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早すぎる秋の夕暮れ時・・・

今週の水曜日(29日)の夕焼けが、
あまりに衝撃的な彩りだったので、
昨日の夕方も期待して、
以前出掛けた富士山麓のススキ野原に行ってみました。

ススキ野原

ところが、つるべ落としの夕陽は、
意外とあっさり沈んでしまい、照り返しもほとんど無く、
先日のような、燃え上がるような夕焼けにはなりませんでした。

日が落ちると、とたんに冷えてくるし、
舗装されていない道を走ったので、車は、ホコリで真っ白!
家に戻る前に、ガソリンスタンドに寄って、
洗車して帰りました。
夕方の6時には真っ暗・・・日が暮れるのが早くなりましたね~。


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テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

ミッション IMPOSSIBLE・・・?!

風にゆれるコスモスを、

随分楽しませていただきましたが、

そろそろ、任務を遂行する時が来た・・・?!


コスモスの種


テーマ : 草花
ジャンル : 趣味・実用

秋空

昨日に続いて今朝も冷え込みましたが、
日中は、日差しも心地よく、
ちょっとひんやりとした空気が爽やかでした。


秋空


仕事帰りに見上げた空には、
秋空に、うろこ雲が散りばめられ、
思わず、立ち止まって深呼吸・・・


秋空 2

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

秋晴れの午後のひととき・・・

今朝は、この秋一番の冷え込みでしたが、
日中は気持ちの良い秋晴れでした。

仕事は、お昼に上がれましたから、
午後からは、家事や庭仕事に精を出しました。

春に種まきをして育てた松葉牡丹

松葉ぼたんの発芽
                             (4月24日撮影)


あんなに小さな種と芽吹きでしたが、無事に成長して、
夏以来、元気に可愛い花を咲かせていました。

松葉牡丹


種と言えば、桃色たんぽぽも春に備えて種まきしました。
が・・・、今のところまだ芽が出てきていません。
(少し種まきが遅かったかなぁ・・・)



先日の八ヶ岳の紅葉が、今も鮮明に思い出されますが、
寄せ植えのモミジバゼラニウムも、
負けず劣らず綺麗です。

モミジバゼラニウム


うん?
何かいる!!

ビオラにお客様


ピンぼけで、すいませ~ん!
でも、それがかえって平安美人のようなお顔に見えます。


最後に甘いお話を。


本日、楽しみにしていたケーキ屋さんの2号店がOPENしました。
仕事から上がってすぐ駆けつけましたが、
開店は10時だったのに、依然としてもの凄い行列!
並んで待ってまで買うのか・・・迷いましたが、
全品20%OFFに引かれて、1時間並んでやっと買えました。

どのケーキにしようかなぁ?


3時のteatimeにグッと我慢して、
姫2が帰ってからいただくことに・・・。
今日は、学校の後、バイトに入る日なので、帰りは21時頃です。
そんな時間に食べても良いのかなぁ・・・?

テーマ : 小さな幸せ
ジャンル : ライフ

おまけ・・・ゆず友ツアーですから(^^)v

清里・八ヶ岳方面に「ゆず友」で行けば、
寄らずにはおれません!

・・・って、まずは恒例のパン屋めぐりから。
八ヶ岳倶楽部から下ったところにある、
見逃してしまいそうな小さな看板が目印・・・『くのパン』

くのパン


普通のお宅かと思ってしまうほど、こじんまりとしたお店でしたが、
ハード系も食事パンも美味しかったです。
イートインスペースもありましたが、時間が遅かったので終了しており、
お持ち帰りにして、夜、清里の余韻に浸りながらいただきました。

行きたいお店(パン屋)は、他にもありましたが、
欲張ってはいけません!

なんたって「ゆず友ツアー」ですから、
〆は、やっぱり小淵沢にある身曾岐神社でしょうね。

身曾岐にて

向かって右が私達のゆず師匠、真ん中がゆず乙女、
そして左端が私、ゆずのねであります。
50代、40代、もうすぐ30代(ギリギリ20代ですが)の凸凹トリオです。

社務所近くの養生館のおじさんとすっかり話し込んでしまい、
サイン入りのポスターと一緒に記念撮影。

ポスター

帰りの反省会で、「次回は、何時、何処で、何を・・・」
そんな話しで盛り上がる時が一番楽しい時間です。 

テーマ : 小さな幸せ
ジャンル : ライフ

続・ゆず友ツアー『小さな秋を探して』in雨の清里 

紅葉シーズンとはいえ、
金曜日で、おまけに雨ときたら、
さすがに清里も空いています。

雨の清里8

鹿のオブジェにも、「どうぞ、ごゆっくり・・・」と言われているようでした。

雨の清里6
雨の清里5
雨の清里7

お店を回っていて感じましたが、
何処に入っても店員さんが、とても親切で、
心からの挨拶や接客をして下さいます。
何気ない会話にも温かみを感じました。
それは、マニュアル通りの接客ではなく、
お天気の話しや、木々の色づきの話しなど、
気持ちが通う言葉のやりとりにあるようでした。
雨で混んでいなかったから・・ということもあるでしょうが、
観光地にありがちな、せかせかした感じが無く、
来た人を温かく迎えるエリア全体の姿勢のようでもありました。

ちょっと遅めのお昼は、
週末には、行列が出来るカレーのお店『アフガン』へ。
(店内は、落ち着いた雰囲気で、写真を撮るのを躊躇われたので画像は無し)

雨がやむと、前が全く見えない程のガスがかかって、
いつものビューポイントもスルー・・・
夏に訪れた『西の魔女が死んだ』のおばあちゃんの家も、
入り口まで行きましたが、真っ白の世界だったので入らずにUターン。

でも、折角ここまで来たのですから、
雨でも紅葉が楽しめる『八ヶ岳倶楽部』に寄りました。

八ヶ岳倶楽部


こちらも、スタッフの皆さんがとても温かく対応して下さる感じの良い処です。
雨で肌寒かったので、店内にはストーブも点り、
温かい飲み物をいただきながら、
雨に濡れる雑木林をいつまでも見ていたい気持ちになります。

八ヶ岳倶楽部


こちらは、展示販売の場所で、カフェではありませんが、
窓の向こうの景色が素敵だったので、
お店の方に写真を撮っても良いですか?と尋ね、
快く見せていただきました。

雨でしたが、清里の紅葉は、とっても綺麗で優しかったです。

                                   PS:明日は、ツアーのおまけ編

ゆず友ツアー『小さな秋を探して』in雨の清里

ゆず友の『小さな秋を探して』日帰りツアーは、
雨の清里から始まりました。

雨の清里


バリバリの晴れ女と、そこそこの晴れ女と、
最近は、ちょっとその力を潜めていますが、
台風を呼び寄せる力のある(?)雨女の、ゆずっ子3人旅です。
勿論、車の中のBGMは『ゆず』メドレー  

雨の清里2



雨は、時折傘をさす程度の小降りで、
むしろ、雨がやんだ後の前も見えない程の霧が凄くて、
山々の紅葉は、乳白色の世界に包まれて、
全く見えませんでした。

雨の清里4


萌木の村からスタートした清里の旅
詳細は、また明日・・・

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

秋 深まる

秋晴れの良いお天気が続いていましたが、
週末は、空模様があやしいようです。

通勤途中の秋桜は、いまが盛りと咲き乱れ


コスモス最盛期


富士山麓は、
箱根の仙石原に負けず劣らずの景色になってきました。


富士の麓のススキ



この撮影ポイントでは、
一面のススキ野原をお伝えするには力不足ですが、
見頃はもう少し続きそうですから、
またの機会にお届けできればいいのですが・・・。

草むらから聞こえる虫の声も、
全盛期のようなオーケストラから、ソロ演奏に。

秋は、どんどん深まっています。


 たぬき  





テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

ある晴れた朝に・・・

職場では、イベント『風の詩』を開催中ですが、
私は、朝夕の散歩でも、
この丘の上まで行って、風を感じてきます。


ある晴れた朝に・・・


まだ、富士山の雪も、ほんの少しですが、
散歩をするのには丁度良い時期です。

屋根の丸い建物は、宿泊施設のひとつ、スローハウスです。
家族や仲良しグループで一棟借りて泊まれるので、
とても人気があります。

こんな風景を、あなたも眺めてみませんか?

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

黄昏色に染まり羽を休めた白鳥(日本丸)

セイルドリルが終わって、
羽を休めた白鳥は、暫しの休息・・・

ライトアップ前2


お色直しをする日没まで待ちます。
カメラマンもその時を待って少しずつ集まってきました。


ライトアップ前3


ドキドキ・・・
どんな姿を見せてくれるのでしょう 


日本丸ライトアップ


明日は、いよいよ清水港からの出港です。
残念ながら見送りには行けませんが、
初めて目の前で見た帆船に、充分満足でした。

ありがとう・・・気を付けて「いってらっしゃい!」

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

日本丸に魅せられて・・・

週末は、昼まで仕事でしたが、
どうしてもその美しい姿にひと目逢いたくて、
昨日の土曜日の午後、
金曜日から入港している清水港に向かいました。

日本丸 2


予定では、土曜日の午後13:00~16:00からセイルドリル。
でも、港に到着したのは15時前でしたから、
既に、帆は、たたまれはじめていました。

日本丸 4


全ての帆が張られると36枚・・・
それはそれは美しく、その姿は『太平洋の白鳥』と呼ばれているそうです。

日本丸 5


清水海上技術短期大の実習生が、マストの上まで登って作業を始めます。

実習生の中には女性もいますが、
作業には男女の差はなく、
高いところや船首の先での作業もこなしていました。
隣で、同じように写真を撮っていたおじさんも、
「俺なら、一番下のマストでも無理・・・」と苦笑い。
命綱はあるものの、甲板から40メートル以上あるマストの上部、
下から見上げただけで、足が竦みます。

日本丸 3


広げるのにも1時間かかるそうですから、
元通りにたたむのも、1時間はかかります。

訓練のひとつとはいえ、
全員で力を合わせた作業が全て終わり、
実習生が甲板に並び挨拶をします、登舷礼(とうげんれい)です。

日本丸  6

出港時に行われる登檣礼(とうしょうれい)は、
このマストに登って、「ごきげんよ~」と帽子を大きく振ってお別れするそうです。
「さようなら~」ではなく、「ごきげんよ~!」。
その姿を想像しただけで、私は、既に目頭があつくなります。
予定では、21日の11:00からとなっていました。
(天候によっては、登舷礼に変更のようです)
時間の有るお近くの方、清水港・日の出埠頭へ是非行ってみたください。

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

はじめまして~ 太平洋の白鳥『日本丸』!

お昼まで仕事でしたが、
前日の地元TVの放送と、今朝ほどお邪魔した方の写真に、
すっかり魅せられてしまい、いてもたってもいられず、
お昼ご飯も食べずに、支度だけして出掛けました。

目指すは、西・・・・

ところが、目的地の手前で、
お昼抜きでは辛すぎて、引き寄せられるように入ってしまいました・・・
由比港の「浜のかきあげ屋」。

桜エビのかき揚げ丼

由比の桜エビのかき揚げ丼を20分でかき込み、いざ出発 
目指す、清水の日の出埠頭に優雅なセールを休めていたのは、
その美しい姿から、太平洋の白鳥と呼ばれている日本丸でした。

日本丸

本日は、13:00~16:00まで、
白い帆を広げたセイルドリルが行われる予定。
でも、会場に到着したのは、15時前でしたから、
既にセールをたたみ始めていました。
(桜エビのかき揚げの誘惑に負けたせいもあるかなぁ)

でも、私は、生まれて初めて帆船を目の前で見ましたから、
もう、この姿だけでも感激です。

はじめまして~! 日本丸~!!

                        明日も仕事なので、続きはまた明日ということで・・・

テーマ : 海のある風景
ジャンル : 写真

富士山の頂から、ひとあし早い冬の便り・・・

昨日、今日、爽やかな秋晴れで、
日中は、半袖が恋しいくらいでしたが、
朝の冷え込みは、暖房が恋しくなるほどです。
(朝ご飯の支度で暖をとる私がいました・・・)

それもそのはず、
昨日の朝、富士山を見てビックリ!

10月16日の富士山


ついに来たぁ~!
先日も、山頂付近がうっすらと白くなっていましたが、
ここまでハッキリと白くなったのは、この秋初めてでした。

徒歩通勤の間には、
そろそろ花が終わりそうですが、
金と銀の共演が楽しめます。

銀木犀

金木犀

金木犀の木の下には、
黄色い花の絨毯も見られます。

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

花より団子・・・かな?!

窓辺に花も素敵で、「花のある暮らし」にしようと思ったけど、


ヒメツルソバ 4



やっぱり、花より団子で、「食いしん坊万歳」になってしまう。
幸せな、午後のひととき・・・


大学芋

テーマ : 小さな幸せ
ジャンル : ライフ

金平糖のような可愛い花・ヒメツルソバ

女心と秋の空・・・
変わりやすいお天気ですが、
夏の庭から秋、そして冬への準備と、
ガーデニングをするにも良い季節です。
日々草やポーチュラカなどは、まだ頑張って花が咲いていますが、
姿も乱れ、そろそろ終わりかなぁと先日の連休に抜きました。

夏の間、葉っぱのほとんどが虫に食べられ無惨な姿になったミニバラも、
切り戻して再生を祈っていたら、元気に甦ってくれています。

甦ったミニバラ


猫の額ほどの小さい庭ですが、
ラベンダーが旺盛に繁殖して、狭い庭を随分占領してきました。

しかし、それを上回る勢いで、勢力を伸ばしているのが、このかたです・・・

ヒメツルソバ

名前が、とっても可愛い 『ヒメツルソバ』
金平糖のような小さな花が、とっても愛らしいので大好きなんです。
昨年、ひと株だけ植えたのに、
こぼれ種なのか、それとも丈夫な茎が地面に接した所で根付いて増えたのか、
名前の可愛さとは裏腹に、恐ろしい勢いで増えています。

ヒメツルソバ 2


野生化して、露地やコンクリートのすき間などでも見かけますが、
ヒマラヤが原産の植物で、
日本には、明治時代にロックガーデン用に導入された植物だそうです。
まったく、その生命力には驚かされます。

あまりの勢いに、「ちょっとは、遠慮してくださいな・・・」と、
こちらも、少し刈り込みました。
でも、切った先にも、可愛い金平糖のような花が咲いているので、
こうして、家の中でも楽しみます。

ヒメツルソバ 3



テーマ : 草花
ジャンル : 趣味・実用

イングリッシュマフィンのオープンサンド

パスコのCMで、
小林聡美さんが美味しそうに作って食べているのを見る度に、
パン屋で働いているのに、朝は、ご飯党の私ですが、
ど~しても食べたくなって、
休日の朝に、やっといただきました。

イングリッシュマフィンのサンド

ほうれん草ときのことベーコンを、
オリーブオイルで炒めて塩コショウしたものと、
スモークサーモンと玉ねぎのスライスをのせたもの。

こういう朝ご飯も、たまには良いね 
(って、パン屋の言う台詞とは思えません 

それに、今、
『イングリッシュマフィンにしよーよセットプレゼント』のキャンペーン中なんです。

応募券

あと、4回・・・
次回は何をのせて食べようかなぁ~。

テーマ : 小さな幸せ
ジャンル : ライフ

五穀豊穣に感謝の秋祭り

買い物帰り、農道を走っていると、近隣のお祭りに遭遇しました。

秋祭り 2

なんとも派手ないでたちで、神輿と一緒に練り歩く・・・???
うん?・・・女性じゃなくて、お兄さん達でした。

肝心な、お神輿は何処?

田んぼの向こうの離れた家まで、ちゃんと練り歩いていました。

秋祭り

なんだか、とっても長閑な風景です。
お天気が良く、各家で御神酒をいただきながら、
おじさん、お兄さん達は、ほろ酔い気分で歩いています。



            秋祭り 3


今年穫れたお米の出来はいかがなんでしょう?
我が家は、まだ新米にありついていません。




テーマ : 田舎暮らし日記
ジャンル : ライフ

雰囲気だけでもF1を感じたくてイベント会場へ!

昨年同様、私には別世界のF1なので、
TVの中継を見ていても、専門用語が飛び交い、ちんぷんかんぷん。

でも、折角地元で開催されているのだから、
ちょっとでも、首を突っ込んでみようかなぁ・・・。
駅前で、歓迎イベントをやっているというので覗いてきました。

駅前のF1イベント

なんだか人集りがしている方へ行ってみると、

駅前のF1イベント 2

市のイベントですから、『ミス・富士娘』さんの登場です!

一斉にカメラが、F1マシーンと富士娘に集まります。
私が訪れた時間は、まさに本選が始まろうとしていた時間ですから、
イベント会場には、そんなに沢山ファンの方がいたわけではありません。
この後、スピードウェイから続々と皆さん戻って来られることでしょう。
今年は、天候にも恵まれ、渋滞などもそれほどなく、
無事に終わることができたのではないでしょうか。
来年、再来年は、三重の鈴鹿での開催となります。

          

さて、せっかく駅まで行ったので、
秋の紅葉に関する旅の情報を収集してきました。
JRですから、もちろん、アレです・・・『そうだ、京都、行こう』

普段、あまり電車に乗る機会がないので、
駅に行くだけで、なんだかワクワクします。

素敵なポスターも見つけました!

駅構内にて

最近、鉄分が少しずつ増えてきたかも・・・と、
自分でも感じています。
車社会ですが、たまには、電車でのんびり旅がしてみたくなります。

駅構内にて 2

テーマ : ぶらりデジカメ
ジャンル : 写真

鶏のみぞれ鍋をつつきながら・・・

昨日の富士山の小さな笠雲の予報が当たって、
朝から雨模様でした。
(雨は、午前中にはあがりましたのち

F1で、道路が混んでいるかもしれないと思いながら、
「行かねばならぬ・・・!」ところがあって、
開店前に間に合うように出掛けました。

昨夜、メイク・ミラクルとやらでG軍が優勝したので、
主婦の血が騒ぎ、イトヨーさんに行ってきました。

でも、期待していた程の盛り上がりもなく、
優勝セールにも不況の大波が打ち寄せているのでしょう。
むしろ、本コーナーに立ち寄ったら、
来年のカレンダーとか、年賀状の図案関係の本など、
気持ちを焦らせるような物が目に付き、
そそくさと帰ってまいりました。

今夜は、寒くなってきたし、鍋も良いかなぁ~と、
鶏肉を使って、たっぷりの大根おろしも入れ、
みぞれ鍋にしました。


鶏のみぞれ鍋


さっぱりと、ゆずポン酢でいただきます。


鶏のみぞれ鍋2


鍋が恋しい季節になりましたね~!
 
姫2から、「そろそろ、おでんも食べたいなぁ~」とリクエストがありました。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

お~い 雲よ!

10月10日は、ちょっと前まで「体育の日」であり、
晴れの特異日でもありました。

今現在、富士山には、見事な(?)笠雲がかかっていますから、
お天気は、少し下り坂なのかなぁ?
でも、今朝は、とっても綺麗な秋空で、
富士山と、すじ雲(絹雲)の美しさに、しばし見とれてしまいました。

10月10日の空

今日から、富士スピードウェイでは、
2008年 F1日本グランプリが開催されています。
会場近くに行けば、マシーンの音も聞こえるのではないでしょうか。
うん万円と聞くチケットなど、手に入れられるはずもなく、
私にとっては、未知の世界ですから、
TVで、ちらっと観戦するくらいなんです。

昨年は、期間中、天候に恵まれませんでした。
今年は、良いコンディションで大会が無事に終わると良いですね。
富士山をバックに、大会が盛り上がることを、麓から祈りました。

秋の空

画像の中央の少し左寄りに、天使が飛んでいるの・・・見えますか?


テーマ : 空の写真
ジャンル : 写真

神無月と「だんだん」と金木犀

朝晩すっかり涼しくなって、
寝苦しかった夏が嘘のように、
羽毛の肌掛け布団にくるまって、
ほんとうに、気持ちよく眠れます。

夕方、夏ほどの勢力がなくなった庭の雑草取りをしました。
我が家にも、小さいながら金木犀の木があり、
ただ今、健気に香っております。

金木犀


気がつけば、神無月ですものね。

故郷の出雲では、10月は神在月と言われます。
先日から始まった、NHKの朝ドラをご覧になっている方、いらっしゃいますか?
舞台は、宍道湖のある松江と京都の祇園ですが、
京言葉はともかく、出雲弁には、聞いていてかなり無理があります。
まあ、役者さんが指導を受けながら、
台本の通りに喋られても、違和感があるのは仕方ないですね。
ちなみに、ドラマのタイトル『だんだん』とは、
ありがとうの意味ですが、
あんなに連発して使うのは、いかにもドラマ的!
私なんて、生まれてこのかた、使ったことがありません。
ところが、先日、田舎の義父が滞在していたときのこと・・・。
荷物を、先に家宛てに宅急便で出した時、
宛先を書いて「お願いします」と受け付けてもらったら、
隣で義父が「だんだん、だんだん!」とレジ譲に礼を言っていました。
レジ譲は、雰囲気で察してくれましたが、
隣で耳にした私は、生だんだんにビックリ!
義父、おん年 77歳
おお~、ネイティブ出雲弁を久しぶりに聞きました。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

食欲の秋とは言っても、この大きさには参りました!

魚好きな義父が来たら
連れていってあげようと思っていたお店がありました。

義父は、いろんな魚がのった海鮮丼をたのみましたが、
私は、桜エビの入ったかき揚げの定食を選びました。

運ばれてきたかき揚げを見て周囲のお客様からもどよめきが・・・。
 「それは、何人前ですか?」
 「一人前なんですけど・・・何か?」
たのんだ本人が一番驚いています。

かき揚げ定食

ご飯も、大きい茶碗で、味噌汁もどんぶりのようなサイズ。
それにも増して、このかき揚げの大きさといったら・・・・。
しかも、みなさん、この大きさだけでも驚きなのに、
これが下に、もう1枚あるのです!
見ただけでお腹一杯になり、
上の1枚目の1/3を食べただけで、
残りの1と2/3は、パックに入れてお持ち帰りしました。

これを完食できる方っているのでしょうか?

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

紫式部ゆかりの花の寺・石山寺へ詣る

結婚式と披露宴が、昼の2時前に全て終わってから、
お酒を一滴も飲まなかった主人が運転して、
その日のうちに帰路につくことになりました。

田舎(出雲)から来ていた主人の父を乗せて、
近江の国から駿河の国に戻る前に、
(ETCの深夜割引の時間調整も兼ねて)
もう一ヶ所立ち寄りました。

大津から瀬田川沿いに走ると、
『瀬田の唐橋』を過ぎて間もなく右手にあるのが、
西国第十三番札所 真言宗大本山 石山寺 です。

石山寺

ご本尊は、如意輪観世音菩薩で、
33年毎に開扉される秘仏だそうで、直接の拝観はできません。
十三番札所として、この日も、お参りの方々が沢山いました。

境内のいたるところに硅灰石(けいかいせき)が露出して、
舞台造りの本堂ももこの岩の上に建てられています。

石山寺2

花の寺としても有名なようで、
訪れた九月の終わり頃は、萩が綺麗でした。
これから秋が深まれば、きっと紅葉も素晴らしいに違いありません。

国宝の本堂と共に、ひときわ目をひいたのが、
硅灰石の上の方に見える多宝塔

石山寺の多宝塔

源頼朝の寄進で建久5年(1194年)に建立された最古の多宝塔だそうです。

石山寺3

昔の4円切手の図案だそうですが・・・。

また、ここは近江八景のひとつ『石山の秋月』で知られ、
天皇の玉座とされる月見亭が瀬田川の清流を見下ろす高台に設けられ、
そのとなりに、あの松尾芭蕉も仮住まいして、句を残されているとか。

  石山の 石にたばしる あられかな

  あけぼのは まだむらさきに ほととぎす
                                芭蕉

そして、ここには、紫式部が源氏物語の構想を練ったといわれる
『源氏の間』があります。

石山寺4

  めぐり逢いて 見しやそれともわかぬまに 雲隠れにし夜半の月かな 
 
                                        紫式部

石山寺5

光堂は、建て替えられたのか、木の香りがするほど新しかったです。

一番上まで歩いて登ると、
四季折々の花が楽しめるというのが良くわかりました。

石山寺を後にし、瀬田から高速にのって、
途中休憩しながら帰宅したのが夜中の12時を回った頃。

近江の国への旅、
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

テーマ : 旅の思い出
ジャンル : 旅行

ちょこっとだけ小テツ!

琵琶湖を染める美しい朝陽に感動した後、
湖畔とは逆方向にホテルの方に引き返すと、
道を挟んで向こう側に、京阪石山坂本線が走っていました。

片側2車線の道路に踏み切りがあり、
左右を見ると、どちらにも近くに駅があるようです。

前日、緑色の可愛い電車が走っているのが見えたので、
ちょこっとだけ小鉄の気分で、たまには電車の写真をとキョロキョロしたら、
踏切の向こう側の小学校が、どうやら運動会のようで、
万国旗の飾り付けがみえます。
これをからめて撮れないものかと思案・・・。

踏切の際で三脚を使い待っていると、左から電車がやってきました。

京阪石山坂本線

気持ちが早って、ちょっとタイミングが早すぎました。
まだ、6時過ぎでしたから、
そんなに電車も頻繁に来ません。
それに、建物の影で、陽の当たる万国旗のあたりとは、
露出が違いすぎます。
私の腕では無理かなぁ・・・と思いつつも、
少し待って、もう1本狙ってみることに。

しばらく挙動不審人物のように踏切で待っていると、
右側から電車が来そうです。
今度は、タイミングを間違えないようにと構えていたら、
右側から来た電車は、思いのほか近くて、
三脚を使っていましたが、風圧に負けそうでした。
そして撮った写真が、これ・・・

京阪石山坂本線2

ありゃ~・・・・

朝から、何をやっているんでしょうね。

どちらも、思い描いたような写真にはならず、
そそくさとホテルに戻り、朝食をいただきました。
鉄道写真って、技術と根気とセンスが必要なんですね。
今更ながら、感じました。

テーマ : 旅の思い出
ジャンル : 旅行

近江の国 琵琶湖に昇る朝陽

先週の金曜日、彦根城をあとにし、
琵琶湖湖畔の大津に宿泊した私達ですが、
普段、夜行バスや車中泊などの強行軍の多い我が家にとって、
久しぶりに、レイク・ビューの素晴らしいホテルに泊まらせていただきました。

親族で一緒に晩ご飯を食べ、
翌日は、結婚式で、忙しい一日になるからと、
早めに部屋へ戻り休むことになりました。

ゆっくり琵琶湖の夜景を見ながらお風呂に入り、就寝・・・。
もし、これが息子や娘の結婚式だったら、
親として、きっと、眠れなかったでしょうね~。

枕が変わったせいか、まだ外が暗い3時過ぎに目が覚めました。

いくらなんでも、こんな時間にウロウロしたら、
徘徊かと思われるので、
夜明け前のコーヒーを飲みながら明るくなるのを待ちました。

5時頃、漸く、しらじらと明るくなり始め、
ベランダから夜明け前の琵琶湖を一枚・・・

琵琶湖・夜明け前


ホテルから湖畔まで降りて行くと、先ほどの夜明け前と違って、
東の空が黄金色に染まってきました。

琵琶湖の夜明け


5時54分朝陽が昇り始めました。

琵琶湖の夜明け2


琵琶湖の夜明け3


甥っ子の結婚式の朝です。

神様、こんなに美しい朝をありがとうございます。


琵琶湖の夜明け4


テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

彦根・夢京橋キャッスルロードを散策

すっかり彦根城に魅せられて、時計はお昼を回ってしまいました。
彦根城周辺には、まだまだ見どころが沢山あるようですが、
今回の最後にちょっと覗いてみたかったのは、
大手前から京橋を渡った先にある
夢京橋キャッスルロードです。

キャッスルロード


白壁と黒格子、軒の傾斜を揃えて、
歴史的景観を大切に現代に甦った新しい城下町

キャッスルロード2

和蝋燭を中心にあかりを紹介する『夢京橋あかり館』
福を招く縁起物を展示販売している『招福本舗』、
食事処や、伝統の和菓子、お土産など、
個性豊かなお店が軒を連ねています。

京橋のお店 京橋のお店

京橋のお店3



お城を見た後、立ち寄る場所としては最適です。

また、キャッスルロードから少し離れていますが、
2009年に創業200年を迎える『いと重菓舗』の銘菓「埋れ木」を、
是非、土産にと買い求めました。

埋れ木

(高速のSAにも出店しているので購入できます)


テーマ : 旅の思い出
ジャンル : 旅行

感激! 彦根城に初登城

写真を撮りながらじっくり楽しみつつ登るので、
先をゆく『くせ者』に置いて行かれそうになりつつも、
ついに目の前に彦根城の天守閣が現れました!

天守閣2

日本の国宝四城のひとつに数えられる彦根城。
三層三重の白亜の天守は、
この世界のエキスパートのまこべえさんによれば、
10年前に大改修が施されたそうですが、
その姿は、凡人の私達夫婦にとっても、
充分な感動に暫し見とれる程の美しさでした。

初代 井伊直正から14代直憲までの260年間、
一度の国替えや城攻めもなく、
彦根の象徴としてこの地にあると言われていますが、
城内には桜や紅葉の木々が沢山あるので、
きっと、その昔から、この地の人々に愛されてきたことでしょう。
天守閣の中にも登ってみました。

天守閣の内部3

こんな急勾配の階段や、

天守閣の内部2

こんな美しい木組みの天上、

天守閣の内部

各階には、花頭窓や鬼瓦、和釘、扉金具などの展示物があったり、
敵陣を攻撃するための鉄砲狭間や矢狭間が随所にあり、
外からの美しさもさることながら、内部も当時を偲ばれ、
専門家でない者にとっても、その城郭建築の美しさを充分感じることが出来ました。

天守閣から眺める琵琶湖と城下街・・・
これは・・・故郷の松江城の天守閣からの眺めに似ていて、
どこか懐かしかったです。

天守閣 3

天守閣をあとにして、西の丸から黒門の方へ向かって下りていく石段も、
雨上がりということもあり、しっとりと緑に包まれ、
ちょっと、足元が滑りやすくヒヤヒヤしましたが、
とても良い感じでした。

西の丸から黒門へ至る

西の丸から黒門へ

黒門を出て向かう先は、城の北東に位置する玄宮園です。
中国・唐の玄宗皇帝の離宮を模して造られたそうで、
琵琶湖にみたてた池の向こうには、先ほどの天守閣も見えます。

玄宮園

玄宮園から天守閣

ここ、玄宮園では9月の始めから30日まで、
夜間特別公開として、
お城や園がライトアップされ、『虫の音を聞く会』が催されていました。
私達が訪れたのは27日の午前中でしたが、
その後の予定を考えると、夕方の6時半からの『虫の音を聞く会』には、
残念ながら参加できませんでした。
9月は15日あたりが中秋の名月でしたから、
月明かりに浮かぶ彦根城を見ながら、
虫の音が綾なす月夜の夜想曲(ノクターン)は、
目を閉じて想像するだけでも素晴らしい世界です。

そうこうしていると、時報鐘から12時を告げる鐘の音が聞こえてきました。
かれこれ、もう2時間以上、城内を散策していました。

さあ、最後にちょっとだけ覗いてみたいところが・・・。

テーマ : 旅の思い出
ジャンル : 旅行

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ゆずのね

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パン屋さんで働きながら、
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