ゆずのある暮らし
寒くなってきたので、
温まるものが恋しくなってきました。
夏でも、汗をかきながら熱いものを食べることはありますけど、
やっぱり、これは、
「いや〜、今日は寒いね〜!」って挨拶が聞こえるようになったら、
コンビニに走ってでも食べたくなります。

おでん・・・
なんて温もりのある響きなんでしょう(^^)
「ん」で終わるから、しりとりには向きませんが、
カレーとかシチューとかポトフには無い郷愁も感じます。
みなさんは、何から先に、いえいえ、
何を最後の〆に食べますか?
私は、おこちゃまですから、最後は玉子と決まっています。
お箸で半分に割ると、
残っていたおでんのつゆに黄身が溶け出してしまうので、
なるべく、そうならないようにしながらパクリ!

昨夜から大根などを先に牛すじ肉と一緒に煮込んで、
練り物は、あまり煮込みすぎないのが良さそうです。
つゆは薄めなので、おでん用に砂糖や酒を加えて練った味噌を添えます。
味噌には、今年とれた柚子を搾って、皮も刻んで混ぜ合わせます。
そう、おでんが主役なんですが、
実は、今年の初ゆずの為に、今夜はおでんにしたのでした。
我が家にも、小ぶりなゆずが実っていますが、
まだ少し色づきが足りません。
本日のゆずは、ご近所で一人暮らしのおじいさんが、
仕事帰りの私を呼び止めて、
「沢山実ったから、持っていきなさい」と分けて下さったものです。
夕方、味の染みたところへ、ゆず味噌をかけて、
刻んだゆずをのせて、一人前をお届けしました。
ゆずのある暮らし・・・広がっています。
温まるものが恋しくなってきました。
夏でも、汗をかきながら熱いものを食べることはありますけど、
やっぱり、これは、
「いや〜、今日は寒いね〜!」って挨拶が聞こえるようになったら、
コンビニに走ってでも食べたくなります。

おでん・・・
なんて温もりのある響きなんでしょう(^^)
「ん」で終わるから、しりとりには向きませんが、
カレーとかシチューとかポトフには無い郷愁も感じます。
みなさんは、何から先に、いえいえ、
何を最後の〆に食べますか?
私は、おこちゃまですから、最後は玉子と決まっています。
お箸で半分に割ると、
残っていたおでんのつゆに黄身が溶け出してしまうので、
なるべく、そうならないようにしながらパクリ!

昨夜から大根などを先に牛すじ肉と一緒に煮込んで、
練り物は、あまり煮込みすぎないのが良さそうです。
つゆは薄めなので、おでん用に砂糖や酒を加えて練った味噌を添えます。
味噌には、今年とれた柚子を搾って、皮も刻んで混ぜ合わせます。
そう、おでんが主役なんですが、
実は、今年の初ゆずの為に、今夜はおでんにしたのでした。
我が家にも、小ぶりなゆずが実っていますが、
まだ少し色づきが足りません。
本日のゆずは、ご近所で一人暮らしのおじいさんが、
仕事帰りの私を呼び止めて、
「沢山実ったから、持っていきなさい」と分けて下さったものです。
夕方、味の染みたところへ、ゆず味噌をかけて、
刻んだゆずをのせて、一人前をお届けしました。
ゆずのある暮らし・・・広がっています。
さといも料理
先週から連勤中のゆずのねです。
10月の終わりは良いお天気だったのに、
暦が替わったとたん、待ってましたぁ!とばかりに初冬の兆し・・・。
北海道では、平地でも雪が積もったようですから、
いよいよ、来たねぇ〜と、冬支度に一層拍車がかかります。

睡魔と怠惰の誘惑にひと役かっている炬燵を、
いつ登場させるか・・・悩むところです。
一度味わってしまうと、春までお世話になりそうなので、
出来るだけ出番を遅くしようと思っていますが、
明日あたり、負けてしまいそうな冷え込みようです。
今日の冷たい雨が、おそらく富士山では、
また雪になっていることでしょう。
明日の文化の日も仕事ですから、お天気が気になるところです。

カレンダーの残りが少なくなって、
秋が、更に深まりつつありますが、
冬の足音よりも速いスピードで迫ってきているのが、新型のインフルエンザ!
幸い、我が家には、まだ到達していませんが、
姫2のクラスは、先週から昨日まで学級閉鎖でした。
近所で同じクラスの子が発症しているので、
時間の問題かと思っています。
手洗い、うがい、マスクなどの予防も大切ですし、
睡眠をしっかりとって、免疫力を高める(落とさない)暮らしも大切。
炬燵でのうたた寝なんて、もってのほか!
仕事で疲れているせい(・・・にしておきます)で、
9時過ぎると眠くなり、遅くても10時には消灯。
朝は、夏より少し遅くなって、5時前には起きます。
なんて、健全な生活でしょう!って自分で言うのもなんですが。
ご飯も、しっかり食べます。
ときどきお邪魔しているブログで見かけた揚げた里芋が、
とても美味しそうだったので、さっそく我が家でも作ってみました。

薄味で予め煮た里芋に、片栗粉をまぶして揚げたものです。
里芋って、大好きなんですが、
時々、泥臭いものにあたってしまい、
それでも、煮っころがしや、具だくさんの汁など、
不当たりにもめげず、いただいています。
この揚げ里芋、揚げたての熱々は文句なしで美味しいし、
冷めても、いけました。
姫2に、「どう?美味しい?」って聞いたら、
「里芋の竜田揚げみたいな物ね」と返ってきました。
当たらずとも遠からず・・・ ^^;
10月の終わりは良いお天気だったのに、
暦が替わったとたん、待ってましたぁ!とばかりに初冬の兆し・・・。
北海道では、平地でも雪が積もったようですから、
いよいよ、来たねぇ〜と、冬支度に一層拍車がかかります。

睡魔と怠惰の誘惑にひと役かっている炬燵を、
いつ登場させるか・・・悩むところです。
一度味わってしまうと、春までお世話になりそうなので、
出来るだけ出番を遅くしようと思っていますが、
明日あたり、負けてしまいそうな冷え込みようです。
今日の冷たい雨が、おそらく富士山では、
また雪になっていることでしょう。
明日の文化の日も仕事ですから、お天気が気になるところです。

カレンダーの残りが少なくなって、
秋が、更に深まりつつありますが、
冬の足音よりも速いスピードで迫ってきているのが、新型のインフルエンザ!
幸い、我が家には、まだ到達していませんが、
姫2のクラスは、先週から昨日まで学級閉鎖でした。
近所で同じクラスの子が発症しているので、
時間の問題かと思っています。
手洗い、うがい、マスクなどの予防も大切ですし、
睡眠をしっかりとって、免疫力を高める(落とさない)暮らしも大切。
炬燵でのうたた寝なんて、もってのほか!
仕事で疲れているせい(・・・にしておきます)で、
9時過ぎると眠くなり、遅くても10時には消灯。
朝は、夏より少し遅くなって、5時前には起きます。
なんて、健全な生活でしょう!って自分で言うのもなんですが。
ご飯も、しっかり食べます。
ときどきお邪魔しているブログで見かけた揚げた里芋が、
とても美味しそうだったので、さっそく我が家でも作ってみました。

薄味で予め煮た里芋に、片栗粉をまぶして揚げたものです。
里芋って、大好きなんですが、
時々、泥臭いものにあたってしまい、
それでも、煮っころがしや、具だくさんの汁など、
不当たりにもめげず、いただいています。
この揚げ里芋、揚げたての熱々は文句なしで美味しいし、
冷めても、いけました。
姫2に、「どう?美味しい?」って聞いたら、
「里芋の竜田揚げみたいな物ね」と返ってきました。
当たらずとも遠からず・・・ ^^;
サンライズ出雲の旅
田舎への帰省に時々使うのが、【サンライズ出雲】
昔は、ブルートレインの寝台特急でしたが、
今は、お洒落な色と車体で、
東京ー出雲間を1日1往復、運転されています。
以前は、向かい合った2段の寝台が主だったのに、
サンライズは、全て個室で、シングルやツインなどの種類が選べます。

(写真は、シングルツイン・B個室寝台一人用)
なかなか豪華な列車の旅が楽しめそうでしょ。
私も、過去に2回程、個室を使用したことがあります。
でも、リーズナブルで、もっとも魅力的なのは、
乗車券と特急券だけでOKな『のびのび座席』の車両が1両あるところです。
ここは、個室に必要な寝台券がいりません。
隣との仕切が少しあるだけなので、
うら若き女性には、少し抵抗があるでしょうね。
うら若くない(^^)私は、うら若き頃から、
こういうのを使った旅に慣れていましたから、
横になれるだけでも、有り難いと思っています。
それに、個室でもぐっすり寝られなかったので、
ひと晩、夜汽車に揺られながら、少しウトウトしつつ、
リズミカルな走行音と時々聞こえる踏切の音に、
長い夜をゆったり過ごすのも良い物です。

周りが静かですから、鉄橋を渡るときに,
微妙に音が変わるのもわかって、それがまた良い。
どうしても眠れない時や、気分を変えたい時は、
ミニサロンで過ごしたりもできます。
暗闇から、だんだん薄墨色に変わる空・・・
車窓から朝陽がのぼるのをぼ〜っとみたり、、
明るくなれば、足を伸ばして本を読んだり、音楽を聴いたり♪
車内販売がないので、夕食や朝食は自分で乗車前に買って持ち込みます。
残念ながら、缶ビールとおつまみ、そんな組み合わせを楽しめない下戸の私。
停車時間は僅かですから、駅の売店に走ることもできません。
日中は人で溢れるホームにも、深夜や早朝では働く駅員さんの姿だけ。

10時間、寝台特急の旅は、
飛行機や昼間の新幹線、高速バスなどでは味わえない、
独特な旅情が楽しめます。
乗る人それぞれの想いを乗せて、夜を駆け抜けていきます。

こんな怪しい人も乗っていますから、
眠れない時間をお過ごしの方は、
見かけたら声をかけてやってください。
昔は、ブルートレインの寝台特急でしたが、
今は、お洒落な色と車体で、
東京ー出雲間を1日1往復、運転されています。
以前は、向かい合った2段の寝台が主だったのに、
サンライズは、全て個室で、シングルやツインなどの種類が選べます。

(写真は、シングルツイン・B個室寝台一人用)
なかなか豪華な列車の旅が楽しめそうでしょ。
私も、過去に2回程、個室を使用したことがあります。
でも、リーズナブルで、もっとも魅力的なのは、
乗車券と特急券だけでOKな『のびのび座席』の車両が1両あるところです。
ここは、個室に必要な寝台券がいりません。
隣との仕切が少しあるだけなので、
うら若き女性には、少し抵抗があるでしょうね。
うら若くない(^^)私は、うら若き頃から、
こういうのを使った旅に慣れていましたから、
横になれるだけでも、有り難いと思っています。
それに、個室でもぐっすり寝られなかったので、
ひと晩、夜汽車に揺られながら、少しウトウトしつつ、
リズミカルな走行音と時々聞こえる踏切の音に、
長い夜をゆったり過ごすのも良い物です。

周りが静かですから、鉄橋を渡るときに,
微妙に音が変わるのもわかって、それがまた良い。
どうしても眠れない時や、気分を変えたい時は、
ミニサロンで過ごしたりもできます。
暗闇から、だんだん薄墨色に変わる空・・・
車窓から朝陽がのぼるのをぼ〜っとみたり、、
明るくなれば、足を伸ばして本を読んだり、音楽を聴いたり♪
車内販売がないので、夕食や朝食は自分で乗車前に買って持ち込みます。
残念ながら、缶ビールとおつまみ、そんな組み合わせを楽しめない下戸の私。
停車時間は僅かですから、駅の売店に走ることもできません。
日中は人で溢れるホームにも、深夜や早朝では働く駅員さんの姿だけ。

10時間、寝台特急の旅は、
飛行機や昼間の新幹線、高速バスなどでは味わえない、
独特な旅情が楽しめます。
乗る人それぞれの想いを乗せて、夜を駆け抜けていきます。

こんな怪しい人も乗っていますから、
眠れない時間をお過ごしの方は、
見かけたら声をかけてやってください。








