スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏は終わった?!

猛暑が続いていても、
見上げた空には、
夏の雲と一緒に、秋を感じさせる雲が同居しています。


八月最後の空


日差しを避けるように木陰を探して歩く日々・・・

八月最後の週末が終わって、
お客様もめっきり少なくなりました。
社員のひとりがポツリ・・・
「夏は終わった」

この夏は、扇風機やエアコンが品切れになるほど良く売れたそうですね。
日中は、窓を全開にして、
極力エアコンの使用を控えていますが、
我が家も、何年かぶりで扇風機を引っ張り出し、
久々に大活躍していました。

冬場にハチミツ漬けにした柚子を炭酸で割り、
家事の合間や仕事帰りの一杯を楽しみにした夏・・・


ゆずソーダ


明日からは、九月ですね。
スポンサーサイト

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

夏休みの宿題 

暑さは、まだまだ続きそうですが、
八月は、もう残り2日となりました。

すでに学校が始まっているところもあるわけですが、
お尻に火が付き焦っている学生のみなさ~ん、
ラストスパート、頑張って下さいね!

我が家でも、この夏は、
尾瀬に行ったり、諏訪湖の花火をを見たりと、
暑さに負けずアウトドアを楽しんできました。
お盆明けの後半は、
以前から気になっていた10年選手のウッドデッキを、
いよいよ解体&修繕するという、
夏休みの工作(?)課題に取り組んでいます。

家を建てた時、工務店さんが「10年はもつ!」と保証して造ってくれたデッキ。
確かに丈夫に造っていただきましたが、
シロアリさんではなくクロアリさんが、
ここ数年で、徐々に侵入してきて、
数ヶ所の痛みが酷くなってきていました。
丁度10年目になったので、
広さを少し狭めて丈夫な材料で作り直し計画を立て実行!


ウッドデッキ解体作業 2

ウッドデッキ解体作業


造りが丈夫なうえ、まだ腐っていない部分も多かったので、
主人とふたりで仕事の合間をみながらの解体は、かなりハードでした。
バールや電動丸ノコ、インパクトなど、
道具を駆使して、やっと先日、すべての解体が終了。


ウッドデッキ解体終了


思い描いた図面を持って、週末、
山梨の甲府にあるデッキの専門店に行ったら、まさかの定休日。
なんと土日祝は休み、営業は平日のみって、
そ、そんなぁ・・・。
以前もふれましたが、定休日女の私です(^^);

アイアンウッド(ウェスタンレッドシダーよりも堅い木)を使いたいので、
お店の方と、詳しく相談もしたいし、
後日、平日休みの際にリベンジしようと思っています。

かくして、夏休みの工作(?)は、
残り2日では到底完成しそうにありません。
日焼け止めを塗ってても、
この夏の日差しは容赦なく、
休み明け、登校日の子供のように良い色に焼けたゆずのねです。



テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

夏の思い出 明野の向日葵

もう10日以上前になるので、
たぶん、この向日葵達も、
「どちら様も、お疲れ様~」と、
今頃は、みんな揃って頭を垂れているのでしょうね。

諏訪湖の花火見物に行った時、
毎年立ち寄っている山梨は明野の向日葵畑。


明野の向日葵


映画【今 会いにゆきます】のロケ地として有名になり、
花の咲く頃は大勢のひまわりファンが訪れます。
夏は、やっぱりこの元気な姿に励まされますが、
今年は、猛暑が続いているので、
ひまわりパワーより癒されるのが・・・


静岡コーラ


ご当地モノって、いろいろあって面白いですね。
静岡コーラって、緑色なんですが、
ここだけの話し、
味は、まるっきりコーラ(^^);ですって!
すごく売れているらしいけど、
私、まだ飲んでいません。

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

夏の思い出 その一(山と滝) 

先ほど見たテレビの週間天気予報によると、
31日までは、ずっと晴れマークが並んでいました。
嬉しいような、嬉しくないような・・・

毎日、これでもかって位、洗濯物が完璧に乾いて、
取り込んで、たたむだけでも汗が噴き出ますが、
雨が続いて乾かない時のことを思えば、
お日様の匂いに包まれて、幸せを感じるひとときでもあります。

そろそろ夏休みも終わりに近づき、
子供達は、宿題や工作に追われる頃でしょうか。
こつこつとやっておけば、
お尻に火がつくこともないのに、
わかっていても、余裕綽々に終わったためしがない、私・・・。

八月の始めに行った尾瀬。
その寄り道編も、夏の思い出としてアップしておきます。

尾瀬に向かって行く途中、
ふと看板に目が止まりました。
【東洋のナイアガラ】
えっ!日本にもナイアガラがあったの?

まだ駐車場も売店も開いてない早朝で、
私達以外、誰もいませんでした。


吹割の滝


もう少し近づいてみます・・・


吹割の滝 2


泳げない私は、白線の内側を歩いても足が竦みます。
た、たしかに・・・ナイアガラ?!


吹割の滝 4

誰もいない吹割の滝・・・
後日(帰り)昼間に横を通過したら、
涼をもとめて沢山の人が訪れていました。
なにげに有名なところだったようです。


吹割の滝 3


尾瀬は、関越の沼田ICから入りますが、
沼田(群馬県)のもう少し先(北)へ行くと、水上温泉があり、
さらにそのちょっと先に谷川岳という山がありまして、
尾瀬まで行ったついでに、こちらにもちょっと登ってきました。


谷川岳ロープウェイ


冬はスキー場になるのでロープウェイでかなり上まで行けます。
そこから尾根づたいに歩く予定が、


谷川岳登山


上に行くほど視界が悪く小雨模様だったので、
途中の避難小屋までの折り返しになりました。


避難小屋にて


谷川岳と言えば、登山より、
どうしても見ておきたかった場所がもう一箇所・・・


一ノ倉


数々のクライマーが命を落としながらも、
やはりその難しさからか、
チャレンジャーの気持ちを駆り立てる憧れのルートなのでしょう、
谷川岳・一の倉です。


一ノ倉沢にて


生憎のお天気で上まで見えていませんが、
真夏でも雪が沢山残っています。
気のせいか、一段と空気がヒンヤリしていました。
沢の水は、とても綺麗で冷たかったです。
トマトや西瓜を冷やしておきたくなるほど(^^)
そんな脳天気な私とは違い・・・


一ノ倉沢にて 2


山男は、感慨深げに沢からの眺めに見入っていました。

テーマ : 旅先での風景
ジャンル : 旅行

身体に優しいブルーベリージャム

甲子園で熱い戦いが続いており、
本日いよいよ決勝戦のようですね。
私は、以前ほど熱心に観戦しなくなったのですが、
みなさん、それぞれにごひいきを応援されていると思います。
勝ち進んでいくチームには、
本人達の努力や周りの支えや応援があってのことですが、
一戦一戦逞しさが増していくような、
不思議なパワーを、その顔つきから感じます。

いつまでも続くと思われるこの暑さも、
甲子園の熱戦が終わり、
葉月も残りわずかとなれば、
凌ぎやすくなる時間が増えてくることでしょう。

甲子園ほどではありませんが、
先月アップしました、我が家のブルーベリー争奪戦も、
ここにきて先が見えたと言いましょうか、
収穫がいよいよ終盤戦をむかえてまいりました。

少しずつ収穫して冷蔵庫で貯めておいたものが、
ある程度の量になったところで、
自家製のジャムを作り、
恵みの余韻をしばらく楽しませてもらっています。

写真は、1回目のジャム作りの時に撮ったものです。


ブルーベリージャム作り


250グラムのブルーベリーでしたから、
重量の50%のグラニュー糖を加えて煮詰めました。
甘さが好みで調整出来るのが、自家製の良いところ。
鳥さん達との争奪戦のため、
少々熟し加減が足りないと思われる実もありますが、
生でいただくには酸っぱくても、
ジャムにすると、そんなに気になりません。
水は一切加えなくても、水分が出てきて、
ジャムにしてはサラサラ過ぎるかなと思われますが、
これも好みで、ヨーグルトにかけたり、
料理のソースとして使ったりと、
それはそれで使い方次第。


ブルーベリージャム作り・煮詰める


我が家には、冬の間ホワイトリカーに漬けて、
冷蔵保存してあった柚子の種があって、
ぷりぷりっとした天然のペクチンがあったので、
それも少し加えてみました。


ブルーベリージャム作り・ゆずからペクチン


レモンをきらしていたので、
ローズヒップを原料とする顆粒をレモン汁代わりに加えて完成!
熱いうちに、消毒した瓶に詰め、蓋をして逆さにすればOK。


ブルーベリージャム作り・瓶詰め


パンやスコーンに塗ったり、
無糖のヨーグルトにのせたりして楽しんでいます。
お盆休暇で帰省していた姫1は、
いつものシフォン作りにも使ってくれました。


ブルーベリー入りシフォン


昨夜は、期待した夕立もなく、
昼間の暑さが残りましたが、
どこからともなく虫の音が聞こえてきたり、
網戸にして寝ていたら、
朝方、思わぬ涼しさに、はだけていた綿毛布を探したりと、
初秋の足音をかすかに聞いたような気がします。

テーマ : 手づくりを楽しもう
ジャンル : 趣味・実用

諏訪湖に開く大輪の花火

お盆が過ぎても暑さがおさまる気配はなく、
吹き出るような汗、あせ・・・

お盆休みで帰省していた子供達も、
長男は早々に先週末東京へ戻り、
本日、姫1が大阪へと戻って行きました。

先月までは、主人も単身赴任中だったので、
それぞれが、ひとりふたりと居なくなり、
残された私と姫2で、狭い家も広く感じられたものですが、
今は、なんとか家族3人になり、
淋しさも多少は違います。

朝早く(姫1を)見送った後、
休みで、家事を済ませたら、暑い日中は家の中でごろごろ・・・。
お盆中、仕事やご飯の支度で忙しかった分、
ホッとしたと言いましょうか、なんだか虚脱気味。

夕方になって気を取り直し、少し涼しくなったので、
15日、諏訪湖で見てきた花火大会の写真を整理しました。

昨年は、主人の都合がつかず見送りとなっていたので、
今回は、2年ぶりの諏訪湖祭湖上花火大会でした。

夜の7時から打ち上げ開始なのに、
まだ日の高いうちから場所取りをして待ちます。


諏訪湖の花火大会・長い待ち時間


日中は雲が多くて、ひと雨きそうな空模様だったのに、
日が傾き始める頃には、
原田泰治さんの絵に出てきそうな、
素敵な諏訪湖の夕暮れ時となり、
花火への期待が、ますます膨らみます。


諏訪湖の花火大会・夕暮れ時


一昨年より、やや湖岸に近い場所での観覧でした。
前に人が多かったのと、
岸辺の木立が少し気になりましたが、
間近で音と光の共演を楽しみつつ、
四方を山で囲まれた地形から、
山に反響する音が身体の芯まで響き、迫力満点!


諏訪湖の花火大会 4


諏訪湖の花火大会 5


諏訪湖の花火大会 1


県外からも大勢訪れる人達で、
一夜にして住民の10倍相当になる50万人が、
4万発の花火を楽しみました。


諏訪湖の花火大会 6


今年は、62回目の花火大会だったようです。
春には、七年に一度の天下の大祭「御柱祭」があった諏訪。
この花火が終わると、まだまだ日中は暑さが厳しくても、
どこかに秋の気配を感じるのでしょうね。

テーマ : 季節の風景
ジャンル : 写真

はるかな尾瀬~ また来るよ!

尾瀬行きに長らくお付き合いいただき、ありがとうございます。
初めての尾瀬は、写真や映像でみるより、
自分の足で歩き、この目で見ながらの散策が、
どんなに素晴らしいかを充分に実感できるものでした。

願わくは、もう少し花が咲いている時季にまた訪れたいものです。

尾瀬へ行くにあたって、いろいろ資料を読むと、
知らなかったことが沢山あって、
ひとくちに自然保護と言っても、
本当に奥が深くて、
保護とか守るとか難しく考えるとかまえてしまうので、
荒らさぬよう、(ゴミや痕跡を)残さぬよう、
ずけずけと踏み荒らすことなく、
謙虚にお邪魔させていただく気持ちで、
その素晴らしい姿を見せて貰えれば嬉しいです。


ヘリでの空輸


丁度、尾瀬沼の長蔵小屋では、
ヘリが何度も荷物を運んでくるところに遭遇しました。
こうして資材や食材を運んできたり、
逆に小屋から外へ運び出す為の空輸には、
ものすごくお金がかかるそですね。
尾瀬のトイレは100円程度のチップ制で、強制ではないようですが、
維持管理には凄く費用がかかる分を、
使用する私達が少しでも負担していかなければ、
とうてい成り立ちません。
なにせ運び出すのにも、この手段しかありませんから。

山小屋でいただく食事の材料だって、
歩いた後のビールは最高!・・・と言っても、
それを、ここまで運んで来る人の大変さときたら・・・


尾瀬のボッカさん


通称【ボッカ】さんと呼ばれる方々が、
ご自分の背よりも高い荷物を梯子状の背負子で、
ひたすら歩いて運ばれる姿に、何度も遭遇しました。
「こんにちは~」と言う挨拶より、
「お疲れ様です、ありがとう。」って、
その言葉すら掛けるのを憚られるほど、
黙々と歩いて、小屋に荷物を届けるわけですから、
主人と二人して、すれ違う度に頭を下げました。


尾瀬のボッカさん 2


足元の湿原に咲く花を、
彼等は見る余裕があるのでしょうか。
5キロや10キロでブツブツ言っている自分が恥ずかしい。


木道脇に咲く花

木道脇に咲く花 2


燧ヶ岳や至仏山を交互に見ながら、
二日目の尾瀬歩きにも終わりが見えてきました。


尾瀬の夏


最後に、初日、下ってきた鳩待峠までの登りが待っていたので、
山の鼻で、持参した最後の食糧をお腹に入れて、
すこしでも背中の荷物を軽くし、
靴ひもを締め直し、気合いも入れ直して、
車を置いた峠まで登りました。


鳩待峠にゴール


初日の少し緊張した握り拳の写真を覚えていますか?
表情をお見せできなくて残念ですが、
歩き通した達成感と、いっきに登ってきた疲労感で、
比べるとまるで違うのに、自分で撮って自分で笑えました。


尾瀬沼から燧ヶ岳


写真は、いつかこんなふうに色褪せてくるかもしれませんが、
この夏の尾瀬を、いつまでも忘れることはないと思います。
はるかな尾瀬・・・またいつか必ず行くからね。

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

尾瀬で迎える朝

久しぶりのテントで若干興奮していたのか、
それとも、疲れて早々と眠りに落ちたからか、
まだ夜が明けない3時過ぎに目覚めてしまいました。

しばらくごそごそしても二度寝は出来そうになかったので、
外がしらじらと明るくなった4時過ぎから行動開始!
さっそく、尾瀬で「夜明けのモーニングコーヒー」と洒落込むため、
美味しい水を汲んできて、
鳥の鳴き声を楽しみながら至福の時を過ごしました。


燧ヶ岳が赤く染まる様子を見ようと、
長蔵小屋の裏にまわって、尾瀬沼の畔に行くと、
既に、カメラマンが何人かいましたが、
あいにく、湖面が少し波打ち、
沼に映る姿は見られませんでした。
朝陽が昇って少し経つと、風がおさまりこの風景・・・


尾瀬沼の朝


湿原の朝は深呼吸したくなる清々しさです。


大江湿原


長蔵小屋は、尾瀬での歴史が古く、草分け的存在と聞きます。
かれこれ20年以上前、
私達夫婦が、まだひよこ並だった頃の話し・・・
大変お世話になっていたご家族が、
小さい子供達を連れて尾瀬に行った際、
この小屋の前で写真を撮り、
それを引き延ばして自宅に飾られていました。
親子で尾瀬を歩く・・・
小屋の前で撮った写真は、今でも鮮明に覚えています。
その光景が、とても微笑ましく暖かで、
新婚だった私達にとって、憧れの家族写真でした。

あれから20年以上たち、それぞれに歳を重ねました。
数年前、そのご夫婦から秋の尾瀬を歩かれた写真ハガキが届いた時、
すでに、ご夫婦二人での尾瀬行きだったようで、
ときの流れを感じるとともに、
尾瀬に私達も行ってみよう!という気持ちが強くなりました。


長蔵小屋を後に


写真で見た長蔵小屋はここかぁ。
尾瀬沼を出発する前にもう一度記念写真を撮りました。

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

手強かった尾瀬沼への峠越え

尾瀬ヶ原の下田代から尾瀬沼の沼尻まで、
ガイドブックによると、
行きは1時間50分、同じ道を引き返す時は1時間40分、
この微妙な差は何???
答えは、この日と翌日同じ道を歩いて納得しました。

下田代の標高は1415M、沼尻が1665M、
途中に白砂峠があるのですが、
この峠が、沼尻寄りなので、
初日は、ひたすら登っていく感じでした。
白砂峠を過ぎると、ほんのひと下り(結構急な坂でしたが)で沼尻、
尾瀬沼が目の前に広がります。


沼尻


すでに、この日はかなりの距離を歩いていたので、
峠越えに、二人とも、ご覧のようなヘロヘロ状態となり、
休憩所の屋根が見えた時は、ホッとして、
着くなり、荷物をおろし、お互いにけんとうを讃え合いました。


沼尻に到着!


ここから北岸道経由で尾瀬沼ビジターセンターまで、
湿原の花を見ながら、もう1時間ほど歩きます。
ワタスゲも残りわずか、黄色いニッコウキスゲは殆ど見られません。
でも、この日のゴールが見えてきたので、
自然と足どりも軽くなってきました。


湿原の花々


早朝6時30分に鳩待峠から入山して、
尾瀬沼到着が14時55分。
歩いた距離18キロ、32355歩!
尾瀬沼ヒュッテ裏のキャンプ場が、
私達の今宵の宿となります。


尾瀬沼での我が家(^^);


主人が結婚する前から持っていた、
モンベルのムーンライト3人用テント。
長男がまだ小さかった頃まで、
このテントが、我が家の常宿でした。
上高地の小梨平でのキャンプもこのテントでした。
その後、子供達が増え、同じムーンライトのドーム型を買い足し、
5人でキャンプをしたのは、もう何年も前の話です。
今また、こうして3人用に戻り、
夫婦二人で久しぶりに、木立に囲まれた中でキャンプ・・・。
心配していた夕立もなく、
明るいうちに晩ご飯をすませ、
一日歩きとおした心地よい疲れと、
アルコールの勢いも借りて、
ヒグラシの鳴き声をBGMに
寝袋にくるまり眠りに落ちたのは、夜の7時過ぎ(^^)



長蔵小屋前にて


尾瀬に行ったら、この長蔵小屋にも泊まってみたかったなぁ・・・。
その話は、また今度(^^)

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

尾瀬ヶ原から尾瀬沼への決断!

尾瀬から帰ってから、そろそろ一週間になろうとしています。
仕事中に流れるラジオから、
お盆の帰省ラッシュ状況や道路情報が流れてきて、
世の中は、既にお盆休暇に入っているんだなぁ~と、
あらためて思わされます。
なんといっても、平日なのに、
普通の土日以上の忙しさで、
連日フルタイム勤務となっています。
記憶が薄れる前に、尾瀬の話をアップしたいと、
気持ちだけはあるのですが、
パソコンの前に座れば三分後には睡魔に負けてしまう日々・・・。

さて、前回のヨッピ橋の続きとなります。

橋で記念写真を撮った後、目指す先は東電小屋無料休憩所。
(尾瀬と東電の出会いについては、こちらへ)
ここで、少し早めのお昼休憩をとりました。
東電小屋では、電力会社らしく、
ソーラーパネルでクリーンエネルギーの実用化が行われていました。

もしもし、そこのおじさん!

日が暮れたらテントで祝杯にと、
重い荷物を少しでも軽減するよう厳選して持参したアルコールを、
お日様が高いうちから・・・。


東電小屋前にて


まあ、それが貴方のクリーンなエネル源になるのなら、
この先も頑張ってもらう為に目をつむることにしましょう。

ここで、ひとつの決断をしました。
予定の中に赤田代方面に向かって、
その先の「平滑の滝」「三条の滝」を見よう!というプランがあったのですが、
この日の宿営地が、下田代のキャンプ場か、
尾瀬沼まで行って、ヒュッテ近くのキャンプ場にするか決まっていなくて、
尾瀬沼方面まで行くなら、滝を見る時間と体力の余裕が無い!

東電尾瀬橋を渡りながら考えた・・・。
赤田代に向かう手前から、下田代十字路に向かうことにしよう。


東電・尾瀬橋


東電尾瀬橋から下田代までは25分位。
下田代には、弥四郎小屋・燧小屋・尾瀬小屋・第二長蔵小屋など、
山小屋が何軒もあります。


弥四郎小屋


尾瀬ヶ原と尾瀬沼の中継地点でもあるので、
ここで泊まる人が多いようです。


下田代にて


美味しいコーヒーが飲めるお店もあって、
ぐぐっと心ひかれましたが、
ここのキャンプ場を見てきた主人が、
「尾瀬沼まで行こう」と申しました。
(深くは追求しないで下さい ^^;)


弥四郎清水


弥四郎清水で、冷たく美味しい湧き水を汲んで、
標高差200メートル以上の峠越えをして、
目指す尾瀬沼の畔・沼尻まで進みます!

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

尾瀬への一歩

尾瀬への入り口は何ヶ所もありますが、
ビギナーの私達は、
最も多くの入山者が利用する、
鳩待峠ルートから入ることにしました。

私達が訪れた日は、
鳩待峠まで、マイカーで行くことができました。
土日や水芭蕉の咲く頃などは、通行規制がかかり、
手前の戸倉に止めて、バスやタクシーに乗り合わせて峠まで行くことになります。
ちなみに、戸倉では、駐車場代が一日1000円、
戸倉~鳩待峠のバスかタクシーは片道900円、
夫婦で往復すると、合計4600円になります。
鳩待峠の駐車場代は一日2500円(一泊二日なら3500円)と、
高いようですが、はるかにお得なんです。

夜が明け始めた頃、駐車場に着いて、
6時半、いよいよ入山開始!


鳩待峠をスタート


緊張感と意気込みの程が、握った手から感じられますね~。

気合いを入れてスタートすると、いきなり下りです。


鳩待峠・尾瀬の入り口

鳩待峠 ・下り


前日の雨に濡れた木道を、沢の音を聞きつつ、
滑らないように気をつけながら下っていきます。


山の鼻にて

山の鼻から牛首へ



山の鼻から、広い尾瀬ヶ原のウォークは、
木道を歩きながら景色を楽しみ、
立ち止まって写真を撮りながら休憩しつつ進みます。


ヨッピ橋に向かって


山の鼻から牛首分岐、ヨッピ橋方面へと、
参考にしたコースガイドの時間通りに歩きました。
途中、夏休みの野外活動でしょうか、
高校生の集団とすれ違いました。
総勢200名以上のご一行は、
前の晩、下田代の山小屋で泊まったらしく、
何班にも分かれ、次々とやってきて、元気に挨拶していきます。
「若いって、いいね~」


牛首分岐にて


尾瀬は、いろんな年代の方々が訪れ、
それぞれが自然の中に身を置き、
何かを感じ、思い出として持ち帰るところのようです。
若者たち、親子連れ、若いカップル、昔若かったカップル、
男性または女性のひとり旅・・・
木道という限られたコースを歩くので、
自然観察と共に、人とのふれあいも面白いものです。


ヨッピ橋にて

ヨッピ橋にて 2


そんなことを考えながら歩いて、ヨッピ橋に到着しました。

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

夏が来れば思い出す はるかな尾瀬 遠い空・・・

厳しい暑さが続いております。
夏は夏らしく、
ジリジリと肌を焼くような日差しと、
空は、深い青に夏雲が湧き上がる・・・・・
やっぱり、そんな夏がどこか懐かしい。


夏の思い出  プロローグ


♪「夏の思い出」の歌詞は、あまりにも有名で、
水芭蕉の花が咲いている尾瀬に憧れて数十年。

花は、初夏の水芭蕉が終わり、
ワタスゲやニッコウキスゲも、ほぼ終わろうとしていましたが、
その分、平日だったこともあって、
照りつける夏の日差しのなか、
静かな尾瀬を歩くことができました。

梅雨の末期から、その後の夏本番の襲来で、
ウォークが思うように出来なかったため、
出掛ける前には少々不安がありました。
連日、3万歩15キロ以上歩きましたから、
まだ、足に痛みが残っていますが、
痛みの薄れと共に記憶が薄れないうちに、
写真の整理が出来次第、
夏の思い出をアップしていこうと思っています。

 

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

♪ 夏が来~れば思い出す~

♪ 夏が来~れば思い出す~

もとへ!

♪ 夏は もうとっくに来ていたけど~ にわかに思い立った遙かな尾瀬・・・

単身赴任から31日付けで戻ってきたパピーと、
お盆休み前に、ちょっとひと息ということで、
かねてからの憧れであった、♪ はるかな尾瀬~ へ行ってきます。

前日の夜出発すれば、日帰りも可能なんですが、
折角行くなら、一泊して、ゆっくり尾瀬を散策してみない?
という話しになって、
それなら、もっとついでに、
木曽駒ヶ岳に続いて、尾瀬の帰りにもう一箇所行ってみようじゃないの!
と話しは、更に膨らんでいきました。

尾瀬での一泊は、山小屋ではなく、
久しぶりにキャンプをすることにしたので、
テントや寝袋、食糧なども尾瀬に入るところから、担いでいかねばなりません。

あれこれ準備をして、急な雨なども考えると、
かなりの荷物になります。


パッキング


私のバックは、金時登山でデビューした25L。
誕生日プレゼント(?)にもらった登山用のストック、
カメラの三脚も削れない。


私のザックと・・・


ふぅ~ なんとか入りました。
これで一泊出来る・・・わけないですね(^^);
ちらっと見えているブルーのザック・・・・


私のザックと主人の・・・


私の倍以上はあろうかと思われる、
主人のパンパンに詰まったザック!

頼りにしてます、お父さん!

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

カレンダー
07 | 2010/08 | 09
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

ゆずのね

Author:ゆずのね
はじめまして!
パン屋さんで働きながら、
日々の暮らしを大切にし、
ささやかな幸せに感謝しつつ
穏やかに暮らしたいと願っています。

旅が好き・・・
写真が好き・・・
『ゆず』が好き・・・
最近、ちょっと山歩きも(^^)v

沢山のブログがあるなか、
訪問いただき、
ありがとうございます。

リンクはご自由にどうぞ♪

フリーエリア
人気ブログランキングへ
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。