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イノシシ注意

山に行くということは、
いろんな生き物が息づく自然界に、
私たちがお邪魔するということ。

私達も生き物の一種に違いないのだけれど、
人間の生活圏内ではお目にかかれない生き物たちに遭遇するのでドッキリ!


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「熊出没注意」の看板は、ドキっどころではない。
鹿や狸は、車道わきでもお目にかかる。
キツネは、北海道に住んでいた頃は道路や畑で何度も見た。
小枝かと思ったら、急に動き出してヘビだったとか、
我が家の裏山(?)の箱根や金時山では、イノシシとニアミス。

そうそう、北八ヶ岳の帰り道、麦草から少し下ったところで、
ニホンカモシカとバッタリ遭遇した。
お互い固まってしまい、カメラを取り出すことも出来ず、
今思えば写真を撮らなかったのは残念無念(^^);

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テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

沼津アルプス縦走

豪雪の爪あとが各地から伝わってきました。

白くてふわっとした雪なのに、
どかっと降り積もると、生活圏では交通機関がまひし、
除雪が間に合わなければ、街が孤立してしまうことにもなる。

山に行けば、この時期、雪はあたりまえで、
夏山とは比べものにならない過酷な状況にあって、
神々しいまでの世界となり、
その中に踏み込む者を魅了するわけですが・・・


1月の終わり、
大寒を過ぎて立春を前に、寒さがもっとも厳しくなる頃なのに、
この日は、歩けば汗ばむ程の陽気でした。


画像 011 (400x300)


香貫山の麓の車を止め、
バスに20分位ゆられて多比で降り、
沼津アルプスの縦走にチャレンジしました。


画像 010 (400x300)


歩き始めは、日差しをいっぱい浴びたロウバイや梅の咲いている畑の横をゆっくりと。

でも、アルプスと名がつくだけあって、
300m前後の山々を登っては下り、登っては下り、


P1294774 (400x300)


富士山の方に向かってアップダウンを繰り返しながら歩くこと6時間。


P1294773 (400x300)


駿河湾と街並み、勿論富士山も綺麗に見えていたし、
遠くには雪をかぶった南アルプスの山並みも見え、
とっても気持ち良い山歩きとなりました。

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

雪の達磨山

冬タイヤを履いてない我が家のファーストカー。
雪道を走るような山には行けません。
セカンドカーの軽は、スタッドレスタイヤを履いてますが、
力不足なので山行きには殆ど使いません。

よって、例年この時期は雪の無いところを選んで初山歩き。

そして、日々富士山を仰ぎ見ているくせに、
「初山に、富士山は欠かせないよね」って、
勿論、厳冬期の富士山に登るわけではなく、
登った山から富士山が見えることを大切にしています。


P1224756 (500x375)


ところが・・・

標高891mの達磨山は、前日に降った雪が日陰に残っているし、
この日も、お天気が良かったのに、
上空に雪雲があらわれ、山頂あたりでは雪となりました。


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眼下に見えるのは、西伊豆の戸田。
その向うに駿河湾。
もっと右にターンすると富士山が見える・・・はずでした。


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ここからの夕景は、素晴らしく、
心に残る風景として、「こころ旅」に紹介したいと思った場所です。
火野正平さんとチャリオ君に訪れてもらうには、
あまりに過酷かなぁと、今回は見送りました。

少し下って、達磨山レストハウスからの眺めも素晴らしいのですが、
やっぱり富士山は雲の中・・・。


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ここから見えているアノ山並みに、
日をあらためて登ることになるとは・・・。

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

初冬の北八ヶ岳

冬だもの、いつか来ると思っていたわ(^^);

午前中より気温が下がって、
午後からの雨が霙まじりになり、雪に変わってきました。
「冬だもの・・・」もう一度つぶやいて納得する。

一ヶ月前の11月中旬、
そろそろ麦草峠までの道が冬季閉鎖になってしまうギリギリあたりに、
三度、北八ヶ岳を訪れた時、
山は、晩秋から初冬へと見事なまでに衣替えをして迎えてくれました。


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このときも、仕事が終わってから支度をして、
夜のうちに野辺山まで行き、車中で仮眠。
夜明けを待って麦草峠の駐車場に入り、
目的地の縞枯に向かって出発!

夜が明けて朝陽があたると、
空気中の水分が凍って、キラキラと輝いて幻想的な光景に包まれました。
以前、北海道の道北に住んでいた頃は、
ダイヤモンドダストも珍しくなかったけれど、
青空をバックに久しぶりの輝きは、凍てつく寒さを忘れさせてくれます。


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林の中では、見上げる先の木々に樹氷。


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そうかと思えば、あるところを境に下の方まで真っ白になっている木もあり、
寒さも忘れて、景色を楽しみながらゆっくり歩きました。


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振り返って、前回登ったニュウが見えるあたりで、
湯を沸かし、温かい飲み物と軽い食事をとりながら、
9・10・11月、三度にわたる北八の山歩きについて話しは尽きません。


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登山道は、がちがちに凍って、
木道には薄っすらと雪が積もっており、
山男が、「伸びすぎたエノキダケのようだね」と言った霜柱がザクザク(^^)


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秋には、生き生きとしていた苔も、
じっと耐えながら寒さを乗りきろうとしている。

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

しらびそ小屋とみどり池

黒百合ヒュッテでまったりした後は、
中山峠まで戻って、そこからみどり池の方へいっきに下っていきます。

最初は、かなりの急斜面でしたが、
下るにしたがって緩やかな傾斜だったので、
みどり池を目指して、4人はピッチをあげました。
黒百合で少しゆっくりしすぎたし、
スタートした稲子湯に戻ったら下山後のお楽しみが待っていましたから(^^);

黄金色の落葉松林は、はらはらとその葉を落とし、
そこを小走り気味に急ぐと、みどり池とその畔にぽつんとたたずむ小屋が見えました。
小屋の煙突からは、ゆらゆらと煙が立ちのぼり良い感じ。


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あまりゆっくり出来ないけど、池の向うに天狗岳をのぞみ、
しらびそ小屋は、この景色に溶け込んでいます。


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できれば一泊して、のんびり過ごしてみたい・・・それがここ、しらびそ小屋。

朝の7時に稲子湯をスタートし、
にゅうに登って、黒百合ヒュッテに立ち寄ってから、
みどり池のしらびそ小屋を経由して、16時23分無事に稲子湯に戻ってきました。

朝からよく歩いたので、稲子湯に入ったらとろけそうでした。
北八ヶ岳の魅力に、益々はまっていくことに(^^)

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

ゆずのね

Author:ゆずのね
はじめまして!
パン屋さんで働きながら、
日々の暮らしを大切にし、
ささやかな幸せに感謝しつつ
穏やかに暮らしたいと願っています。

旅が好き・・・
写真が好き・・・
『ゆず』が好き・・・
最近、ちょっと山歩きも(^^)v

沢山のブログがあるなか、
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ありがとうございます。

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