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色とりどり下田の紫陽花

「下田方面へ釣りに行くぞ」と聞けば、
この時季の下田なら、ついて行かない訳にはいきません(^^)

休みの前日の夜から出かけて、
夜釣りを楽しむ山男ときどき釣師です。
私は、夜が明けるのを待って行動開始!

天気が下り坂という予報だったので、
紫陽花には雨が似合うと言うものの、
傘をさしての撮影は大変ですからね。


P6194134.jpg


下田公園のゆるやかな坂を上り始めると、
もうそこから、色とりどりの紫陽花に迎えられます。


P6194131.jpg


海を見下ろすあたりまでくると、
ポスターにも登場する下田を代表するような景色に、
しばし足を止めて見とれました。


P6194127.jpg


品種が多くて、名前がわかりませんが、
こんな素敵なブルーにも出会いましたよ。

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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

梅雨の晴れ間

嬉しい梅雨の晴れ間。
雨が降ると肌寒いほどだったのに、
日差しがあると、やっぱり暑い(^^);

そんな時は、水辺が恋しい。

P6024084.jpg


涼しいし、紫陽花も咲いているし、


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鉄分も補給できるし、

言うことなし \(^^)/

テーマ : お散歩写真
ジャンル : 写真

ラベンダーの香り

梅雨入りした頃は、空梅雨なんて言われていたけど、
今日は、かなりしっかりと降りました。
半袖では寒く、長袖を着て、
窓の外に目をやりながら暖かい緑茶が嬉しい一日。

湿度が高くても気温が低いので、蒸し暑く感じないですみます。


P6084110.jpg



先日、雨が降る前、蕾が開ききらないうちに、
我が家のラベンダーを刈り込みました。

刺し木で増やしたものが、随分大きくなって、
バサバサというより、1本1本丁寧に、
このタイミングで摘み取るのは、
可愛そうな気がして心が痛むけど、
「今年も咲いてくれて ありがとうね」って感謝しながら切り取り、
長さを揃えて束にしたものを、
逆さに吊るして部屋干し中(^^)

雨で、洗濯物も部屋干しなので、少し鬱陶しいけど、
ほのかにラベンダーの香りがしてホッとします。

北海道に住んでいた頃、
何度も富良野や美瑛を訪れた際、
ラベンダーの時季には、紫の絨毯が見える前に、
その香りに気づくほどだったことを懐かしく思い出しています。

テーマ : 小さなしあわせ
ジャンル : 日記

つり橋がいっぱい

ゆず友の仕事が終わるまで、
施設の周辺を散策して待つことにしました。
そこにあったつり橋。
短いけれど、結構スリリング(^^);


P4183896.jpg


川根には、塩郷の吊り橋をはじめとして、
つり橋が何本もあるようです。

私、石橋をたたいても渡らない性格なんですが、
つり橋は、静かにそっと渡ってきました。

テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

♪ 今は 山なか いまは・・・

新東名の島田金谷インターを下りて、
越すに越されぬ大井川を右に左に見ながら75分。
千頭駅にちらっと立ち寄って、さらに5分行ったところが目的地。

そこで15時まで仕事だったゆず友(師匠)との帰り道・・・

川根に行ったら、寄ってみたかった場所のひとつが家山駅。


P4183938.jpg


傾き始めた日差しが、長く使われ丸みを帯びた椅子にあたり、
ぬくもりを感じさせてくれます。
懐かしい雰囲気の改札口。その向うに見えるホーム。


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千頭方面から電車がやってきました!


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次回は是非、桜が咲く頃に訪れてみたい家山駅(^^)


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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

いざ 川根路へ!

旅ゆけば 駿河の国に茶の香り

P4183937.jpg

茶処静岡でも、山間部と広々とした台地では、
お茶の味も違うとか・・・
富士・牧の原・掛川・天竜・本山、
そして川根(^^)

一度は行ってみたかった川根に、
仕事で月いち出かけているゆず友が、
連れてってくれました!



テーマ : 旅先での風景
ジャンル : 旅行

富士登山にそなえて 瑞牆山へ

空梅雨ぎみだった6月の前半でしたが、
ここにきて梅雨らしい蒸し暑さがやってきました。

工房の中は、クーラーが点いているのに、
温度と湿度が、ホイロ(パンの発酵室)なみ(^^);
窯(焼き)を担当すると、白衣の下は汗が流れ落ちます。
水分をたっぷり摂っても、ほとんどお手洗いに行きません。

昨夜の母の電話によれば、
あちらは雨が降らないうえに暑くて、
母の里の畑では、作物が悲鳴を上げているらしい。
降り過ぎも困るけど、降らないはもっと困る。
パンが無くてもなんとかなるけど、
米が無いと生きていかれない私です。

暑さも雨も、上手に付き合っていかなきゃ。

雨の合間をうかがって、少しずつ山歩きも楽しんでいます。
「山梨の瑞牆山が イイらしいよ」と、山男が聞いてきて、
場所は、ひまわりで有名な山梨の明野の先、
ラジウム含有量世界一の増富ラジウム温泉峡から入った山でした。
標高は2,230m、日本百名山の一つで、秩父多摩国立公園の西端に位置し、
花崗岩で出来た数多くの奇岩が林立する奇峰と呼ぶにふさわしい名峰だそうです。

「ふ~ん、日本百名山の一つなら登ってみたいよね」
この軽い気持ちが・・・

瑞牆山荘近くには、かなり広い二つの無料駐車場があります。
比較的早く自宅を出発しましたが、
ここに到着するまでに時間がかかったので、
9時30分と、いつもよりスタートがおそくなりました。


P5084034-2.jpg


50分程ゆっくりと登ると富士見平湧水に着きました。
訪れたのは5月の中旬だったのですが、
なんと、湧水の一部は凍っていました。


P5084038-2.jpg


湧水から10分で富士見平小屋
ここから金峰山方面に向かうこともできるようです。


P5084039-2.jpg


小屋番さんが用事で下山中のため閉まっていましたが、
富士見平というくらいですから、ここは富士山のビューポイント!
これから先の行程にそなえて、しっかり休憩し、
10時50分瑞牆山に向かって出発。


P5084047-2.jpg


30分下って、天鳥川を境にここから再び登ります。
すぐに巨大な岩に出迎えられました。
そうそう、こういう岩、石割山でも見ました。
なぜか、支えられる訳無いのに、
小枝を添えたくなるんですよね(^^)


P5084051-2.jpg


そして、どうしてもやってしまいます(^^)
とりゃ~~!!


P5084052-2.jpg


余裕があったのはここまで。
この先は、ごろごろと大きな岩が点在し、
カメラをザックに仕舞って、
両手両足総動員でよじ登りました。


P5084057-2.jpg


途中30分の食事休憩をして、
13時30分、もうひと息で山頂というポイントまできました。
でも、この先下りてくる人たちの情報によると、
山頂直下は凍っているので、アイゼンが無いと危険らしい。
命が惜しいので、アイゼンを持ってこなかった人はここでUターンです。


P5084055-2.jpg


振り返れば、ここからも富士山が綺麗に見えていました。
あの山に、今年の夏は挑戦することになっています。

登ってきた岩場を慎重に下って16時前に無事下山。
登る前は、下山後の楽しみにしていたのに、ラジウム温泉に入る気力も無く、
日帰りの瑞牆山は無事終了 (^^)/
こんなので、富士山に登れるかしら・・・。

テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

ゆずのね

Author:ゆずのね
はじめまして!
パン屋さんで働きながら、
日々の暮らしを大切にし、
ささやかな幸せに感謝しつつ
穏やかに暮らしたいと願っています。

旅が好き・・・
写真が好き・・・
『ゆず』が好き・・・
最近、ちょっと山歩きも(^^)v

沢山のブログがあるなか、
訪問いただき、
ありがとうございます。

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