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季節はずれ

季節はずれの台風が通過して、
午前中は、雨と風が強かったけど、
通過と共に風雨はおさまってきました。

数日前、ぐっと冷え込んで、
北海道では、平野部でも積雪があったようですが、
そうかと思えば、今頃台風が接近して来るなんて・・・。
夏の高気圧が、まだ後退しきっていない為、
その高気圧のヘリに沿って北上してきたとか。

今日は、一日中雨だったせいか、気温が低くて、
先ほど、ついに今季初の暖房に手が伸びてしまいました。
仕事が休みだったのは、私だけでしたし、
雨で、どこにも出掛けられず、
家の中でじっとしていると、やっぱり寒い。
でも、ほんの数十分・・・試運転程度にしておきましたけどね。

季節はずれの「はずれ」って、
普通、遅れた場合に使うことが多いように思います。
時機を逸して咲く花の場合は、早咲きや狂い咲きも含まれるのかなぁ?
春に季節はずれの雪に慌てたりして、
やっぱり、ちょっと切なさを感じる言葉です。
そもそも、四季がある国だから、
季節はずれもあるわけで、
移りゆく季節に心をふるわされるのも悪くない。


冬支度


季節はずれ・・・

そう、この歌が好きだから、
この言葉を耳にすると切なくなるのかも・・・

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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

天空のビアガーデンは眺めも最高!でしょうね(^^)

高尾山については、前回アップした通り、
登山と言うより遠足気分で楽しんできましたが、
見てきたシーンで、もっとも感動し羨ましく思ったのが、こちらです。


いいなぁ~ 気持ち良さそう!


ケーブルカーの高尾山駅のすぐ近くにあって、
見晴らしの良い場所から、
更に高いところに建てられた展望部分で営業されていました。

夜のビアガーデンは、時季的に期間終了していましたが、
この日も、温かいものを食べながら、
目の前に広がる景色を、みなさん満喫されている様子。
まるで天空のビアガーデンのようです。
夏なら、たぶん都心より幾分涼しく、
ここからの夜景を肴に飲むお酒は、さぞ美味しいのでしょうね。

ちょっと嬉しい発見もありました。

→続きを読む

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

レッツゴー!三ツ星の高尾山 (^^)/

高尾山って、登山者数日本一の山だったんですね。

目の前に見える富士山が、
夏山シーズンになると、
ご来光を見るために登る人のライトで、
光の筋が出来るほどでも、
登れる期間が限られているし、
高さから言っても、そう簡単に誰でも登れるわけではないですから・・・。
そういう私も、未だに登っていませんし (^^);

その人気の山に一度は登ってみたいと参加した地区の行事。

バスがケーブルカーの清滝駅ちかくのパーキングに着いたのが9時前。
全員で、入念に準備体操をしてから出発。

高尾山 参道 ケーブルカー 清滝駅


参加者に年配が多かったので、上りはケーブルカーを使いました。
距離1020メートル高低差271メートル、
最大勾配31度のところをいっきに登ります。


高尾山ケーブルカー


高尾山駅から、1号路を使って歩き始め、
動植物園の前を通過し、見えてきたのが【たこ杉】


たこ杉 ひっぱり蛸


根っこがタコの足のようでした。
隣にあったひっぱり蛸の頭を撫でご利益を期待。


浄心門


浄心門をくぐって更に進むと、
右が女坂、左が男坂。


男坂 女坂

天狗の腰掛け杉


108段の階段を登り、天狗の腰掛け杉のある道を通り過ぎれば、
最初の休憩地点に到着。


小休止 2

小休止


朝ご飯が早かったので、小腹がすいたみなさん、
それぞれに水分と糖分を補給します。
お店の看板が、とっても良く出来ていたので、
私も、「1本くださいな」と買い求めました。


力だんご


ほんのり温かく、きな粉と黒蜜がかかって1本100円。


力だんご 2


休憩の後は、仁王門から入って、
ご本堂、高尾山薬王院、奥之院と進み、その先の山頂へと向かいます。


高尾山薬王院周辺

高尾山薬王院周辺 2

もうすぐ山頂・・・


山頂といっても、
そこにはビジターセンターやお店があって、
広場は、既に座るところを探さなければならない程、
大勢の行楽客で賑わっていました。


霞んでて眺めはいまいち 2


お弁当を食べて、広場を散策しながら1時間。
晴れていれば、富士山や十三州を見渡せる山頂ですが、
この日は、天気も下り坂・・・。


下り


帰りは登ってきた道を下り、
下りはケーブルカーも使わず金比羅台を経由して、
もとの清滝駅がある広場に戻ってきました。


高尾山のお土産


参道で、お土産を買いながら、
今回は、登山というより遠足に近い感覚で、
この気軽さが、登山者数日本一なんだなぁと、
少しわかったような気がしました。

新宿駅より中央線快速で高尾駅まで58分、
京王線なら新宿から高尾山口駅まで最速で47分、
都心から1時間もかからずに行けて、
見どころ一杯のハイキングが楽しめる山で、
初心者でも安全に歩くことができるよう整備されているから、
ミシュランの観光地ガイドで三ツ星を獲得したんですね。

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

ミシュランの三つ星観光地ってどんなとこ?

ミシュランガイドが、
連続して三つ星の観光地として紹介している山って、どんなところ?

行ってみるしかありません!


天狗殿、力をお貸し下さい!


本日は、三つの行事が重なっていましたが、
地区の体育振興会が主催した【秋のハイキング】が、
まだ行ったことのない高尾山だったので、
迷わず、ご近所の奥様達と一緒に参加してきました。

早朝の6時半に集合し、
総勢100名を越える参加者が、
バス2台に分かれて、7時にはこちらを出発しました。

ほっほ~、なるほど・・・
高尾山ってこんなところだったんですねぇ。

599メートルの山なれど、山は山。
あ、あしが・・・
明日は仕事なので、足を労って今宵は早めに休みます。
続きは、のちほど 

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

遅れ気味の秋に思う

朝晩、かなり寒くなってきましたが、
我が家では、勿論まだ暖房を使ってはいません。

こうしてブログをアップしてて良かったと思うことのひとつは、
去年の今頃、あるいは一昨年の今頃、
どんなことがあったのかなぁと、振り返った時、
写真と文章がセットになっているので、
とってもわかりやすいことだと思います。

「もしもし、そりゃ老後の楽しみそのものじゃありませんか・・・」
そんな声も聞こえてきそうですが、良いんです、それでも。

年々、時の流れが加速度を増していくように感じています。
気持ち的には各駅停車のような人生でありたいと思っているのに、
一年は、まるで超特急並に過ぎてしまいます。
過去の記憶は、車窓を過ぎる風景のように、
どんどん遠ざかって消えていってしまいそうです。
過去を振り返ってもしょうがないとわかっていますが、
以前のブログを遡って読むと、
季節の移り変わりや、家族のこと、仕事のこと、
旅先で出会った風景など、
その時々のことが蘇ってくるのも悪くない。

今年は、例年より半月くらい秋が遅れ気味なんだそうです。
そう聞いて、さきほど昨年と一昨年の10月を読み返してみました。
富士山の積雪も、今年は、先日うっすらと白くなった程度で、
いつもより遅いことがわかります。

残暑が随分長くずれこんだせいでしょうか。
奄美の集中豪雨も、温暖化にともなう異常気象のひとつなのかなぁ。
被害にあわれた方々に、こころからお見舞い申し上げます。

10月も残り一週間・・・

あけび 

秋がクライマックスを迎え、
やがて冬が訪れるのも、そう遠くはないと思うと、
この秋を、しっかり見届けておかなければ・・・
そんなことを考える今日この頃。

テーマ : 絵日記
ジャンル : 日記

涼しくなったので 作ってみました!

いや~ 朝晩涼しく・・・いえいえ寒くなってきましたねぇ。
この夏の猛暑と残暑の頃には、
寝言でもいいから言ってみたかった台詞ですが、
今朝は外気温が15℃だったので、
開口一番「さぶっ!」 温度計を見て納得しました。
日中も、陽差しが少なかったので肌寒かったです。

朝起きて、お湯が沸いたら、
まずホットミルクティーに摺りおろした生姜を入れて温まります。
これ、夏の暑い時期を除いた毎朝の日課です。

そして涼しくなったので、
温かい飲み物をいただく時のおともに、
簡単な焼き菓子も作ってみました。


胡桃と紅茶のクッキー


製菓用粉(ドルチェ) 60グラム
砂糖 30グラム(ちょっと私には甘すぎた感じ)
胡桃 30グラム(ローストしたものをプロセッサーで細かく砕いたもの)
紅茶の茶葉を細かく刻んだもの 6グラム
サラダ油 30グラム(あれば菜種油)

粉類をボールの中で全部まんべんなくかき混ぜ、
最後に油脂を入れ、捏ねないよう粉と混ぜ合わせたら、
ひとまとめにし、棒状にしてからラップ等で包み30分冷凍庫へ。
7ミリ位の厚さに切って、170℃で予熱しておいたオーブンで20分~25分焼くだけ!

ほろほろっとして、優しい食感です。

仕事で石窯やオーブンのある工房にいると、
暑くて、家でまでオーブンを使いたくありませんが、
涼しくなったら、やっぱり何か作ってみたくなる・・・
そんな季節になりました。

テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : グルメ

見えてきた!あれが大菩薩峠! 後編

雷岩を後にして、稜線を歩く気持ち良さ。

大菩薩の稜線にて

絵になるような若い二人が歩いていました。


大菩薩の稜線にて 2


何度も立ち止まって感動をカメラに収めようとするので、
前方を歩く隊長から「後方の一名、遅れてるぞ!」と檄を飛ばされました。


大菩薩の稜線にて 3


大菩薩の稜線にて 4


左手の東京側からは、雲が湧き上がって何も見えませんが、
山梨側は光が差し、少し色づきはじめた山肌がとても綺麗に見えました。


大菩薩の稜線にて 2000M地点


2002年に、皇太子様と雅子様も登られて、
ここで記念に撮られた写真を、麓の温泉で見ました。


大菩薩の稜線にて 5


「隊長~ 待ってください!」
前方に見える小屋は、賽の河原の避難小屋のようです。


大菩薩の稜線にて 賽の河原


ここを更に越えていくと、
何年か前、走って登った大菩薩峠マラソンのゴール地点でもある峠です。


大菩薩の稜線にて 峠が見えてきた!


マラソンのコースとは違うルートで登ってきた私たちは、
ここで早めのお昼ご飯をとり、
主人にとっては思い出の地で、記念撮影をすることに。


大菩薩峠にて記念撮影



10秒にセットしたセルフタイマーに間に合わず、
クールにきめている主人に対して、ずっこけ気味のゆずのね。
これもまた思い出のひとコマ。

この後、実際にマラソンコースで登ったという道を使って下山。
全行程4時間半の山歩きでした。
上日川峠から車で下りてほどなく、
本当の登山口の近くに大菩薩の湯があります。
3時間までなら市外者は600円で入れる立ち寄り湯。
とても気持ちが良く、足の疲れを癒し、
休憩室で少し仮眠を取り、夕方の5時には塩山を後にしました。

ところで、最後になりましたが、
みなさん、大菩薩峠という長編時代小説があるのをご存じですか?
あまりに長編過ぎて、私も主人も読んでいません。

テーマ : 山の風景
ジャンル : 写真

知っているようで知らなかった大菩薩峠 前編

山梨県の北東部、甲州市塩山から入ること(車で)40分、
登山口から歩くと大変だけど、
無料の駐車場がある上日川峠まで車を利用すれば、
日帰りハイキングも可能で、初心者向け、日本百名山とくれば、
行かないわけにはいきません(^^)v

実は、この山は初めてなんですが、
初めてではない・・・

何年か前、主人が同僚と一緒に、
大菩薩峠マラソンに参加した際、
応援かたがた、(実は美味しい桃を目当てに)数回行ったことがありました。
私は子供と一緒に、のんびりとスタート地点で待っていたのですが、
ランナーは、信じられないことに、
ゴールの大菩薩峠まで走って登るという・・・
何が嬉しくて、こんな過酷なマラソンに参加するのでしょう。
そう言えば、目の前に見える富士山でも、
毎年、富士登山駅伝があって、
走って登り、走って下りてくるんですよね。
まだ一回も登ったことがない私には、
考えられない超人ランナーさんとしか言えません。

今回は、その記憶と感動を思い出す為の山行きでもありました。

前置きが長くなりました。
上日川峠のロッジ長兵衛に車を止めて、出発したのが8時前。


上日川峠にて 
今回のコースは、登山口の看板にあるように、
もっとも一般的なルートで、
上日川峠から唐松尾根を通って雷岩→大菩薩嶺、
引き返して稜線づたいに大菩薩峠を経て、
富士見平をまわり、スタートの上日川峠まで戻りました。


大菩薩登山ルート 


雷岩までは、両脇に熊笹がせまる木立の中を歩きます。
少し紅葉した木々を見ながら、スタートして1時間のところで、
小腹がすいた為おにぎりタイム!
朝ご飯を食べたのは、早朝の4時でしたから(^^);


おにぎりタイム


山でいただくおにぎりは最高!
中には、南高梅を入れてきました!!
小休止をして元気が出たら、雷岩までいっきに登ります。


小休止 そこのおじさん何してるの?


唐松尾根から、だんだん明るくなって視界がひらけると、
急なガレ場が少し続き、雷岩がまもなくとい頃、
振り返ると雲間から甲府の街がみえてきました。


甲府の街が見えた!


雷岩に着いたら富士山が見える・・・はずでした。

生憎、遠くの山は雲に隠れていたので、
富士山も南アルプスも見えませんでしたが、
ここからの眺めを楽しみながらコーヒータイム。


雷岩でコーヒータイム


標高は、すでに2000メートル位なので、
温かいコーヒーと甘い物は、疲労回復に最適 


大菩薩嶺まで10分


ここから最高地点までは10分ほどで着きますが、
木立に囲まれているので、眺めは良くありません。


大菩薩嶺


先ほどの雷岩まで引き返し、
いよいよ、大菩薩の最大の魅力、峠へと連なる稜線を歩きます。


大菩薩嶺まで10分 その2

この続きは、また明日 

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

ひとあし早い山の秋を見つけに・・・

標高の高い山は、色づきはじめていました!


山の秋を見つけに・・・


我が家の定休日は水曜日・・・
お天気が良いので、誘惑のおもむくまま、
かねてから登ってみたかった山へ行ってきました。

テーマ : 山の風景
ジャンル : 写真

雨で先に散っていった仲間達

連休の中日なのに、朝起きたら雨・・・
満開だった金木犀にも冷たい雨が容赦ない。


雨に濡れても・・・


ウッドデッキの上には、
散っていった花びらが、ちょっと淋しそう。


雨に散った金木犀 2


でも、まもなく、
金色の絨毯を敷きつめたように、
散っていった仲間達と、もうひと花咲かせる日も遠くない。


雨に散った金木犀 

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

釣れてますか~?

田牛の海岸沿いを歩いていると、
引き潮で小島に渡り釣りに集中している釣り師(?)を発見!


岩場に人影が・・・


釣れてますかぁ~?


釣り人 発見!


聞こえるわけないかぁ(^^);

この日の成果は、鯵に似た魚が3匹・・・
我が家は、ただ今家族3人ですから、3匹あれば充分ですけど、
エサ代の方が高いなぁ~
 「母さん、それを言っちゃ~おしまいだよ!」

塩焼きにして美味しくいただきました。

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

南伊豆の海岸沿いを歩けば・・・

伊豆半島は、東海岸、西海岸とも風光明媚なところが多いので、
釣りのお伴として同行すれば、
車の中で待ってなんかいられません。

今回行ったのは、下田の先、田牛(とうじと読みます)。
知る人ぞ知る海水浴の穴場だそうです。
海水は勿論、海岸がとても綺麗ですから、
夏場は、海水浴客で賑わうらしいけど、
♪ 今はもう秋 誰もいない海・・・

引き潮で島に渡った主人が戻ってくるまでの数時間、
田牛からタライ岬をめぐって、南伊豆の弓ヶ浜まで、
海岸沿いに歩いてみました。


タライ岬遊歩道にて 2

タライ岬遊歩道にて 5


歩きやすい遊歩道があるので、迷子になることはありませんが、
何度かアップダウンがあって、ちょっとした山歩きのようでした。


タライ岬遊歩道にて 3

タライ岬遊歩道にて 4


一つ目の海岸でもビーチコーミングを楽しみ、
更に先へ進むと、日本の渚百選のひとつ、南伊豆の弓ヶ浜に辿り着きます。



タライ岬遊歩道にて 6



♪ 誰もいない海 ふたりの愛を確かめたくて・・・ 
  (ゆずのね 古すぎます^^;)


弓ヶ浜


南伊豆町と言えば、春には青野川沿いの桜を愛でたところです。
こんなにも綺麗な海岸があったんですね。


弓ヶ浜にて

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

海岸で見つけてきたものは・・・

主人の釣りにくっついて行く楽しみは、
待っている間、潮が引いた海岸で、
波打ち際に落ちている宝物を見つけること。


海岸で見つけた宝物


角がとれて丸くなったシーグラスや、
面白い形をした流木を探して歩くと、
時間が経つのも忘れます。


海岸で見つけた宝物 2


えっ、釣りの成果ですか?
私は、お魚さんより、こちらの方が嬉しい。

テーマ : **暮らしを楽しむ**
ジャンル : ライフ

深呼吸したくなる秋の香りに包まれて・・・

軽い熱中症になりながらDIYでウッドデッキを造って、
もうそろそろ、ひと月になろうとしています。
日中の作業は、水分補給をしても追いつかない程、
汗だくになりながらでした。
本体が完成してからも、
解体した前の木材でステップ(階段)を造ったり、
廃材とはいえ、まだまだ使えそうなところを切り出し、
注文の多いパン屋(勤め)のゆずのねは、
にわか大工の腕前も考えず、
こんなのが欲しい・・・あんなイメージの庭にしたい・・・と、
無理難題を夢物語のように提案しておりました。

このところの休みは、ほとんどがそういった作業にあてられ、
少しずつではありますが、
狭いながらに、なんとなく庭らしくなっていく様子を楽しんでいます。

これから、新たにできたスペースへどんな草花を植えようか、
仕事の帰りに花屋さんをのぞいては、
選ぶのもまたわくわくする時間です。

入居してまもなく植えた我が家では先輩格の木のなかで、
この時期は、なんといっても、さわやかな風と共に、
ひときわ香しい秋の便りを届けてくれる金木犀が、
いま満開となっています。
開け放たれた窓から香ってくるので、
家事の手を止めて、思わず深呼吸したくなります。


金木犀の木の下で


我が家に来た頃は、背丈が私の胸辺りまでしかなかったのに、
今では、とっくに追い越されました。
窮屈そうだったデッキ横の柵を無くしたことで、
すっきりしたうえに、
すぐ横に座って、お茶を楽しむこともできるようになりました。


テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

どの家にしようかなぁ・・・迷ってしまう(^^);

八ヶ岳倶楽部の雑木林に行くと、
木々の間から見える空が好きで、
いつも首が痛くなるほど、飽きることなく見上げてきます。

そして、木立では、野鳥の訪問を歓迎する巣箱が、
あちらこちらで見かけられます。


八ヶ岳倶楽部にて 2


八ヶ岳倶楽部にて 3


八ヶ岳倶楽部のHPから、
柳生真吾さんの【八ヶ岳だより】というブログに行けば、
カテゴリの鳥をポチッとすると、
真吾さんが撮影された倶楽部に来る野鳥に会えます。


八ヶ岳倶楽部にて 4


陽当たり良好につき、
私ならこの物件に決まりです(^^)v

テーマ : 自然の写真
ジャンル : 写真

10月、いよいよ秋本番!

国勢調査の用紙が届いていますが、
うっ、まだ記入していません。
この調査が、どのように私たちの暮らしに反映しているのか、
40数年生きてきましたが、未だにわからない私(^^);
そんなこと言ってる暇があったら、
ちゃちゃっと書いておかないと、
集めに来られてから待たせては申し訳ない・・・。
こういう調査に多額のお金をかけてやっているけど、
高齢者の生存確認ができていないと聞くと、
この調査が正確かどうかもあやしい・・・。
今回は郵送での回収もあるようですが、
一軒ずつ配って、回収するのも大変でしょうに。


今年もシュウメイギクが咲きました!


夏を引きずっているうちに9月が終わって、
今日から10月・・・これから、いよいよ秋本番となります。
動くと汗ばむけれど、日中も随分過ごしやすくなりました。

紅葉には、まだ早いけど、
そろそろ、また日帰りで近くの山に行ってみたいなぁ。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

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プロフィール

ゆずのね

Author:ゆずのね
はじめまして!
パン屋さんで働きながら、
日々の暮らしを大切にし、
ささやかな幸せに感謝しつつ
穏やかに暮らしたいと願っています。

旅が好き・・・
写真が好き・・・
『ゆず』が好き・・・
最近、ちょっと山歩きも(^^)v

沢山のブログがあるなか、
訪問いただき、
ありがとうございます。

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