昨年の春、我が家にやってきた「めだか」さんは3匹でした。

めだか君とメダカちゃんは、環境が良かったのか、
相思相愛となり、あいつぐ産卵の末、
一時は、何十匹いるのかわからないほどの大所帯になりました。
♪ 春が来て〜 夏が来て〜 秋が来て 冬が来て
今年もまた君がやってくる 君は僕に訪れる5番目の季節つい、森山君の歌を口ずさんでしまいました。
この辺り、冬は氷点下になるので、
めだかさんの住まいである鉢も水面が凍りました。

小春日和の日に、餌を入れて観察しても、
どなたも食べに来ません。
やっぱり、「越冬つばめ」ならぬ「越冬めだか」は、
当地では無理だったかなぁ・・・と諦めた時もありました。
でも、春になり暖かくなると、
水草の奥で息をひそめるように寒さに耐えていた強い子達が、
水が温む、お昼頃になると姿を見せるようになりました。
後で知ったのですが、冬は体力の消耗を避け、
水底でじっとしているものなんだそうです。
始めは3匹でしたが、
今日現在、20匹近く確認できました。
しかも、もうどの子が親で、その子供なのかわからない程、
みんな大きくなりました。
まあ、大きくなったと言っても、めだかはメダカなんですけどね

♪ めだかの兄弟が は〜ちの中 大きくなったら何になる?