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黄色くないけど、魔法の靴さ!

暑さ寒さも彼岸までとは、よくいったもので、
今朝は、半袖では肌寒いほど気温が下がりました。

明け方は曇っていたのに、
出勤する頃になって青空が広がって、
少し肌寒い朝の空気が気持ち良く、
仰ぎ見た先には、うっすらと雪化粧した富士山がありました。

昨年は、いつだったかしら・・・

ブログって、こういう時便利ですね。
2010年は9月25日に初冠雪したようです。

日中は、吹く風が心地よく、
陽差しがあってもそれ程暑さを感じませんでした。
クーラーの点いている工房内より、
外の方が涼しくて気持ち良かったです。

こんな日は、思いっきり深呼吸しに、
どこか行きたいなぁ・・・


ノースフェイスのセイブルミッド


昨日、トレッキング用にと、
何度もお店に通い履き心地を試しながら品定めをしていた靴を、
山男が仕事帰りに買ってきてくれました。
軽くて、初めて履いたのにフィット感があり、
一応裏はヴィブラムなので、
私のような日本百低山(?)を目指すゆるゆる山女子にはピッタリ。
連休が終わって、ひと息つけたら、
これを履いて秋を探しに行こうっと!
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テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

台風が来る前に・・・

迷走台風が一気に駆け上ってきて、
列島各地に大きな爪痕を残していきましたが、
みなさん、大丈夫でしたか?

かなり激しい暴風雨で、
川が氾濫したり土砂が崩れたり、
大きな木や建造物まで容赦なくなぎ倒し、
首都圏では、あの大震災の時のような帰宅困難者が沢山でました。
進路予想され、来るとわかっていても、
これだけ大きな被害をもたらすわけで、
自然の猛威を見せつけられました。

そんな台風が来るとわかっていて、
前日から南房総まで出掛けて来た我が家・・・。


アクアライン 海ほたる


台風が最接近する前に、
なんとかアクアラインとベイブリッジを渡り、
たぶん東名は閉鎖されるであろうと思いR246を使って、
台風とどこかですれ違いながら、
なんとか無事に帰宅しました。


海ほたるにて


房総の帰り、鎌倉に立ち寄って、
江ノ電を見ながら海岸線を走るのを楽しみにしていた私・・・。
海ほたるで、湾内に避難している船舶や、
午前中は辛うじて羽田に着陸できた飛行機を見ながら、
「そういえば、数年前も房総半島一周計画が、
 強風の為電車が止まり、木更津で折り返したことがあったね」
「どうやら、私達この方角に縁がないかも・・・」
そんな話しも、無事に帰宅できたから言えること。

テーマ : 旅先での風景
ジャンル : 旅行

秋の兆し

三連休は、お天気が良くないと思っていたのに、
こちらは、思いがけない好天でお出かけ日和。

沖縄は、迷走台風が滞在して大変な日々。
その台風の余波で、雨模様のところも多いのに、
何故か、朝からピ~カンに晴れ、
お陰様で、忙しい連休中日でした。


秋の兆し


日が短くなって、帰る頃には夕焼け小焼けの帰り道(^^);

テーマ : 空の写真
ジャンル : 写真

シュウメイギクの咲く頃

どうやら、またノロノロ台風が接近しているみたいで、
この三連休は、秋晴れが期待できそうにないですね。
その後、また三連休があり、
いつの頃からかシイルバーウィークと称し、
いよいよ本格的な秋の行楽シーズンがやってきます。

残暑が厳しすぎて、気温だけは、おもいっきり夏を引きずっていますから、
いまひとつ気持ち的に秋を満喫できません。
食欲の秋というより、いまだに夏の食べ物が恋しく、
温かいものより冷たいものに走ってしまいます。

それでも、頭を垂れた稲穂が、
早々と刈り取られた田んぼをみると、
やっぱり実りの秋を感じます。

前回のノロノロ台風にともなう長雨で、
稲の生育に影響がでていると聞きました。
人も植物も、みな、自然界に生かされているのだから、
計画通り、思い通りにいかないのはあたりまえかもしれません。
出来不出来も含めて、実りの秋に収穫を感謝し、
ありがたくいただこうと思っています。

今は止んでいますが、
先ほど、ざ~っと激しい雨音がして、
すこしヒンヤリした夜風が入ってきました。


シュウメイギク


庭の草木も、ほっとしていることでしょう。
どちらさまも、良い週末を。

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

朝陽に染まる富士

残暑は厳しいながらも朝晩の涼しさに救われているこの頃です。
連日、十三夜から十六夜まで、
うっとりするようなお月様にお目にかかれ、
虫の音をBGMに幸せな夕べを過ごさせていただいています。

夜明けがだんだん遅くなってきていますが、
東の空がしらじらと明け始め、
お月様に別れを告げる頃、
富士山が、朝陽に染まってゆくのを見るひとときも好きです。


染まり始める富士山



箱根方面からお日様が顔を覗かせる前、
ひとあし早く富士山の山頂から染まり始めるその様子は、
出勤前の忙しい朝なのに、しばし見とれてしまいます。


朝陽に染まる頃・・・


刻々と変化していく様が、衰えた私の視力でも見て取れる至福の時です。
一日の終わりは月に癒され、
始まりは、お日様と富士山に元気をもらう、
あたりまえのように思っている日々の営みが、
多くの人に支えられる感謝な日々であることを忘れず、
今日も精一杯頑張ります。

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

残暑、厳しすぎ!

ちょっと前の、あの涼しさは何処に行ってしまったの?!
一度涼しくなってからの戻りは、
ボディーブローのように応えます(^^);

工房内は、もちろんエアコンが入っていますが、
めでたく(?)今日も軽く30℃越え・・・
仕込み水が、ギンギンに冷えていても、
こね上げ直後の生地温は30℃手前となってしまいます。
理想のこね上げ温度より、かなり高め(^^);

そんな中、季節の先取りで、栗あんパンを始めました。
Lサイズの大粒な栗が丸ごと一個入っています。


季節のあんぱん・栗あんパン



餡より栗が主役。
フランス生地に包んで石窯で焼きます。


栗あんパン


こぶりなサイズが可愛くて人気です!

テーマ : パン
ジャンル : グルメ

富士山も夏から秋へ

湿った空気から乾いた秋の空気に入れ替わると、
こんなにも違うものか・・・


秋の雲


夏山登山で賑わった富士山が、
ここ数日、秋の雲を背にすっきりと見えていました。


夏の終わりの富士山


山頂の気温は、すでに-2℃だったそうです。
まだ下界は夏の名残がいっぱいなのに、
あの山の頂上は、駆け足で冬に向かっているのかと思うと、
夏の名残を惜しんでいる場合じゃないかなぁ(^^);


夏の終わりの富士山 2



今日は、少し湿度が高かったのか、
じっとしてても汗が出ましたが、
さすがに朝晩は、綿毛布一枚では凌げなくなりました。
秋に向かうこの時期は、いつも鼻をくすぐるやつがいて、
くしゃみを連発しています。
春と秋の恒例なんですが、
こんなところでも、確かに秋の訪れを感じています。

秋をしっかり感じて暮らす・・・
目から、耳から、肌から、
勿論、口からも(^^)v

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

おまけのおまけ 林道ひとり歩き

夜叉神峠から下りて、お昼まで休憩したあと、
山男が駐車場まで戻ってくる予定時刻が4時すぎだったので、
一般車の入れない林道ですが、歩きならOKらしく、
次回山行きの為の訓練も兼ね、
荷物を背負って30分先の御野立所まで歩くことにしました。

ゲート番のお兄さんに、確認のため本当に歩いても良いのか訊ねると、
その日は、既に何人かの通行者があったとか。

話しによれば、途中3本のトンネルがあって、
そのうちの1本、夜叉神トンネルは、
トンネル内が狭く、灯りも少ないし、雨のように水が滴り落ちる箇所があるとか。
バスや観光タクシーが通過する際は、くれぐれも気をつけるよう、
そして、ヘッドライトを持っていなかったので、
ご親切にライトまで貸して下さいました。
このライトが、のちのち、いかに重要なアイテムになるか、
この時はまだ知るよしもなく、お礼を言って、いざ出発!


夜叉神トンネル


歩き始めてほどなく一個目のトンネルがありました。
な、ながい!
遠くに小さく出口が見えます。
中からひんやりとした冷気が吹き出してくるのを感じました。
ちょ、ちょっとやばいかも・・・
トンネル内は狭いので、「先入車優先」つまり、
中ではすれ違えないということです。
バスの時刻は確認してありましたから、
あの先の出口に辿り着くまで来ないであろう・・・。
せっかく来たので意を決して中に入って行くと、
しずくどころか、水の流れる音まで聞こえるほどの雨量(?)で、
これぞまさしく、南アルプスの天然水!と、ひとりで受けていたら、
ごおおぉ・・・という音と共に、
トンネルの入り口から車のヘッドライトが光りながら迫ってきました。

え?バスが来る時間? 
どうしよう?
この狭さでバスが通過したら?
逃げ場がない?!

とっさにいろいろ考えました。
とにかく、私が居ることをドライバーさんに気付いてもらうことが先決。
ゲートで借りていたライトを迫ってくる車に向けて、
「私は、ここにいます!」と合図をしました。
歩道なんて無いトンネルですから、
水の滴る壁ぎわに、へばり付くように避けました。

幸い、バスは近くまで来たら最徐行で通過してくれました。
バスだけではありません。
結局、トンネルを抜けるまでに、観光タクシーにも出会いました(^^);


トンネルを抜けると御野立所


残りの2本(トンネル)は、長さが短く、
車が来ないすきに通り抜けられるほどでした、やれやれ(^^);
3本目の観音経トンネルを抜けると、
その先に、御野立所の碑があります。


御野立所


昭和30何年(すいません、うる覚えで)、
時の天皇陛下が、ここまで来られて休憩された所らしい。
説明文によると、その時は生憎の天候でここからの眺めは良くなかったようです。


御野立所からのながめ


晴れていれば、観音経渓谷、野呂川を挟んで南アルプスの山々が見られます。
この日も、北岳や間ノ岳は雲に隠れていましたが、
ガードレールから覗き込むだけでも渓谷は深く、
南アルプスの山々は懐が深いなぁと、
山男が行っている広河原や北沢峠に思いを馳せました。


深い山々



コーヒーを飲み、来た道を戻ります。

また、あのトンネルを通り抜けるのかぁ・・・
バスやタクシーに出会わない事を祈りつつ、
でも、結局は、帰りも双方に遭遇しました。
しかも、トンネルに入る前に、この写真を撮ろうとしている横を、
一台目のバスがすり抜けていきましたが、
私の姿に気付いた山男が、バスの窓を叩いています。
目を疑ってしまいました。予定より2時間ちかく早い!

ライトを片手に一目散。
トンネル通過には15分かかりました。
実は、このトンネルの上が、
午前中に登った夜叉神峠そのものなんです。
午前に登り、午後は下をくぐったわけですね。
おまけのおまけと言いつつ、
これもまた南アルプスでの貴重な体験となりました。

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

おまけの夜叉神峠

私にはハードルが高すぎる2000~3000M級の山は、
「臨場感あふれる写真をしっかり撮ってきてね」と、
カモシカ登山の山男におまかせして、
私はと言えば、車を止めた駐車場から登山口がある、
鳳凰三山・・・もとへ、
夜叉神峠まで片道1時間の低山ハイクをすることにしました。


夜叉神峠 登山口


山男の乗ったバスを見送って後すぐ、
私も荷物を背負って出発(5時50分)!


登り始めだけ少し急坂・・・


私の前に、私よりスローペースで登る男性がいて、
追いつきそうになりながらも間を取って、ゆっくりゆっくり登ります。


朝陽を背中に浴びながら、ゆっくりゆっくり


カラマツ林やミズナラやブナなどの自然林の間をジグザク。


九十九折りの道を登る


「ああ、こんなスローペースでも良いんだぁ(^^)」
心臓や足に負担無く、背後から昇る陽を浴びながら、
木立の中を登ること1時間と少々・・・


峠の分岐


分岐である本当の峠から右へ数分進めば、
南アルプスの一大絵巻を望む夜叉神峠(1770m)に到着です。


視界がひらけてきた(^^)


ここには、宿泊できる峠小屋やトイレ、
テントが張れるスペースもあります。
小屋の後ろには、白根三山を映している定点カメラがありました。
調べたら、こちらのサイトから見られるようです。


夜叉神峠小屋



さあ、お楽しみの朝ご飯タイム。
残念ながら白根三山は雲に隠れていますが、
眺めが良く涼しいので、
この景色をひとりじめしながら紅茶とメロンパンをいただきました。
ああ~、なんて幸せな時間でしょう! 
今頃、山男は北沢峠に到着し、甲斐駒目指して登り始めているはず。
やっぱり、力不足の山女子は、こちらの峠に登って正解でした。


絶景を眺めながら朝ご飯タイム


1時間くらい、のんびり過ごした後、
登って来た道を戻りました。
途中、何組かのご夫婦(若い夫婦や熟年&老夫婦)とすれ違い、
「どちらから(下りて)来られたんですか?」と聞かれ、
「あっ、いえ、私は夜叉神峠までの折り返しなんですよ」
少し恥ずかしかったけど、装備を見れば一目瞭然(^^);

夜叉神峠は、この先、鳳凰三山や千頭星山・甘利山など、
南アルプスの山々へと繋がっているので、
重装備の岳人もいました。


花の写真を撮りながら


花の写真を撮りながら、ゆっくり下りて、
夜叉神の森駐車場に戻ったのは9時。
朝が早かったし涼しいので、
車の中で少し仮眠をとりました、午後の行動にむけて 

テーマ : 山の写真
ジャンル : 写真

甲斐駒ヶ岳 後編とおまけ

登りは、北沢峠から双児山(ふたごやま)~駒津峰~山頂のルートで3時間。
たしかマップの目安では4時間30分だったはず。

下り(帰り)は、駒津峰まで下り、


仙水峠に向けて下山


途中、何度も振り返って山頂を仰ぎ見るのですが・・・


何度も振り返りつつ・・・


仙水峠に着く前にガスが一瞬とれて、
ついに甲斐駒が姿を現しました。


ついに甲斐駒とご対面!


まるで頑張って登ったご褒美のように微笑んでいます。

その後、


仙水峠分岐


仙水峠下


駒津峰から仙水峠を経由するコースで3時間のところ、
2時間半で北沢長衛小屋に戻ってきました。


北沢長衛小屋


遙かなる憧れの山・甲斐駒ヶ岳は、
ヨーロッパアルプスのような山姿で、
山梨・長野方面に出掛ける度、素敵な山だなぁと思っていました。

でも、実際登るとなると、
北沢峠からでも標高差が約1000mあり、
要所に目の眩むような岩場があって、
日帰り登山が可能な山と言っても、
決して容易な山ではない・・・
いえいえ、容易どころか、
本やパソコンで調べれば調べるほど、
軟弱山女子にはハードルが高すぎると思いました。

 「一緒に登ろう!」
 「え~っと、バスに間に合うように帰って来れる自信が無いです、私・・・」

ということで、実は甲斐駒まで登ってきたのは、 ひとりでした。
往復8時間のコースを5時間半で下りてくる超人には、
とてもついて行けるはずもなく、
むしろ足手まといになること必至だったので、
丁寧に辞退させていただいた次第です。

でも、早朝、山男を乗せたバスを見送ってから、
下山して又駐車場まで戻ってくるまで、
私に与えられた時間は9時間。
それなりに充実した時を過ごしておりましたです、はい 

テーマ : 山の写真
ジャンル : 写真

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プロフィール

ゆずのね

Author:ゆずのね
はじめまして!
パン屋さんで働きながら、
日々の暮らしを大切にし、
ささやかな幸せに感謝しつつ
穏やかに暮らしたいと願っています。

旅が好き・・・
写真が好き・・・
『ゆず』が好き・・・
最近、ちょっと山歩きも(^^)v

沢山のブログがあるなか、
訪問いただき、
ありがとうございます。

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