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甲斐駒ヶ岳 後編とおまけ

登りは、北沢峠から双児山(ふたごやま)~駒津峰~山頂のルートで3時間。
たしかマップの目安では4時間30分だったはず。

下り(帰り)は、駒津峰まで下り、


仙水峠に向けて下山


途中、何度も振り返って山頂を仰ぎ見るのですが・・・


何度も振り返りつつ・・・


仙水峠に着く前にガスが一瞬とれて、
ついに甲斐駒が姿を現しました。


ついに甲斐駒とご対面!


まるで頑張って登ったご褒美のように微笑んでいます。

その後、


仙水峠分岐


仙水峠下


駒津峰から仙水峠を経由するコースで3時間のところ、
2時間半で北沢長衛小屋に戻ってきました。


北沢長衛小屋


遙かなる憧れの山・甲斐駒ヶ岳は、
ヨーロッパアルプスのような山姿で、
山梨・長野方面に出掛ける度、素敵な山だなぁと思っていました。

でも、実際登るとなると、
北沢峠からでも標高差が約1000mあり、
要所に目の眩むような岩場があって、
日帰り登山が可能な山と言っても、
決して容易な山ではない・・・
いえいえ、容易どころか、
本やパソコンで調べれば調べるほど、
軟弱山女子にはハードルが高すぎると思いました。

 「一緒に登ろう!」
 「え~っと、バスに間に合うように帰って来れる自信が無いです、私・・・」

ということで、実は甲斐駒まで登ってきたのは、 ひとりでした。
往復8時間のコースを5時間半で下りてくる超人には、
とてもついて行けるはずもなく、
むしろ足手まといになること必至だったので、
丁寧に辞退させていただいた次第です。

でも、早朝、山男を乗せたバスを見送ってから、
下山して又駐車場まで戻ってくるまで、
私に与えられた時間は9時間。
それなりに充実した時を過ごしておりましたです、はい 
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テーマ : 山の写真
ジャンル : 写真

Comment

ま、まぢですか?

ゆずのねさん!
もう笑っちゃいましたよ♪

実は、登りの記事を読んで、感情が弱いなぁ~って臨場感が伝わってこなかったんです。
勘は当たりました!
まだ笑っています(涙)

でも、たぶんご主人は一緒に登って欲しかったって願ったでしょうね? トライしてヤバそうだったら戻ればいい、とそう考えていたと思いますよ。私もそうですもん♪
いつかリトライしてくださいね。
ご主人のご健脚、天晴れです。

如水さんへ

如水さん、おはようございます。

> ゆずのねさん!
> もう笑っちゃいましたよ♪

笑ってくださいね(^^);

> 実は、登りの記事を読んで、感情が弱いなぁ~って臨場感が伝わってこなかったんです。
> 勘は当たりました!
> まだ笑っています(涙)

どう考えても、登っていな場所を、
自分も登ったようには書けなくて、
山男に写真を見ながら話しを聞いて時系列でアップするしかなくて。
もし、その場に私も居たら、
ハヒハヒのバテバテで、それでも写真だけはもっとリアルに撮ったはずです。


> でも、たぶんご主人は一緒に登って欲しかったって願ったでしょうね? トライしてヤバそうだったら戻ればいい、とそう考えていたと思いますよ。私もそうですもん♪
> いつかリトライしてくださいね。
> ご主人のご健脚、天晴れです。

出発前まで「大丈夫、行こう!」って言われてましたし、
登頂が無理なら、駒津峰で引き返すとか、
北沢峠でテント泊しても良いからと言われましたが、
それより身軽な装備で、単独でも山頂に行ってもらう方が良いと思って、
見送り隊を志願しました。
下りてきた主人の話しでは、
やっぱり、ビギナーにはきつい場所が多々あり、
時間に制約もあったので正解だったようです。

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ゆずのね

Author:ゆずのね
はじめまして!
パン屋さんで働きながら、
日々の暮らしを大切にし、
ささやかな幸せに感謝しつつ
穏やかに暮らしたいと願っています。

旅が好き・・・
写真が好き・・・
『ゆず』が好き・・・
最近、ちょっと山歩きも(^^)v

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ありがとうございます。

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