ほうき星をさがして
どんな時も 上を向いて歩いていきたい そこに自分だけのほうき星が見つかるかも・・・
  • ←
  • 2008,10.
  • 1.
  • 2.
  • 3.
  • 4.
  • 5.
  • 6.
  • 7.
  • 8.
  • 9.
  • 10.
  • 11.
  • 12.
  • 13.
  • 14.
  • 15.
  • 16.
  • 17.
  • 18.
  • 19.
  • 20.
  • 21.
  • 22.
  • 23.
  • 24.
  • 25.
  • 26.
  • 27.
  • 28.
  • 29.
  • 30.
  • 31.
  • →
カレンダー
09 | 2008/10 | 11
日 月 火 水 木 金 土
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

ゆずのね

Author:ゆずのね
はじめまして!

パン屋さんで働きながら、
日々の暮らしを大切にし、
ささやかな幸せに感謝しつつ
穏やかに暮らしたいと願っています。

旅が好き・・・
写真が好き・・・
『ゆず』が好き・・・

沢山のブログがあるなか、
訪問いただき、ありがとうございます。
どうぞ、ごゆっくり(^^)

最近の記事
  • 紫式部ゆかりの花の寺・石山寺へ詣る (10/06)
  • ちょこっとだけ小テツ! (10/05)
  • 近江の国 琵琶湖に昇る朝陽 (10/03)
  • 彦根・夢京橋キャッスルロードを散策 (10/02)
  • 感激! 彦根城に初登城 (10/01)
最近のコメント
  • ゆずのね:ちょこっとだけ小テツ! (10/06)
  • ゆずのね:ちょこっとだけ小テツ! (10/06)
  • ゆずのね:ちょこっとだけ小テツ! (10/06)
  • ゆずのね:ちょこっとだけ小テツ! (10/06)
  • ゆずのね:近江の国 琵琶湖に昇る朝陽 (10/06)
  • ゆずのね:近江の国 琵琶湖に昇る朝陽 (10/06)
  • ゆずのね:近江の国 琵琶湖に昇る朝陽 (10/06)
カテゴリー
  • 未分類 (5)
  • 花のある暮らし (22)
  • パンのある暮らし (3)
  • 食いしん坊万歳 (19)
  • 旅日記 (22)
  • 富士山のある暮らし (11)
  • 本のある暮らし (6)
  • 好きな物・好きな事 (11)
  • ハンドメイドな暮らし (2)
  • つぶやき (26)
  • ちょっとそこまで・・・ (4)
最近のトラックバック
月別アーカイブ
  • 2008年10月 (5)
  • 2008年09月 (23)
  • 2008年08月 (23)
  • 2008年07月 (22)
  • 2008年06月 (25)
  • 2008年05月 (27)
  • 2008年04月 (6)
小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
  • すーさんの徒然日記(旧ブログ)
  • ひこうき雲
  • 夢の美粒子
  • 料理大好き!
  • しあわせの種
  • 南アルプス山麓ふるさと写真館
  • 雲の間に間に
  • 管理者ページ
このブログをリンクに追加する
ブログ内検索


RSSフィード
  • 最新記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS
By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QRコード
  
RSS // Admin
  
紫式部ゆかりの花の寺・石山寺へ詣る
結婚式と披露宴が、昼の2時前に全て終わってから、
お酒を一滴も飲まなかった主人が運転して、
その日のうちに帰路につくことになりました。

田舎(出雲)から来ていた主人の父を乗せて、
近江の国から駿河の国に戻る前に、
(ETCの深夜割引の時間調整も兼ねて)
もう一ヶ所立ち寄りました。

大津から瀬田川沿いに走ると、
『瀬田の唐橋』を過ぎて間もなく右手にあるのが、
西国第十三番札所 真言宗大本山 石山寺 です。

石山寺

ご本尊は、如意輪観世音菩薩で、
33年毎に開扉される秘仏だそうで、直接の拝観はできません。
十三番札所として、この日も、お参りの方々が沢山いました。

境内のいたるところに硅灰石(けいかいせき)が露出して、
舞台造りの本堂ももこの岩の上に建てられています。

石山寺2

花の寺としても有名なようで、
訪れた九月の終わり頃は、萩が綺麗でした。
これから秋が深まれば、きっと紅葉も素晴らしいに違いありません。

国宝の本堂と共に、ひときわ目をひいたのが、
硅灰石の上の方に見える多宝塔

石山寺の多宝塔

源頼朝の寄進で建久5年(1194年)に建立された最古の多宝塔だそうです。

石山寺3

昔の4円切手の図案だそうですが・・・。

また、ここは近江八景のひとつ『石山の秋月』で知られ、
天皇の玉座とされる月見亭が瀬田川の清流を見下ろす高台に設けられ、
そのとなりに、あの松尾芭蕉も仮住まいして、句を残されているとか。

  石山の 石にたばしる あられかな

  あけぼのは まだむらさきに ほととぎす
                                芭蕉

そして、ここには、紫式部が源氏物語の構想を練ったといわれる
『源氏の間』があります。

石山寺4

  めぐり逢いて 見しやそれともわかぬまに 雲隠れにし夜半の月かな 
 
                                        紫式部

石山寺5

光堂は、建て替えられたのか、木の香りがするほど新しかったです。

一番上まで歩いて登ると、
四季折々の花が楽しめるというのが良くわかりました。

石山寺を後にし、瀬田から高速にのって、
途中休憩しながら帰宅したのが夜中の12時を回った頃。

近江の国への旅、
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

10/06 【 旅日記 】 CM.0 . TB.0 . TOP↑
ちょこっとだけ小テツ!
琵琶湖を染める美しい朝陽に感動した後、
湖畔とは逆方向にホテルの方に引き返すと、
道を挟んで向こう側に、京阪石山坂本線が走っていました。

片側2車線の道路に踏み切りがあり、
左右を見ると、どちらにも近くに駅があるようです。

前日、緑色の可愛い電車が走っているのが見えたので、
ちょこっとだけ小鉄の気分で、たまには電車の写真をとキョロキョロしたら、
踏切の向こう側の小学校が、どうやら運動会のようで、
万国旗の飾り付けがみえます。
これをからめて撮れないものかと思案・・・。

踏切の際で三脚を使い待っていると、左から電車がやってきました。

京阪石山坂本線

気持ちが早って、ちょっとタイミングが早すぎました。
まだ、6時過ぎでしたから、
そんなに電車も頻繁に来ません。
それに、建物の影で、陽の当たる万国旗のあたりとは、
露出が違いすぎます。
私の腕では無理かなぁ・・・と思いつつも、
少し待って、もう1本狙ってみることに。

しばらく挙動不審人物のように踏切で待っていると、
右側から電車が来そうです。
今度は、タイミングを間違えないようにと構えていたら、
右側から来た電車は、思いのほか近くて、
三脚を使っていましたが、風圧に負けそうでした。
そして撮った写真が、これ・・・

京阪石山坂本線2

ありゃ〜・・・・

朝から、何をやっているんでしょうね。

どちらも、思い描いたような写真にはならず、
そそくさとホテルに戻り、朝食をいただきました。
鉄道写真って、技術と根気とセンスが必要なんですね。
今更ながら、感じました。
10/05 【 旅日記 】 CM.8 . TB.0 . TOP↑
近江の国 琵琶湖に昇る朝陽
先週の金曜日、彦根城をあとにし、
琵琶湖湖畔の大津に宿泊した私達ですが、
普段、夜行バスや車中泊などの強行軍の多い我が家にとって、
久しぶりに、レイク・ビューの素晴らしいホテルに泊まらせていただきました。

親族で一緒に晩ご飯を食べ、
翌日は、結婚式で、忙しい一日になるからと、
早めに部屋へ戻り休むことになりました。

ゆっくり琵琶湖の夜景を見ながらお風呂に入り、就寝・・・。
もし、これが息子や娘の結婚式だったら、
親として、きっと、眠れなかったでしょうね〜。

枕が変わったせいか、まだ外が暗い3時過ぎに目が覚めました。

いくらなんでも、こんな時間にウロウロしたら、
徘徊かと思われるので、
夜明け前のコーヒーを飲みながら明るくなるのを待ちました。

5時頃、漸く、しらじらと明るくなり始め、
ベランダから夜明け前の琵琶湖を一枚・・・

琵琶湖・夜明け前


ホテルから湖畔まで降りて行くと、先ほどの夜明け前と違って、
東の空が黄金色に染まってきました。

琵琶湖の夜明け


5時54分朝陽が昇り始めました。

琵琶湖の夜明け2


琵琶湖の夜明け3


甥っ子の結婚式の朝です。

神様、こんなに美しい朝をありがとうございます。


琵琶湖の夜明け4


10/03 【 旅日記 】 CM.10 . TB.0 . TOP↑
彦根・夢京橋キャッスルロードを散策
すっかり彦根城に魅せられて、時計はお昼を回ってしまいました。
彦根城周辺には、まだまだ見どころが沢山あるようですが、
今回の最後にちょっと覗いてみたかったのは、
大手前から京橋を渡った先にある
夢京橋キャッスルロードです。

キャッスルロード


白壁と黒格子、軒の傾斜を揃えて、
歴史的景観を大切に現代に甦った新しい城下町

キャッスルロード2

和蝋燭を中心にあかりを紹介する『夢京橋あかり館』
福を招く縁起物を展示販売している『招福本舗』、
食事処や、伝統の和菓子、お土産など、
個性豊かなお店が軒を連ねています。

京橋のお店 京橋のお店

京橋のお店3



お城を見た後、立ち寄る場所としては最適です。

また、キャッスルロードから少し離れていますが、
2009年に創業200年を迎える『いと重菓舗』の銘菓「埋れ木」を、
是非、土産にと買い求めました。

埋れ木

(高速のSAにも出店しているので購入できます)


10/02 【 旅日記 】 CM.10 . TB.0 . TOP↑
感激! 彦根城に初登城
写真を撮りながらじっくり楽しみつつ登るので、
先をゆく『くせ者』に置いて行かれそうになりつつも、
ついに目の前に彦根城の天守閣が現れました!

天守閣2

日本の国宝四城のひとつに数えられる彦根城。
三層三重の白亜の天守は、
この世界のエキスパートのまこべえさんによれば、
10年前に大改修が施されたそうですが、
その姿は、凡人の私達夫婦にとっても、
充分な感動に暫し見とれる程の美しさでした。

初代 井伊直正から14代直憲までの260年間、
一度の国替えや城攻めもなく、
彦根の象徴としてこの地にあると言われていますが、
城内には桜や紅葉の木々が沢山あるので、
きっと、その昔から、この地の人々に愛されてきたことでしょう。
天守閣の中にも登ってみました。

天守閣の内部3

こんな急勾配の階段や、

天守閣の内部2

こんな美しい木組みの天上、

天守閣の内部

各階には、花頭窓や鬼瓦、和釘、扉金具などの展示物があったり、
敵陣を攻撃するための鉄砲狭間や矢狭間が随所にあり、
外からの美しさもさることながら、内部も当時を偲ばれ、
専門家でない者にとっても、その城郭建築の美しさを充分感じることが出来ました。

天守閣から眺める琵琶湖と城下街・・・
これは・・・故郷の松江城の天守閣からの眺めに似ていて、
どこか懐かしかったです。

天守閣 3

天守閣をあとにして、西の丸から黒門の方へ向かって下りていく石段も、
雨上がりということもあり、しっとりと緑に包まれ、
ちょっと、足元が滑りやすくヒヤヒヤしましたが、
とても良い感じでした。

西の丸から黒門へ至る

西の丸から黒門へ

黒門を出て向かう先は、城の北東に位置する玄宮園です。
中国・唐の玄宗皇帝の離宮を模して造られたそうで、
琵琶湖にみたてた池の向こうには、先ほどの天守閣も見えます。

玄宮園

玄宮園から天守閣

ここ、玄宮園では9月の始めから30日まで、
夜間特別公開として、
お城や園がライトアップされ、『虫の音を聞く会』が催されていました。
私達が訪れたのは27日の午前中でしたが、
その後の予定を考えると、夕方の6時半からの『虫の音を聞く会』には、
残念ながら参加できませんでした。
9月は15日あたりが中秋の名月でしたから、
月明かりに浮かぶ彦根城を見ながら、
虫の音が綾なす月夜の夜想曲(ノクターン)は、
目を閉じて想像するだけでも素晴らしい世界です。

そうこうしていると、時報鐘から12時を告げる鐘の音が聞こえてきました。
かれこれ、もう2時間以上、城内を散策していました。

さあ、最後にちょっとだけ覗いてみたいところが・・・。
10/01 【 旅日記 】 CM.6 . TB.1 . TOP↑
  
│ HOME │ NEXT ≫
photo by MIZUTAMA  // Template by ICENE
Powered by FC2ブログ ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ