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八月の花たち

ロンドンオリンピックがあったせいか、
8月は世界記録並みのスピードで過ぎていきました。

子供の頃、夏休みは、始まりの1週間あたりこそ長いように感じても、
気が付けば尻に火がついて、30日31日は課題に追われていました。
それでも、今より時間はゆったりと流れていたように思います。

8月が終わったからと言って、急に秋になるわけではなく、
お彼岸の頃までは、夏を引きずって、
「(夏よ)さっさと行っておしまい!」という名台詞も耳にします。

この頃、道端で全力を使い切り、ひっくり返って息絶えたセミを見かけます。
命は、繋がることがあっても、
それぞれは、唯一かけがえのないものだから、
八月の終わりになると、なんだかとても切ない。 


 夏の花たち


盛夏の頃から、目の眩むような日差しのなか咲いていた夏の花たち。



アメリカフヨウ シュウカイドウ

ハイセイサルスベリ オオハンゴンソウ


暑いと文句も言わず、みずみずしく咲く姿。


夏の花たち 2


色鮮やかで


オニユリ


元気を分けてもらった花たち


明野のひまわり


ありがとう
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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

ヒオウギに会いたくて

山からメールを送ったら、
ゆず友に「エブリウィーク山ガールですね・・・」と言われて苦笑い。

天気の良い日が続いて、
朝な夕なに富士山が綺麗に見えると、
定休日の水曜は、涼しい午前中のうちに、
近くの山へ出かけたくなります。

職場で、どうにも気持ちが塞ぐことがあって、
暑い家の中にいるより、外も暑いけれど何も考えずに上り、
目の前に広がる景色をながめたら、
もやもやした気持ちが少しでも晴れるかなぁと思って。

以前登った石割山とは反対側になる、
高指山~明神山~パノラマ台にいたるコース。
ところが、登山口への道を間違えてしまい、
予定とは逆のコース、パノラマ台に車を止めてのスタートとなりました。


山中湖パノラマ台からの眺め


この日(8/22)も、朝から富士山がくっきりと見えて、
暑くなりそうな気配・・・。


山中湖パノラマ台からの眺め 2


年明けに登った向かいの石割山から大平山も綺麗に見えていました。


明神山めざして出発


朝焼けに染まる富士山を写真におさめようと、
キャンピングカーで滞在している人たちが何人もいたパノラマ台をあとに、
ウィークデーとあっては登る人も少なく、
私達だけが静かにスタート。

もう、ススキが・・・



あたりは、ススキが生えていますが、まだ開いてはいません。
季節は夏から秋へ・・・
あらっ、この日の山男は、麦わら帽子に半袖シャツ。
海の家からやってきたようなスタイルです(^^)


山頂めざして・・・



日が高くなるにつれ、山の気温も上昇。
空は、やっぱり「まだ夏だよ!」って言ってるみたい。
日差しを遮るものがない上りは、夏バテぎみの体に堪える。
でも、登った先には・・・


ハヒハヒで山頂に、とうちゃこ~!


ああ 空が青いなぁ
汗をかいたところに吹く風は、
クーラーのきいた空間では味わえない心地よさがある。
下界での、こせこせした感情が、高い空に放散していきそう。


明神から高指山をめざす


少し長めの休憩をとってしまったので、先を急ぎ、
ここから目指す高指山まで多少のアップダウンをしながら進みます。


こういうなだらかな尾根道は大好き


分岐となる切通峠を越えれば、
高指山には会いたかったあの花が咲いているはず・・・


切通峠の分岐


自生しているヒオウギです。


会いたかった・・・ヒオウギ

ヒオウギとススキ



アヤメ科の多年草で、葉っぱが扇をひらいたように広がるところからヒオウギ。
まだ種は見かけませんでしたが、
黒い種子は「ぬば玉」と呼ばれ、
黒や夜の枕詞、そうあの「ぬばたまの・・・」なんだそうです。


富士山とヒオウギ


富士山に雲がかかりはじめ、朝のようなお姿は見れなくなりました。
でも、このオレンジ色に元気を分けてもらった気がする。
蕾が次々と咲くそうですが、花は一日で萎んでしまうそうです。
残暑が厳しいなかで咲くヒオウギ・・・


会いたかった花・ヒオウギ



「いつまで写真を撮っているんだぁ」っと、
海の家から登ってきたような山男に言われて、
名残惜しいけど下山することに。

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

「おばあちゃん また来ましたよ」・・・西の魔女宅を再訪

八ヶ岳に行ったなら・・・
そう言って寄りたいところは沢山ありますが、
久しぶりに訪ねた所は、映画のロケ用に建てられた西の魔女宅。


久しぶりの「西の魔女」宅


維持管理の都合上、今は夏の間しか訪れることができません。
(あっ、清泉寮で秋のお祭がある時も、一日だけ見られるそうです)
以前、(秋も解放されている頃がありましたから)秋に訪れた時、
夏より秋が素敵(^^)って思った覚えがあります。
映画では、まいちゃんがここで過ごしたのも、
ラベンダーが咲いていた頃でしたから、
今思うと、秋の風景を味わえたのは、あの頃だけでした。


西の魔女宅を再訪

西の魔女宅を再訪 2

西の魔女宅を再訪 3

西の魔女宅を再訪 4

西の魔女宅を再訪 5


ここが出来て、もう何年になるでしょう。
ロケ用の家なので、建築上、屋内の見学はできないことになっていますが、
今も変わらず、おばあちゃんが「ようこそ、いらっしゃい」と現れそうです。


久しぶりに西の魔女宅へ


この作品は、映画を見る前に本を読みました。

できれば、どの作品もそうしたいと思っています。
読んでいるとき、なるべく俳優さんの顔やイメージが、
思い浮かばないうちに読みたいと思って。
そして、今も映像が見たくてしょうがないのをこらえて、
本を読んでいるのが、こちら・・・


しあわせのパン


えっ? もうとっくに見た?!
いつもヒトより、かなり遅れているゆずのねです(^^);

テーマ : 旅先での風景
ジャンル : 旅行

幻となった八方大池

栂池から下りてきて、
まずは、今宵の宿泊場所を確保するために、
豪華ホテルかロッジ、民宿でも良いんですけど・・・
私たちが向かった先は、白馬のキャンプ場(^^);

お盆の時期だったし、予定は未定でお天気次第の旅でしたから、
山といえばテント泊(^^)v
2年前、尾瀬で使って以来の登場です。

キャンプ場は、すでにいっぱいで、
僅かな空き地をみつけて設営した頃には、日が暮れていました。
寝床を確保した後、立ち寄り湯の【倉下の湯】へ。
もうこの時、かなり激しい雷雨にみまわれ、
野外での食事をあきらめ、テントに戻る前にファミレスで遅い晩御飯。

フライシートにあたる雨音がバラバラと結構激しく、
「この雨音の中眠れるかなぁ・・・」
という心配は、とり越し苦労でした(^^);
スリーピングにくるまって、ひつじが20匹位で意外と早く眠りにつきました。

目が覚めたのは、まだ夜が明けていない、
いつもの目覚ましが鳴る時刻の4時。
雨はまだ止む気配はなく降り続いていました。
この時点で、この日の八方大池は幻となってしまったのでした。

結局雨は、午前中の早い時期に止みましたが、
八方尾根への山行きは次回のお楽しみということにして、


長野といえば蕎麦


おいしい蕎麦をいただき、豊科インターから高速に乗って岐路へと・・・。


小淵沢で高速を下り、夏空が見え始めた八ヶ岳山麓にも寄り道。


清泉寮のソフト!


清泉寮のソフトには長い行列ができ、


八ヶ岳倶楽部にて 3

八ヶ岳倶楽部にて


いつもの八ヶ岳倶楽部では、花達や涼しい雑木林の散策を楽しみました。


八ヶ岳倶楽部にて 2



夏休みとあって、家族連れが多く、
お孫さんを優しく見守る柳生さんもお見かけしました。
「涼しくて気持ちいいですね」って声をかけると、
「寒いくらいだよ」って苦笑い。


八ヶ岳倶楽部にて 4


確かに・・・
大好きな山紫陽花が、まだこんなに綺麗に咲いていましたもの。

つづく 

テーマ : 旅の写真
ジャンル : 写真

栂池の高層湿原を歩く

天狗原で山男を見送り、
私達は登ってきた道を引き返しました。

スタートした登山口の横にあるビジターセンター前で早めの昼食をとり、
まだ少し小雨の残るなか、高層湿原の栂池自然園を歩くことに。

初夏には水芭蕉の花畑になるという湿原に始まり、
風になびくさまが可愛いワタスゲや黄色いニッコウキスゲなど、


栂池自然園の花々 2

栂池自然園の花々 5

栂池自然園の花々 4

栂池自然園の花々 3

栂池自然園の花々 6


小雨から霧に変わった湿原にひっそりと静かに咲く花たちを楽しみながら、
気持ちよく歩きました。


栂池自然園の花々


二人の山ガールは、下山で少し足を痛めたものの、
整備された木道をどんどん進みます。


木道脇に、ニッコウキスゲが咲く


だんだん、霧も晴れてきて、
花の写真を撮りながら、高低差のある木道を歩くひとときは、
ほんとうに楽しかったです。
今回の白馬を一緒に旅した山ガールさんは、私より少し年上の、
とっても頼もしいお姉さん(^^)
「雨がふっているから、登るの、どうします?」って弱気な私を、
ぐんぐん引っ張ってもらいました。
こんな感じで・・・


ガスが晴れてくれないかなぁ・・・


天然のクーラー・風穴の横を過ぎ、
清流楠川を渡り、


自然園の中を流れる楠川


その先、2020m自然園内最高地点の展望湿原を目指して、
整備されているとはいえ、登山道のような上り道。

いつしか雨も上がり、途中で着ていた雨具も脱ぎ、
いよいよ、白馬大雪渓を間近に望む絶景ポイント。


展望湿原にて


ガスが晴れて、山が姿を現すと大雪渓が見える・・・はず(^^);


雪渓がちらちらと・・・


待っている間にも、時間が気になる頃となり、
展望デッキをあとにしかけた時、木立の間からやっと見えました!


木立の間から見えた白馬大雪渓


さあ、これから帰り道。
展望台から急なヤセ尾根を下っていきます。


展望台からヤセ尾根を下って・・・



足を滑らせたら、下まで落ちてしまいそうな下り坂でしたが、
池や、その向こうには白馬の町が眺められ、
斜面には高山植物も沢山咲いていました。

30分程下ると、浮島湿原がひらけてきました。


浮島湿原からの眺めも素敵!


上るときも横を通ったはずなのに、
その美しさに気づかなかったぁ・・・。
いやいや、たぶん道順からすると、
尾根を下ってきたところで景色が広がり、
その後方に白馬の山々が見える(お天気が良ければ)ビューポイントなんですよね。


浮島湿原


山男との待ち合わせ時間がせまってきたので、
いっきに、もと来た木道を歩き、スタート地点にもどったのは16時前。


栂池自然園を一周してきました!


一周5.5キロ、ゆっくり歩いて3時間半。
その前には、天狗原まで上ってきた私達・・・


雪どけサイダーで乾杯(^^)


よく歩いたね~(^^) 
お疲れ様のご褒美は、雪どけサイダーでした。

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

白馬大池への道のり

雨の中天狗原まで歩いた私と友人は、
この先の行程と天候を考え、
泣く泣く(?)来た道を引き返し、
この先白馬大池までの道のりは山男に委ねるという決断を、
実は、出発前のプランを練っていく段階でしていました。

当初は、3人で大池までテントや食糧を分担して登り、
大池の湖畔で一夜を過ごそう!おう!!
「山頂でのテント泊なら、今あるザックでは容量が少ないし、
 シュラフだけではなく、シュラフカバーも必要だね」
・・・と意気込んでいました。
しかし、ネットで大池までの道のりには岩場や雪渓など、
不安要素があることを知り、
更に、ガラスの膝はもちこたえられるのかなどを考えた末のプラン変更でした。

天狗原から白馬乗鞍岳を越えて白馬大池まで、
上り2時間、下り1時間30分。
天狗原から登山口の自然園まで下りも1時間。
私達と別れて、山男は単独でこの行程を進むことになりました。
私たちの分までしっかり見てきてね!!出来れば、写真もお願い!

というわけで、ここから先の標高差300mは、
カモシカ登山を得意とする山男が撮ってきた写真で、登った気分を味わいます。


上から眺めた天狗原


大きな石の上を歩き、


白馬乗鞍を目指して・・・


雪渓を横切るような道のり・・・
(私だったら軽アイゼンが必要だったかも)


雪渓を登る


白馬乗鞍岳(2437m)の山頂が見えてきました。
山頂はガスっていたんですね。


白馬乗鞍山頂


ここから白馬大池までは、少し下って行く感じ。


ガスの向こうに白馬大池


お天気が良くて、青空を映す白馬大池と雪渓のある光景を、
ずっと夢見ていました。


ガスの向こうに白馬大池 2


白馬大池山荘


ガスがとれて、山荘の赤い屋根が見えるこの光景も、登った人だけが見られる(^^)
白馬大池から小蓮華山に向かう上りから振り返ったところです。


小蓮華方向からの白馬大池


下山の時間を考えると、2766mの小蓮華山までは行けなかったようですが、
半分まで行って引き返した際、とっても近いところに雷鳥が現れたそうです。


雷鳥さんに出会えた!


私は写真でしか見たことがない・・・、いいなぁ(^^)


雷鳥坂


地図を見ると、雷鳥坂とありましたが、
こんなに近いところで、警戒して逃げるわけでもない雷鳥に出会え、
登ってきた甲斐があったと、いたく感動し写真を見せてくれた山男でした。


コマクサ


花の写真も撮ってきてくれました。
ピンクの花は、高山植物の女王・コマクサかな?


高山植物 あっ イワカガミがいる!


山男が、9時30分に天狗原から単独で登り始め、
登山口へ下りてきたのが15時頃。
やっぱり、私には日帰りで白馬大池を往復するのは、ハードルが高かった気がします。
だって、上に登っていたら、もうひとつの楽しみは、
時間的に無理だったはず・・・

つづく 

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

めざすは 白馬大池!

白馬へ夜中に到着した時は、辺りが暗くてよくわかりませんでしたが、
明るくなってみると、山の斜面にはいたるところにスキー場がありました。
白馬と言えば、オリンピックのジャンプ台、
それから白馬三山、う~んとそれから小谷村に近くて、
ちょびっと鉄子ですから大糸線も魅力的(^^)そんなイメージでいました。
スキー場があるということは、リフトがあって、
かなりの高さまで乗せていってもらえるってこと・・・ありがたや、ありがたや。

栂池もゴンドラとロープウェイで、
ヒュッテや山荘のある所へ気軽に行けるので、
ツアーバッチを付けた観光客を沢山みかけました。
まあ、私達も似たようなものですが、
「ここからは、登山装備が必要です」と書かれたエリアに入るので、
それなりの靴、雨具、食糧などなど・・・
日帰りとはいえ気合いを入れ直して、いざ出発です。


がんばるぞ~!


空模様が怪しかったので覚悟はしていましたが、
スタートした時点ではパラパラ程度だったのに、
登り始めてほどなく、本降りになってきました。
山の天気は、それでなくても変わりやすいもの。


山の花


白馬大池までの中間地点である天狗原まで1時間30分の上り。
雨だからカメラもザックに仕舞い、
途中で、買って以来使ったことがなかった山用の雨具を上下とも着込み、
休憩もそこそこ、ひたすら登ることに・・・。

特別晴れ女ではありませんが、これまで幸いお天気に恵まれた山歩きだったので、
防水&透湿性のある雨具は、いつもザックの底に入ったまま出番なし。

帽子もゴアテックスの物に替え、初めて雨の中の山歩き。
涼しい山で、蒸れない雨具でも、上りとなるとやっぱり暑かったけど、
足元が滑りやすいこと以外は、思った以上にサクサク(?)
いえ、後ろから山男にあおられながらなんとか登りました(^^);


山の花 2


天狗原の少し手前でも雪が残っていたり、
白い花が愛らしいチングルマが咲いていたり、
晴れているときとは違う山の空気に触れながら歩くのも悪くない。

雨が小降りになったすきに、天狗原の木道で小休止と記念撮影。


天狗原にて


目指すは、この先、あの雪渓の遙か向こう・・・。
行く手を阻む険しい道のりが待っているし、
雨はまだ止む気配がない天狗原でした。


天狗原 2


つづく 

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

レッツゴー 栂池!

木へんに母と書いて栂(ツガ)・・・

もうずいぶん前、
まだ子供たちが親の私達と一緒に旅をしていた頃、
長野方面に出かけ、善光寺や、
冬季オリンピックのあとだったから、
白馬のジャンプ台などを見に行ったことがあります。

それ以後、長野には何度も訪れているけど、
白馬は、その時以来で久しぶり。

「栂池って良い所らしいよ」
山男も、どこかで聞いてきたらしい。

スキー場が沢山ある白馬エリアにあって、
ゴンドラとロープウェイを乗り継ぎ、
標高1860m、約100ヘクタールの高層湿原が広がる栂池自然園。
そこから、更に天狗原を経て、白馬大池への山行き(^^)


栂池ってどんなところかしら?


この日に向けて、山中湖周辺の低山を歩いたり、
スクワットで太ももの前からヒザまわりの筋肉を、
カーフレイズ(かかと上げ)でふくらはぎの筋肉強化に励んできました。
ガラスの膝が壊れないように、できるかぎりのことを試し、
CWXの力も借りることにしました。

大気の状態が不安定で、
お天気が心配されましたが、
雨でしっとりした湿原の草花も素敵かなぁ・・・と、
日曜の仕事が終わって、日付が変わる前に、
山男+山昔ガールは、栂池に向けて出発したのでした(^^)


わくわく(^^)三人組の栂池ツアー!

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

風が吹いている・・・

まもなくロンドンオリンピックが終わろうとしています。
4年に一度が、それぞれの選手にとって長いか短いか・・・
目指すところは、みな金メダルなのでしょうが、
勝敗や記録の世界ですから、
すべてが頂点に立つことなど叶いません。

それでも、目標があるって素晴らしい!

そこに向かう姿は、見ている者の心を動かし、
いろんな風を吹き込んでくれます。

個人や国の思惑があっても、
スポーツで争うのは大いに結構(^^)/
様々な競技で、いっぱい感動をもらいました。

終わってしまうと、少し淋しい・・・。
お盆が過ぎると、夏休みが駆け足で行ってしまう様な、
そんな淋しさに似ている。

♪ 風が吹いている・・・

いきものがかりの歌、歌詞がとっても良いですね。
ゆずの♪栄光の架け橋も、勿論良かったけど(^^)

追伸  

お盆休みをもらって、ちょっと風に吹かれてきます、山で(^^)v

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

早起き鳥

暦の上では立秋を過ぎましたが、
暑さは、しばらく衰えずに続くのでしょうね。
安定したお天気が続く日々から、
短時間ながら急な激しい雨に襲われるここ数日。
お陰で、朝晩の水遣りから少しだけ開放されています。

今年もようやく色づき始め収穫を楽しみにしているブルーベリー。


色づき始めたブルーベリーだけど・・・



朝晩、水遣りの際、実のある姿を目に焼きつけ、
こうして写真にまで収めているのに、
気が付けば色づいた実だけ消えてしまう・・・。

待っているのは、私だけではなく、
毎年のことながら、ヒヨドリさん達が狙っています。

朝ごはんの支度をしていると、キーキーとかん高い鳴き声がして、
キッチンの窓から様子をうかがうと、
デッキや物置の屋根にとまってキョロキョロ辺りを見回し、
ちょんちょんと枝まで降りてきて、
色づいた実だけ食べていくところを何度も目撃しました。

ああ~ また先にやられたぁ・・・
早起きでは負けないんだけどなぁ(^^);

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

夏真っ盛り!

連日の30℃越えで、日中は気軽に屋外へ出ると危険を感じます(^^);
お日様が昇る前と、日が沈んだ後は、
多少過ごしやすく、この時季はウォーキングもどちらかに。

夏至からひと月以上経っているので、夜明けも少し遅くなって、
箱根側から太陽が顔を見せ始める5時頃は、
まだ日中の暑さをあまり感じずに気持ち良い時間です。


夏空に富士山


ここ数日、天気が安定しているので、
朝な夕なに富士山が綺麗に見えます。
日が暮れると、登山道のところどころに山小屋の灯りも見え、
双眼鏡を使えば、灯りをつなぐように、
登っている人たちのライトが列をなしている様子もわかります。

夏休みの週末・・・夏真っ盛りです!

テーマ : 富士山
ジャンル : 写真

夢も膨らむフウセンカズラ

昨年苗をいただき育てて収穫した種を植え、
ささやかなグリーンカーテンになってきたフウセンカズラが、
可愛い風船をつけ、涼しげに風に揺れ始めました。


フウセンカズラ



玄関先にもひと鉢置いて、
ラックに絡ませ楽しんでいます。

花はかすみ草のように小さくて、
くるりんっと伸ばした両腕のようなツルを巧みに絡ませながら、
どんどん成長していく様子は、
見かけによらずたくましく、たのもしい(^^)

こんなに小さな花なのに、結実し、
はじめはとっても小さな風船が、
ほうずきをひとまわり小さくした位の大きさになり、
中には部屋が三つもあって、あの可愛らしいハートマークの種を宿します。

もともと、ゆず友から瓢箪の苗を貰って育てていたら、
ひょうたんは花が実を結ばず絶えてしまったのに、
脇からひょろひょろと芽が出てきて、
こじんまりと成長し、種を10粒収穫したもの。

今年は、その10個の種が全員発芽して、今に至っています。
この調子でいけば、可愛い種が沢山収穫できる・・・はず。
ささやかな夢も膨らむフウセンカズラです。

連日、時間の許す限り、アスリートたちの熱戦を観ています。
オリンピックという大舞台で、
今までやってきた練習の成果を、
様々な思いやプレッシャーを背負いながら発揮するって、
どれだけ大変なことか・・・

人前でちょっと意見発表するだけでも、
心臓バクバク、血圧上昇、のどカラカラ、
足ガクガクになる凡人の私にはとても耐えられません。

金メダルを目指し、夢を現実のものにしようとする人達の姿は、
見ているだけで、パワーをいただけます。
努力は実を結び、それぞれ何かしらの種を収穫し、
それが、次へと繋がっていく・・・
テレビの前で応援するしかない呑気な私ですが、そう思うこの頃。

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

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プロフィール

ゆずのね

Author:ゆずのね
はじめまして!
パン屋さんで働きながら、
日々の暮らしを大切にし、
ささやかな幸せに感謝しつつ
穏やかに暮らしたいと願っています。

旅が好き・・・
写真が好き・・・
『ゆず』が好き・・・
最近、ちょっと山歩きも(^^)v

沢山のブログがあるなか、
訪問いただき、
ありがとうございます。

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