8】じゃなかったかなぁ・・・
「えっ、8って、原監督の現役の背番号でしょ?!」っていうあなた、
だいぶ若いですね〜。
「えっ、原監督って、8だったの?」っていうあなた、
若すぎます(^^);

いきなり話しが逸れました。
本日休みの私は、久しぶりに朝ゆっくり朝刊を見ました。
驚いたのは、S新聞の一面に、
「うちと似たようなイルミが載っているなぁ」と思いつつ見ると、
『宝石箱に踏み入れた』と題して、
まぎれもなくうちの(もとへ、我が社の)イルミでした。


朝刊と眼鏡


地方紙ならよくあることですが、
S新聞となると、びっくり!
内閣支持率や新型インフルの見出しと共に載るなんて、
すっかり冬の風物詩になったようです。

スタッフの地道な(時に大がかりな)作業で、
無事に点灯式が終わり、順調に開催されているので、
先日の連休も、バスツアーだけで何十台もの来場がありました。
今のところ、回を重ねるごとに、
渋滞緩和への配慮が功を奏して、
以前ほど、大渋滞になっていません。
まだ、この先はわかりませんが、
この記事のお陰で、更に沢山の来場者があるやもしれません。

さて、朝刊の上にのっている眼鏡は、
先日、ついに購入した遠近両用めがねです。
頭の中では、認めたくなくても、身体は実に正直で、
目の衰え(老眼とも言う)は隠せません。
遠い物も見えないうえ、乱視も入っているのに、
更に、レンズの下に遠視(老眼とも言う、しつこい^^;)対策、
遠近乱のトリプルレンズが入りました。
数が多けりゃ良いってもんじゃありません。
でも、どうにも新聞や本を読んだりする時、
今までのメガネでは不便になってきたものですから、
見かねた主人に、無駄な抵抗はよして買いなさい!と言われ、
ペ・ヨンジュンのCMでお馴染みの店で購入しました。

これがまた、店員さんもおっしゃっていましたが、
単焦点でないレンズは、慣れるまでなんだか変!
確かに、本は良く見えるようになりましたが、
遠→近→遠と目線が動くと見えづらいのです。
だから、車の運転などには、今までのめがねを使っています。
本当に、慣れるのかなぁ・・・。

ちなみに、まったくメガネをつけない裸眼でイルミを見ると、
目映いばかりの世界になります。
乱視の方なら、きっと、おわかりだと思います。
「おお〜、まるで宝石箱やぁ〜」

イルミのゆうべ その2

3連休が終わりましたぁ。

初日と今日は良いお天気でしたし、
中日も、夜遅くになって雨となったので、
結局、この3連休は、めいっぱい頑張りました。


イルミのゆうべ 2


仕事帰りに、こうしてイルミの会場をまわってみると、
みなさん、幸せそうに楽しんでいらっしゃいます。
それを見ると、一日の疲れも、しばし忘れてしまいます。

明日は、やっとお休み・・・
家事もたまっているので、お天気だと嬉しいんだけど・・・。

イルミのゆうべ

3連休の初日は、お天気に恵まれて、
お出かけ日和でしたね〜。
私は、3連休とも仕事です。
正確には、金曜日も連休前の準備などでフルタイムでした。

残念ながら、明日はお天気が下り坂のようですから、
人出は今日がピークになるのでしょうか。
2000個の石窯あんパンを成形し終えたのは、
イルミも点灯した5時頃でした。

ちなみに2000個のあんパンは、
朝いちから、交替で誰かが常に作り続けなければなりません。
パンを成形する傍らでは、中に入れる胡桃入りのあんこを、
こちらも朝からずっと、手作業で分割・丸めを続けます。
勿論、あんパン以外のパンも同時進行で、仕込みながら成形・焼成。

主婦の私は、ここで帰りますが、
社員は、ホイロ後、全部を焼成して、
店内に出せるようにしますから、何時に帰れることやら・・・。

私が帰る頃には、もう園内は沢山のお客様で賑わっていました。

イルミのゆうべ


夜空の向こうには、
冴え冴えとした三日月が、
イルミとのコラボを楽しんでいるかのようでした。

晩秋から初冬へ

今年は暖冬・・・そんな話しをどこかで聞いたような気がします。
何を根拠にそういう予報が出されるのか、
深く追求するでもなく、
どんなに確かな予報が出されようと、
来るもの拒まず・・・とでも言いましょうか、
じたばったするなよ♪(あら、随分古い歌ですいません)
黙って受け入れようじゃありませんか。

まだ、暖房のお世話になっていない我が家ですけど、
朝晩は、取り付くものが欲しいのも事実。
とりわけ、昨日今日と、12月なみに寒いです。

晩秋から初冬へ・・・
季節は、止めようもなく移り変わっています。
夏の終わりに鳴く蝉、秋の終わりに枝からハラハラと落ちる木の葉。
始まりがあるから終わりがある、
自然も人間も同じこと。

でも、木々が葉を落とすのは、
春の芽吹きの力に押されるからだとも聞いています。

今年の春に、その可愛らしさにすっかり魅了され、
そのことをブログでつぶやいたら、
tenkoさんから球根をいただきました。
その子は、こちら・・・

ちょっと前に球根を植えたら、もう芽が出てきました。
その若々しい緑の葉っぱは、
これから寒さを増す冬にはあまり見かけない色で、
小さいながら命に満ちあふれているように感じます。


スノーフレーク

ゆずのある暮らし その一

みなさん、ゆずはお好きですか?
唐突に聞かれてもお困りでしょうが、
私は、あの香りが大好きです。

柑橘系には、他にもいろんな種類がありますが、
優しい酸味と、控えめだけど上品な香り、
そして、あのぼこぼこっとした素朴な丸さに引かれます。

我が家の裏に植わっているゆずは、
色づきがまだまだなんですが、
ご近所さんのところでは、それはそれは立派に実っていて、
徒歩通勤の途中なので、
遠くからでも灯りが点っているかのように見えます。

先日、そこのお宅でいただいたゆずが4個、
私にとっては貴重なゆずです。


ゆずのある暮らし 2


ひと晩、米のとぎ汁に浸かってもらった後、
水気をしっかりふき取って、
まずは『ゆずと大根のはちみつ漬け』を作りました。
(中村成子さんの、「柚子のある暮らし」より)


ゆずのある暮らし


柚子1個を皮ごと8割りにしたものと、
大根を大きめの角切りにしたものを交互に保存瓶に入れ、
ハチミツを被るくらい注いだら、
2〜3日で大根の水分があがってきます。
この液を、お湯で割って飲むと、風邪の予防や、
喉のかれ、咳などに効果があります。
もちろん、しぼんだ大根を引き上げて、それもそのままいただけます。

中から出てきた種は、洗わずに瓶に入れ、
焼酎または日本酒を注いで蓋をし、冷暗所に置いておけば、
ペクチンが固まってヌルッとしたゼリー状になり、
種をこして、冷蔵庫で保存すれば化粧水にもなります。

今年は、上質の麦焼酎で『柚子酒』も仕込んでみようと思っています。

皮をそぎ切りにし、刻んで豆乳鍋にも入れました。


ゆずのある暮らし 3


今日は、一日中冷たい雨がふり、
外気温は10℃に達していません。
こんな日は、柚子風呂に入って、身体を芯から温めたいものです。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

プロフィール

ゆずのね

Author:ゆずのね
はじめまして!

パン屋さんで働きながら、
日々の暮らしを大切にし、
ささやかな幸せに感謝しつつ
穏やかに暮らしたいと願っています。

旅が好き・・・
写真が好き・・・
『ゆず』が好き・・・

沢山のブログがあるなか、
訪問いただき、ありがとうございます。
どうぞ、ごゆっくり(^^)

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

最近のトラックバック

月別アーカイブ

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード

QRコード