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日帰りバスツアー 秋編

秋晴れが続いた先週、
冬につづき、同じお店の日帰りバスツアーにまた当選して、
同じように前回も当選した同僚と一緒に行ってまいりました。

行き先もほとんど同じ山梨・長野方面。
甲府でジュエリー工房に立ち寄ったあとは、
楽しみにしていた奥蓼科の横谷渓谷&温泉へ。


日帰りバスツアー 横谷峡


昼食にそば御膳を味わい、
横谷温泉旅館で日帰り立ち寄り湯をいただいたら、
出発時間まで、旅館周辺の散策路を歩き紅葉を楽しみます。


横谷温泉


赤や、


真っ赤だなぁ~


黄色、


横谷峡を散策


色づいた木立の中を歩けば、
日常の忙しさからしばし開放されて、
紅葉のなかに溶け込んでしまいたくなります。


横谷峡を散策 2


10分も歩かないあたりに、
名前に似合わず豪快な滝がありました。


横谷峡 乙女の滝


乙女の滝です。
落差15mで、この水量とたっぷりのマイナスイオン。
夜はライトアップされるのでしょうか?幻想的な光景を想像しました。



工房のスタッフのひとりが、
膝の靭帯を損傷して暫く休むことになり、
少ないスタッフが更に少なくなったので、
休みを削っての出勤が続いています。
この日帰りバスツアーは、ささやかなご褒美(^^);
明日からは、怒涛の9連勤です。

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テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

ひょうたんから風船?!

朝晩の気温がひと桁になると、早起きが辛くなります。
目が覚めていても、布団の温もりから抜け出すのに覚悟がいりますから。

日中は、気持ちの良いお天気が続いてますね。
仕事から帰って洗濯物を取り込む際、
つるべ落としの夕日が山や雲を染めていき、
刻々とその色合いや形を変えていく様子を、
手を止めてしばらく見ている時間が好きです。

慌ただしかった昼間から、
静かにクールダウンしていく大切な時間です。

6月に「里子にもらってね」と渡された苗は、
夏の間すくすくと成長し、何個も花をつけたのに、
結局、ひとつも結実しないまま夏の終わりと共に枯れてしまいました。
実がなりませんでしたが、瓢箪の苗だったそうです。


瓢箪の隣に伸びたこの子は・・・


ところが、何故か同じ鉢の中から、
覚えのない芽が1本伸びてきて、
あきらかに瓢箪とは違うけど、
ひょろひょろと伸びて、瓢箪の隣でささやかに花を咲かせ
やがてこちらは種をつけました。


フウセンカズラ


こちらです。
もう、お分かりですね・・・フウセンカズラでした。
我が家には、もともと居なかったフウセンカズラが、
里子と一緒にやってきてくれました(^^)

茶色くなってカラカラになった風船を開いてみたら・・・


フウセンカズラの種


あの可愛らしい種が入っていました。
ハート?という方・・・お猿さんの顔(^^)?と言う方。
嬉しくて、西に傾く夕日をバックに、
こぼれそうになりながらも記念撮影!



テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

ケーキのようなパン


パン屋には、今ひとつパティスリーのような季節感が乏しい。
栗や芋、林檎などなど・・・
のせたり、練りこんだり。
でも、やっぱり限界はあるよね。

ケーキのようなパン


どーみても、ケーキでしょ?
いえ、パンです!

「遊び心が人を呼ぶ」は、社長のお言葉です。

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

夏の思い出 八ヶ岳音楽堂

ひと雨ごとに秋が深まる神無月。
明日の雨の後は、気温がぐっと下がるらしい。
山では既に、かなり紅葉が進んでいるはず・・・。
なんだか気になってそわそわしてしまう、この頃。

丁度ひと月前、
車山高原を歩いた後、八ヶ岳に立ち寄って周辺を散策した際、
もう少し足を伸ばして訪れてみたいところがありました。

野辺山を越えて、海の口で左折し山に向かってしばらく走った所にそれはあります。


八ヶ岳音楽堂


八ヶ岳音楽堂。
設計者は吉村順三さん。
木々の緑に囲まれた六角形の建物は、
何度繰り返し見たかわからない「SONGS」第一回目放送、
竹内まりやさんの『人生の扉』が歌われた場所。

いつか訪れてみたいと思いつつ、
なかなか立ち寄れなかったその場所を目の前にしたとき、
木材がふんだんに使われた自然の中に調和する建物で、
背筋を伸ばし凛とした空気に身を置くような雰囲気に包まれました。


八ヶ岳音楽堂にて


あいにく、中を見学することは出来ませんでしたが、
中でピアノの調律をされているところで、
その音が、静かな音楽堂に響いて、外まで聞こえてきました。

ここは、コンサートは勿論、挙式も出来るそうで、
全面ガラスに囲まれて、周りの緑がそのまま背景となり、
生涯わすれられない思い出のシーンを演出することでしょう。

竹内まりやさんの人生の扉を口ずさみながら、
しばらくガラス窓に張り付いていた私です。

テーマ : 建物の写真
ジャンル : 写真

素直に「おめでとう!」


昨夜、睡魔を吹き飛ばす第一報が入り、
今朝、出勤前に、めざましTVでたっぷりと見せていただきました。


ゆず色の石蕗が咲いてたよ(^^)


6年の交際を経て、
ゆずの北川悠仁とアヤパンこと高島彩さんが、
山梨の身會岐神社にて結婚式を挙げたそうです。
全国のゆずっ子に衝撃が走ったことでしょう。
私は素直に「 おめでとっ!」って、言ってあげよう。
結婚は、ゴールではなく始まりですから、
二人のこれからの前途に幸多かれと祈っております。


テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

ホットドック

月いちでやっているのに、
フルで働くようになって以来、
なかなか参加出来ないでいるプルーンの食事会。
食育と勉強会も兼ねているし、
みんなでおしゃべりしながら作って、
昼食としていただくので楽しみにしています。

ご飯ものを主食とした和食が多いけれど、
この日のメインは、ホットドック。


手作りソーセージ


ソーセージも手作り!


ボイル中


ひき肉に、数種類の香辛料とセロリ・玉ねぎ・大葉もみじん切りにして捏ね、
慣れない手つきで羊の腸に詰めました。
ボイルした後、軽くソテーしてぷりぷりに仕上がりました(^^)v
トマトベースの自家製ソース。
パンは、わが工房より特注を受けての提供。


ホットドックと牛蒡&キノコたっぷりのスープ


体に優しく、安全で、味もピカイチ!

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

竜ケ岳 ~その3~

本栖湖に向かって下りる登山道も、
上り同様、つづら折りにジグザグと下っていきます。
湖面に向かって下るので、ゴールはわかりやすいものの、
見えているのになかなか近づかないのは、上りの山頂と同じ(^^);

下りは膝を痛めやすいので、慎重に黙々と歩いていると、
少し先を歩いていた山男が、
コースを外れ倒木の辺で叫んでいました。

「きのこ 発見!!」


[きのこの匂いがする・・・」


私も来るように言うけれど、
道から外れた急斜面につき、戻ってくるのを待って見せてもらいました。


「これって、食べられるキノコ?」
私の中では、?を百個くらい付けたい気持ちでしたが、
帰りにきのこ博士に聞いてみるということで、
袋に入れて、意気揚々とまた降り始めました。

そこへ、今までこのルートでは登ってくる人と出会わなかったのに、
タイミング良く年配の男女数名が登ってきました。
「こんにちは~」と、いつも通り山での挨拶を交わし、
男性が袋にキノコを入れて持ち歩いているのを見た私は、
「きのこが採れたんですね」と話しかけてみました。
見るからに美味しそうなきのこで、
名前は・・・ 忘れましたが、
どうやらお詳しい方のようだったので、
「実は、さっき主人もキノコを見つけたんですが・・・」と、
現物を見ていただくことにしました。


採取したキノコ・・・「ムキタケかな?」


今思えば、あの方々は石仏様のお導きかお告だったのでしょう。

「どれどれ・・・おお~立派だね~ これは〇〇だなぁ」
と始めはおっしゃいましたが、
ひとつ裂いてみて根元を見るなり、
「こりゃ、ツキヨタケだ!この黒い部分に毒がある、まちがいない!!」

ツキヨタケは、私でも知っている毒キノコです。
あ、危な~、食べるとこやったなぁ・・・
この方々に出会わなかったら・・・
きのこは、素人には難しいですね。


命拾いしたね(^^);


採ったツキヨは全部放り投げ、
「命拾いしたね」と苦笑いしながら再び下り始めました。
その辺には今まで無かったのに、トリカブトが群生していて、
「(ΦωΦ)ふふふ… おたくら 命拾いしましたね^^」と、
言われているような気がしました。


トリカブトに笑われた


無事に湖畔の登山口まで下りて、
湖沿いに駐車場まで戻りました、めでたし、めでたし(^^);

オマケ↓もあります 

→続きを読む

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

竜ケ岳 ~その2~

石仏に安全祈願をしたのち、
両脇が笹に覆われる登山道を歩きます。
木立の間を歩くのも好きですが、
笹の間を歩くのも変化があって楽しいものです。
なにより、少し登って振り返った時のこの景色がまた良いんです。


石仏から分岐に向かう途中


先程の石仏と東屋があった辺り、わかりますか?
笹の葉が光って、その中を歩いて来たわけですが、
こういう処を登山者が歩く様子は、
アウトドアの雑誌などで目にする憧れの風景でもありました。


分岐


頂上までは、更につづら折りの道が続きます。
石仏から50分ほどでチェックポイントの分岐点。
本栖湖から目線を遠くにやれば、南アルプスや八ヶ岳も望めます。


あやしい夫婦・・後ろは熊か?


写真を撮る私達・・・影だけ見たら後ろの私は熊さんみたいです(・(ェ)・);
ここまで来れば頂上はもうすぐ。

登り始めて約2時間・・・、

頂上は、笹が刈り取られたような広場のようでした。
すでに何組みかが、眺めをご馳走に昼食をとっていました。
若いカップル、年配のご夫婦、お母さんと娘さん、
子供も一緒の家族、男子の二人組み・・・
みんなガスバーナーでお湯を沸かして温かいものを摂っています。
お手軽だけど、やっぱりここは山の上。


竜ケ岳山頂


日差しはあっても、爽やかで吹く風が心地よく、
皆さん、山頂での時を楽しんでいるのがよくわかりました。
私たちも、シャッターをお願いし合ったりして小一時間ほど滞在。


富士山の眺めが良い山頂にて


名残惜しいけど、午後から仕事が入っている山男でしたから、
山頂をあとにして、先程の分岐まで引き返し、
本栖湖に向かって下りるコースで下山しました。


本栖湖に向かって下山


伝説では、

その昔、富士山が噴火した際、
真っ赤に焼けただれた溶岩が本栖湖に流れ込み、
湖の主の竜が熱さに耐えきれなくなって、
湖から逃げ出して小富士に駆け登った。
それ以来、この山を竜ヶ岳と呼ぶようになった・・・

目の前の富士山、山麓に広がる樹海、そして神秘的な本栖湖を見ていると、
本当に伝説通りかもしれない・・・確かにそう思える景色が山頂にはありました。

もう少し つづく 

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

竜ケ岳 ~その1~

嵐のような雨風に、金木犀は見るも無残に散ってしまい、
遅れて咲いた銀木犀が嵐に耐えてなんとか残った今朝の通勤道。
強風に散った枝葉が道路に散在しているのを見ると、
先日の直撃台風が思い出されます。

午後から天気が回復して秋晴れとなりましたが、
この時期にしては気温が高くて、
10月なのに半袖に戻りたい程でした。
ひと雨ごとに秋が深まると言いますが、
神無月も後半になれば秋本番!
みなさんのこの秋のご予定はいかがでしょうか?

余程のことが無いと連休にならない我が家ですが、
休みを調整しつつ、近場で日帰り登山やウォークを楽しみながら、
深まりゆく秋を楽しんでいます。

先日の3連休最終日(10月10日)、
午後から仕事が入っていた山男でしたが、私が休みだったので、
お昼までに登って下りてこられる山へと出かけて来ました。

日の出前に家を出発して、目指すは富士山の向こう側、
富士五湖の一番奥にある本栖湖。
本栖湖畔のキャンプ場に登山者用の無料駐車場があり、
そこからキャンプ場を抜けて登山道入口に向かい、
この日目指した山は、山梨百名山のひとつ竜ケ岳(1485m)です。


竜ケ岳へのルート


「日帰りで、景色が良くて、そこそこ上りごたえのある山、探しといて!」
そんな無謀というか、わがままなリクエストに、
とある雑誌で見かけたこの山(竜ケ岳)。
 私にも登れそう・・・。
PCで調べたら、「何度でも登ってみたい山・・・」と絶賛されている方がいて、
 ここしかない!そう思ったゆるゆる山女子。


キャンプ場の中を進む


駐車場で身支度を整え、家族キャンパーが朝食を準備している横を通り過ぎ、
登山道入口を目指しウォームアップ。


登山道入口


ほどなくココから登山道入口という場所につき、登り坂が始まります。
とてもよく整備されているので、迷うことなく、
つづら折りの登り坂を歩くこと30分。


快調に登り始める(^^)v


木立がきれて見晴らしが良くなってきました。


木立がきれる頃・・・


黄葉が少し始まって、見上げると秋が手の届きそうなところにあります。


小さな秋見つけた!


左手に富士山、右手に本栖湖・・・
なんて贅沢な眺めの登山道なんでしょう!
もう少し先に石仏があって、そこには東屋もあるので小休止ポイントです。


石仏までもう少し


足元に咲くセンブリ。
煎じて飲んだ時の苦味に似合わず可愛い花。


センブリ


それにしても・・・


この絶景!


この絶景!!
駿河の国から日々仰ぎ見ている富士山なのに、
この眺めには惚れぼれします。
眼下には樹海が広がり、
その右は朝霧高原へと続きます。


安全祈願


石仏で、山頂までの登りと下山するまでの無事を祈って、
更に先へと進みます・・・

つづく 

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

遠い昔の記憶

季節を忘れない庭の金木犀が、
むせ返るような香りを放ち、黄金色の花をいっぱいつけました。


きんもくせい



花の時季は、ウォーキングしていても、
そこかしこから呼び止められる程で、
遠くでさいていても、「私はココよ~!」って、
その存在を教えてくれていました。
そろそろ、静かに足元へ散り、
もうひと花咲かせたように金色の絨毯となり、
最後の最後まで楽しませてくれます。


我が家の金木犀


先日、車で遠出している時、
外は台風が接近中で大荒れだったのですが、
そちらの局から流れる心地よいラジオ番組に妙な安心感を覚えました。
パーソナリティーは女性で、周波数は79.5。
その方の声がとても温かみのある優しい感じだったせいかなぁ。
読まれるハガキの内容や、それに対するコメント、
全てがあいまって番組を温かいものにしていたので、
電波が届いている限界までそれを聞いていました。

番組のBGMとしてさり気なく流れていた曲が、
どこかで聞いたことのあるメロディーだったことも、
心地よさにつながっていたので、
気になって、周波数からそのFMラジオ番組のHPを覗いてみました。
日にちと時間帯で、番組やリクエストで流れていた曲まではすぐにわかりましたが、
ハガキ紹介の際に使われているBGMまでは載っていませんでした。

そうなると、ますますその時のBGMが気になって、
仕事をしていても頭の中にエンドレスで流れます。
歌詞も思い出せず、もんもんとしていたら、
頭の中の遠い記憶の扉が、少しずつ開いて、
歌詞のほんの一部とサブタイトルが、朧気ながら蘇ってきました。

「・・・♪空は晴れ・・・」と、ムーミンに関係する歌だったような・・・

パソコンって偉いなぁ~(^^)!
たった、これだけを頼りに検索してみると、
楽しいムーミン一家の歌で、『いつか素敵な旅』なのではというところまでわかり、
歌詞を検索してみると・・・

♪ 気まぐれな 旅に出よう 誰にも内緒で出掛けよう~

歌詞が判明した時点で、記憶の扉が全開しました!
その曲は、長男がまだ小学2、3年生頃だったと思います。
北海道に住んでいて、当時通っていた小学校の音楽祭で、
体育館のステージにあがった子供達が、
みんなで手を繋いで、歌に合わせ前後に振りながら、
この歌を唄っている様子まで思い出しました。
後にも先にも、この曲を聴いたのは、その時だけだったはずなのに、
20年近い年月が経った今頃になって、
ラジオからメロディーだけが(確かマンドリンのような音で)流れていたのを聞いて、
漸くここまで辿り着きました。長かったぁ~!


YouTubeに、白鳥英美子さんが歌われているものがあったので聞いてみました。
そうそう、この曲 ♪ いつか素敵な旅

覚えるさきから忘れていくような昨今の私が、
記憶をたぐり寄せ、脳をフル活性させて辿り着いたことに、
久しぶりにあじわうスッキリ爽快感!
毎年忘れずに咲いてくれる金木犀を見上げながら、
懐かしく爽やかな思いに包まれました。


テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

八ヶ岳でも鉄分補給

八ヶ岳あたりなら日帰りしてしまう我が家ですが、
霧ヶ峰・車山を満喫ウォークした日は、
職場関係の宿泊施設に、
特別な料金で泊まらせていただけることになっていたので、
たっぷり歩いた足を温泉で労り、
満点の星空を楽しみながら、久しぶりにゆっくり休みました。

よく寝たなぁと思って目が覚めたのは夜中の3時前・・・
まだ夜明けには随分時間があるのに、
慣れないホテルのベッドでは二度寝も出来ず、
東の空がしらじらとする前から、
サーモスにお湯を入れて、いつものお気に入りのポイントに出掛けました。


お気に入りの場所で



朝焼けは、いまひとつでしたが、
まだ誰もいない八ヶ岳山麓のヒンヤリとした空気が気持ち良くて、
静かな朝のひとときを過ごしました。

その後、吐竜の滝まで歩いたら、頭上に鉄橋を発見!

これは、撮らずには帰れません(^^)/


甲斐大泉駅にて


小海線は本数が少ないので、
宿泊したホテルの近く、甲斐大泉駅で時刻を確かめ、
朝食をいただいてから、再びチャレンジしました。


吐竜の滝近く


紅葉には、まだ早かったけど、
長袖を重ね着しても寒い程でしたから、
ここが綺麗に染まるのも、そう遠くはないでしょう。

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

車山ハイキング

車山の喋々深山(1836m)で昼食を摂って、
元気パワーを充電した後は、
車山ハイキングの後半へと進んでいきます。

草原のようなところを少し登っていくと、
大きな岩が積み重なった『物見岩』に到着。
どうしてこんな所で、こんなふうに積み重なったのかはわかりませんが、
私達は、こういうのを見ると、
おちゃらけた写真が撮りたくなる夫婦です。


物見岩にて 山男

物見岩にて 山女


ここから先は、少し急な下り坂となり、
やがて水の流れる音が聞こえてきました。
この先に湿原地帯があることを知らせているようです。
水は綺麗で冷たく、気合いを入れて下ってきたので、
少し汗ばみ火照ったところに気持ち良い(^^)


沢の水が冷たくて気持ち良い


いよいよ湿原が近くなってきたところに、
柵で囲まれ、人が通る度に開け閉めするゲートがありました。


鹿避けの柵


立ち入り禁止区域かと思ったら、
どうやら、湿原の植物を鹿から守る為に、ぐるっと囲ってあるようです。
ここ車山はニッコウキスゲで有名ですが、
近年鹿に食べられ激減したそうです。
花が咲くシーズンに撮られた写真では、
柵の内と外に明らかな境界ができるほどのようです。
なんだか複雑な気持ちになりました。


八島ヶ原湿原


尾瀬のような木道を歩いていくと、
グループごとにやってくる小学生の大集団に遭遇。
八島ヶ原湿原は、すぐ近くにビーナスラインの大きな駐車場があって、
バスから降りて、湿原だけを歩く人達も多いところです。
すれ違う子供達みんなと、挨拶を交わしながらの湿原一周となりました。


休憩タイム


木陰での休憩タイム。


リンドウ


秋の花は、もうあまり咲いていませんでしたが、
リンドウとマツムシソウ


マツムシソウ


こちらは何かお分かりでしょうか?


トリカブト


毒があることで知られるトリカブト・・・花は綺麗です。


旧御射山


再び鹿避けのゲートから出て、
旧御射山(きゅうみさやま)から、沢渡を経て、
スタートした車山肩に向け最後の登り坂を歩く頃、
振り返れば、山頂のレーダーや歩いてきた車山湿原あたりは、
傾き始めた秋の陽差しにほんのりと染まっていました。


スタートした車山肩に到着


車山肩をスタートしてから山頂を経由し、
湿原を一周して戻ってきたのが16時。
我ながら、よく歩いたね~!
約5時間の霧ヶ峰・車山外周満喫コースでした。

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

山歩きの楽しみ

車山山頂からの絶景にうっとりしていたら、
「山歩きは、これからだよ」って言われて我に返る山女子は、
本当にゆるゆるで、山男には申し訳ないかぎりです。


眼下に白樺湖をのぞむ


三歩下がってついて行く・・・と言うよりは、
写真を撮ったり、花を見つけては足を止めたりで、
ペースもなにもあったものじゃない(^^);


車山山頂をあとにして・・・


けど・・・


車山乗越を進む


こうして二人で歩いていると、
共に歩いてきたこれまでの事を思い出したり、
これから更に歳を重ねていく先々への思いを話したり、
忙しい日々の流れとは少し違った時間を、
山という場所で共有出来て、それがなんだか嬉しい。


喋々深山で休憩



1836mの喋々深山でお昼ご飯を食べました。
山頂で会った集団とは別の小学生達と、
私達より二回り位年上の方々の集団もここで休憩タイム。
ほんとに、ここは老若男女が楽しめる山なんだなと実感。


草原で口笛を吹く山男


山男も少年に戻って口笛を吹いていました。
遠くに小さく見える物見岩を目指して、更に進みます!


草原を渡る風


写真を撮っていたら、また置いて行かれそうになりました(^^);
 
つづく 

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

空中散歩

車山の山頂で撮った写真の中の一枚


空中散歩 山男


まるで空中散歩をしているみたい 

そこに可愛らしい集団が列をなしてやって来ました!


空中散歩 子供達



遠足なのかなぁ。
白樺湖方面からリフトを使って上がってきたようです。
先生の先導のもと、
  「わ~ すげぇ~!」   「きゃ~ 高い!」
子供達の歓声が聞こえてきました。
秋の素敵な思い出になると良いね。

テーマ : 山の風景
ジャンル : 写真

初秋の車山へ

お彼岸まで暑かった9月も、
シルバーウィークが終わって以来、
少しずつ秋らしくなってきました。
そして、暦がかわって10月・・・。
里より早い山の秋は、一気に加速していきます。
それでも、まだ紅葉には早過ぎですね(^^);
待ちきれずに、ちょっと出掛けてきました。

ニッコウキスゲの咲く高原として知られる車山は、
霧ヶ峰の最高峰で、標高は1925m。
高さだけ聞くと大変そうに思えますが、
高原を縫うように走るビーナスラインのお陰で、
比較的簡単にハイキング感覚で楽しめる山です。
(あっ、でも、くれぐれも山を侮るなかれ!装備はしっかりと!)
車山から山頂まではリフトもあるので、
バスでやってきて、もっとお手軽にその絶景を楽しむ事も出来ます。

今回の山行きは、先日買ってもらった新しい靴の慣らしも兼ねて、
【霧ヶ峰外周満喫コース】にトライしてきました。
コースは、こんな↓感じで、昼食や休憩をとりながら5時間ほど。

車山肩→(上り30分)→車山山頂→(20分)車山乗越・夫婦岩→
(20分)→喋々深山→(15分)→物見岩→(40分)→八島ヶ原湿原→
湿原を周回→(60分)→沢渡→(30分)→車山肩

車山肩のパーキングに車を止めて身支度をした後スタートしたのが11時前。


車山肩から山頂へ


山頂までは、石がごろごろした道幅の広い登り道。
ゆっくり歩いても30分で山頂に着きます。


車山肩から山頂を目指す!


早朝に家を出発し車に乗っていた時間が長かったので、
ウォームアップには丁度良いペースでした。
車山には、観測用の気象レーダーがあるのでそれを目指します。

ほどなく山頂に着き、高く澄んだ秋空の向こうに広がったのは、
360度の大パノラマ! 絶景!!


車山山頂


富士山を始めとして、南アルプス・御嶽山のある中央、
名峰が連なる北アルプス、浅間山、そして八ヶ岳。
ゆるゆる山女子の私でもわかる憧れの山々が見渡せました。


車山山頂にて


ここに気象レーダーがあるのも頷けます。
少し風があり、帽子が飛ばされそうになりましたけど、
暑からず寒からず、丁度良い感じ(^^)


山男も絶景をカシャッと!


お天気が良ければ、ここまで登ってくる価値は充分ありますね。
白樺湖方面からのリフトで上がってくる観光客も多かったです。


山座同定


いつまでも眺めていたい車山山頂からの眺め。
でも、外周満喫コースは始まったばかり・・・。

つづきは、後ほど。

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

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プロフィール

ゆずのね

Author:ゆずのね
はじめまして!
パン屋さんで働きながら、
日々の暮らしを大切にし、
ささやかな幸せに感謝しつつ
穏やかに暮らしたいと願っています。

旅が好き・・・
写真が好き・・・
『ゆず』が好き・・・
最近、ちょっと山歩きも(^^)v

沢山のブログがあるなか、
訪問いただき、
ありがとうございます。

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