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第二のふるさとが・・・

職場で仕事中に強い揺れを感じ、
「ついに東海地震が来たか?!」と思っていると、
ラジオで、震源は東北と発表。

かなり揺れたと感じたこちらの震度は5でした。

帰宅してすぐテレビをつけると、
次々に信じられない光景が流れてくる。

長男が子供の頃を過ごしたところで、
今でも交流のある沢山の友人がいる宮城が大変なことに・・。

もうそれ以後、仕事の時以外はテレビに釘付け。
耳慣れた地名を聞く度に、浮かぶ友人知人の顔。
安否の確認は容易ではなく、
メールが出来る友人の無事がわかったのは夜中でした。
メアドを知らない多くの知人は無事なのか?
徐々にわかってくる被害地の様子だけでは、
細部がわからないけれど、
今は無事で避難していることを祈るしかない。
メールで励ましたいけど、
被災者にとっては、充電できない環境下で、
バッテリーは大事な時の連絡用にキープしておかなければならず、
最小限にとどめることも大事かと思う。

宮城だけではなく、被害は広範囲に及んで、
ライフラインが確保できない避難生活を余儀なくされている方々は沢山。
皆さん、どれだけ不安な夜を過ごされていることでしょう。

仕事中もラジオから流れる情報を聞きながら、
出来ることは何か考えています。

今日、帰りに富士山を見ながら思いました。
自然はこんなにも美しい姿を見せているけど、
ひとたび牙をむいて襲いかかってくると、
容赦なく命を奪ってしまう。
生死を分ける一瞬に向き合うのは、
決して他人事ではなく、明日は我が身かもしれない。

今は見る影もなく破壊されてしまった街に、
みんなの明るい笑顔と暮らしが戻る日を信じて、
光を見出し生きていこう。
亡くなられた方々のご冥福を祈りつつ、
生かされている者としてできることを見つけながら。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

イルミネーション 無事終了

昨年末から続いていたイルミネーションも、
お陰様で、昨日無事に終了となりました。
期間中、延べ人数にしたら、
いったいどれくらいの方がみえられたことでしょう。

皆さま、本当にありがとうございました。

最終の土日は、生憎の雨となってしまいましたが、
終わってしまうとなると、
長かったようでもあり、
あっと言う間だったようにも感じます。

本日は、仕事はお休みでしたが、
ボランティアで撤去作業に参加してきました。
400万球以上もの電球やトナカイなどの飾りの撤去は、
今日も含めて三日間の予定で行われます。
クリスマスツリーやお雛様を片付ける時のような、
一抹の淋しさを感じながらも、
規模が規模だけに、そこは大胆さも必要で、
各施設からの応援のみなさんと力を合わせて頑張ってきました。


イルミ終了


一日中、外の作業だったので、
身体が、すっかり冷え切ってしまいました。

早めにお風呂の準備をして、温まったら、
またまた借りてきてしまった【かもめ食堂】のDVDを見て、
心も癒されようと思います。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

♪流した涙はいつしか・・・

バンクーバーは遠いけど、
応援の気持ちだけでも届いてくれたらと、
我が家のテレビは、朝からずっとついていました。

カーリングの熱戦にも引かれたし、
その後、男子フィギュアと続いたので、
はらはらドキドキしながら最後の表彰式まで見てしまって、
終わってみれば、メダルに届いた選手も、
そうでなかった選手も、みんな良く頑張ったね!って、
我が子の活躍を見るような気持ちになり、
目頭があつくなりました。

ここまで辿ってきた想像も出来ない困難な道のりと、
本戦での、私なら立っていることが出来なくて、
逃げ出したくなりそうな緊張感、
コンディションや状況をみながらの素速い決断、
どれもこれも、凡人の私には耐えられないし、
出来ないことばかり・・・。
だから、みんなに大きな拍手と声援を送って、
素晴らしい演技とファイトを見せてもらえて、
感謝の気持ちでいっぱいです。

表彰式を見終えた後、
久しぶりにお天気がよくなったので、
バンクーバーとも繋がっているであろう空を仰ぎ見ながら歩きました。
流れたきた曲は、ゆずの♪【虹】

  曲がりくねった道の途中で
  いくつもの分岐点に僕等は出会うだろう
  だけどもう振り返らなくていいんだよ
  君だけの道 その足で歩いて行くんだよ

  遠回りしたっていいさ 時にはつまずくこともあるさ
  でも答えはいつも君だけの物だから・・・

菜の花


同じ人間として、
同じように滑ったり、演技したりは出来ないけれど、
逃げずに、諦めずに、投げ出さずに、
全力を尽くすことの素晴らしさを、
あらためて教えられた一日でした。
みんな、メダルの輝きにも負けないくらい光っていました!


菜の花 2

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

パン屋めぐり その二 

長年行きたいと思っていたパン屋さんがあります。
以前のブログにも、その思いが綴ってありました。

今回、ついにその念願叶って、
お店を訪問することができました。

一軒目の【もあ】さんから、たまプラーザの方へもどる途中の
細い道に入った目立たないところにありながら、
お客様が絶えることなく訪れるお店、【徳多朗】さんです。

派手な看板があるわけでもなく、
どちらかと言えば、地味な佇まい・・・


徳多朗さん


ちょっとドキドキしながら入り口のドアを見ると、
何やら貼り紙があって
「お店の前は園児の散歩道でもあり、
 危険ですから車の駐車はご遠慮下さい・・・
 迷惑駐車をする方にはパンを売れません」
(文面は正確ではありませんが、確かこんな内容でした)
ちょっと、ドキッとしましたが、
確かに、私も丁度園児が散歩しているのを見かけました。

ドアを開けて入ると、
中の熱気で、めがねが一瞬に曇りました(^^);
どこのパン屋も暑いところでの作業は同じなんだと、
妙なところで親近感を覚えました。

あこがれのパン屋さんで、目の前に並んだパンの数々は、
どれも食べてみたくなるようなオーラを放っていました。
後から入ってきたお客様に先を譲って、
随分悩んでいたら、お店の方が声を掛けてくださって、
お薦めや、これから焼きあがるパンを教えて下さり、
お目当てのミルククリームの焼き上がりまで待つことに。

だめもとで、店内の写真を撮らせていただけますかと尋ねたら、
こころよくOKして下さいました。
(たぶん、徳永さんご本人だったと思います)


徳多朗さんのパン


対面販売なので、欲しいパンを言うと、
さり気なく、パンの特徴や食べ頃などの言葉を添えて、
丁寧に包んでいただけます。
アールグレーのパンをお願いすると、
「良い香りがしますよ」って、我が子を愛おしむような感じで、
満面の笑みを添えられました。

サクサクのパン粉を纏ったカレーパンのフィリングも自家製で、
とても愛情がこもっています。
店主の徳永さんが、安全で身体に良いものを家族に食べさせたい・・・
そういう思いで作られたパン達ですから。

入り口の貼り紙にあった、ちょっと強い表現も、
地域や散歩をする子供達を思えばこそのお願いが込められたものと納得。

 
帰宅して、夜、主人と一緒に分けながら食べました。


徳多朗のパン 2

徳多朗のカレーパン

 
今回は、沢山あった中から五個選んできましたが、
本当は、食べてみたいパンがもっと沢山ありました。

私は今の工房で、販売には携わっていませんが、
徳多朗さんのパンとお店の方々の温かい気持ちは、
同じパンに携わる者として憧れと共に目指すところでもあります。
是非、またお邪魔して、違うパンも味わってみたいものです。


いつまで待つの・・・

夏休みが始まっても梅雨明けしないのは、
エルニーニョのせい?????
大気が不安定で、竜巻が発生したり、
九州では、大雨が続いて山崩れがおこったり、
自然災害の恐ろしさを見せつけられます。
被害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。

ここ富士山の麓も、
朝、青空が広がっていたかと思えば、急に雨が激しく降ったり、
とても不安定なお天気でした。
今年は冷夏になるのでしょうか?
そうなら、心配なのは農家の方々の作物ですね。
恵みの雨にとどめて、皆既日食でちょっとお隠れになったお日様に、
そろそろ活躍していただかなければ、
梅雨明けせぬまま、立秋がきてしまいます。

我が家の、ブルーベリーも、
昨年より色づきが遅いような気がします。

ブルーベリー色づく

しかも、この写真を撮った時に付いていた2粒・・・
もう少し、収穫を待って完熟にしてからと思っていたら、
夕方に見たところ、忽然と姿を消していました。
例年のことなので、犯人はわかっています!
空からやって来て、
「お邪魔します」や「いただきます」も言わずに食べていく 
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プロフィール

ゆずのね

Author:ゆずのね
はじめまして!
パン屋さんで働きながら、
日々の暮らしを大切にし、
ささやかな幸せに感謝しつつ
穏やかに暮らしたいと願っています。

旅が好き・・・
写真が好き・・・
『ゆず』が好き・・・
最近、ちょっと山歩きも(^^)v

沢山のブログがあるなか、
訪問いただき、
ありがとうございます。

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