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レッツゴー 大山!後編 (16丁目から頂上、そして見晴台へ)

山男と山ガール二人の大山行きは、
スタート時の振り向き写真でもお分かりのように、
気力体力共に違うメンバー3人でしたから、
かたや余裕のよっちゃんが居るかと思えば、
最後尾から、ひ~ひ~言いながらついて行くのがやっとの者まで。
それでも、ひとりより二人、ふたりより三人の方が楽しいことは確か。

16丁目で休憩した後は、頂上までノンストップでゴーゴー!

・・・かと思ったら、
急に視界が開け、富士見台という場所に着いたとき、


目の前に現れた富士山


おお~、雪をかぶった富士山が、
「頑張れ-!」と駿河の国からエールを送ってくれました。
富士山をバックに記念写真を撮ったりしてタイムロス・・・
「いつも富士山を見ているのに、そこまで、はしゃぐか?」と、
不思議顔のリーダーはほっといて、しばし霊峰富士に見とれました。


山頂に向かって・・・3


さあ、本当に山頂を目指して出発!


山頂に向かって・・・まもなく本宮(山頂)


記念撮影などありましたが、
予定通り、下社から90分で山頂に到着。
時間は、少し早いけどお昼時。
お湯を沸かし、温かいものと一緒に頬張るおにぎりのなんと美味しいこと!


山頂からの眺め


小一時間お昼休憩したり、山頂からの眺めを楽しんだ後、
登ってきたコースと違う、雷ノ峰尾根を下り、いっきに見晴台まで。


下りは見晴らし台方面へ


開けた場所に、テーブルとベンチが沢山あって、
多くのハイカーが眼下の眺めを楽しみながら休憩していました。
勿論、私たちも。


見晴らし台にて


見晴らし台にて休憩


振り返れば、たったいま下りて来た尾根の先に山頂がみえました。
登ってきたコースは石段が多かったのに対し、
丸太の階段で、段差があって、
山ガール二人は、かなり膝に衝撃をうけ、
「ひざが笑う」・・・この表現を久しぶりに体験しました。
下りながら、登ってくる人達とたくさんすれ違いましたが、
見晴台から山頂を眺めたら、はるか高峰に見えるので、
下りに使ったのは正解だったと思いました。


見晴らしから下社へ


見晴台から、二重の滝を見ながら
大山阿夫利神社下社までは、高低差が少なく30分ほどのらくらくコース。


見晴らしから下社へ 2


下社から、山ガールふたりは、登ってきた女坂を下り、
山男は、男坂の急な階段を体験するため、
ふたてに分かれて下山。
結局、ケーブルの駅がある合流地点で、
20分も先に着いて待っていたのは山男。

こうして三人の大山登山チームは、15時半に、
無事駐車場まで戻ってきました。

車種と年式の違う車が、一緒に登った大山・・・
高性能の足回りでパワフルに登る山男 
かろやかに長い足で楽しそうに登る新しい年式の山ガール 
短い足で、年式が古く燃費も悪い山女子 
それぞれに満足感を味わい、楽しかった大山。
とても良い山でした。
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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

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ゆずのね

Author:ゆずのね
はじめまして!
パン屋さんで働きながら、
日々の暮らしを大切にし、
ささやかな幸せに感謝しつつ
穏やかに暮らしたいと願っています。

旅が好き・・・
写真が好き・・・
『ゆず』が好き・・・
最近、ちょっと山歩きも(^^)v

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